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【今年はまだ】盗作屋 唐沢俊一34【出した本0冊】
1 :無名草子さん:2008/05/07(水) 03:00:47
素人のBlogにあった文章をパクリ「無断引用」と釈明
引用にしては文章を改竄してあるじゃん、と指摘され
コピペした文章を元ネタが解らないように改竄するつもりで
途中の物をケアミスで本に載せてしまった
あくまでも盗作の意図は無かったと、無茶な言い訳に終始する
先生の明日はどっちだ?

前スレ
【本人無能】盗作屋 唐沢俊一33【子分も無能】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1208837414/

前々スレ
【半端仕事と】盗作屋 唐沢俊一32【芝居が本業】
http://www.23ch.info/test/read.cgi/books/1208355813/

2 :無名草子さん:2008/05/07(水) 03:01:34
関連スレ
盗作家唐沢俊一を書評委員にしている朝日新聞
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1201760473/l50
唐沢俊一 ってば!?
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1185071332/l50
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜唐沢俊一゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/quiz/1068165902/l50
唐沢俊一著『新・UFO入門』ブログ盗用の交渉決裂でお詫び★5
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/owabiplus/1187581946/l50


3 :無名草子さん:2008/05/07(水) 03:02:05
過去スレと現行スレ
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/11.html

これまでの経緯は>>1にある

>唐沢俊一 まとめwikihttp://www13.atwiki.jp/tondemo/
>トンデモない一行知識の世界http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/
>ガセとパクリと朝ブドーhttp://d.hatena.ne.jp/gasevia/
を要参照

4 :無名草子さん:2008/05/07(水) 03:02:50
ネット上の文章の盗用問題:『新・UFO入門 日本人は、なぜUFOを見なくなったのか』(唐沢俊一著)を巡って
http://www.jarchive.org/temp/copyright2.html
唐沢俊一さん盗作問題ウォッチャー 
http://homepage3.nifty.com/DOCUMENT/pakuri001.html
Wikipedia 唐沢俊一 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E6%B2%A2

伊藤剛のトカトントニズム とうとうまとめサイトが立ち上がりましたね
http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20071226/1198618893

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 ロウフィールド館の惨劇
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071230
ミステリー作家・藤岡真のみのほど知らずの、なんでも評論
http://www.fujiokashin.com/criticism.html


5 :無名草子さん:2008/05/07(水) 03:03:32
盗作事件・経緯

07年06月03日:唐沢俊一「新・UFO入門」(幻冬舎新書 5月刊)を漫棚氏が自宅で読み、その内容に驚く。
自分がブログで書いた文章と極度に類似した文章があった事が報告される。
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a49c.html
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2001/01/test.html

6月5日、唐沢俊一が「ご報告」を公表
http://www.tobunken.com/diary/diary20070604120831.html
http://www.tobunken.com/news/news20070530155748.html

6月6日、産経新聞が報道
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/12.html

ネット上で盗作検証開始。余罪がいろいろ発覚。
http://www.jarchive.org/temp/copyright2.html
http://www13.atwiki.jp/tondemo/

2007年7月下旬、交渉決裂
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/32.html


6 :無名草子さん:2008/05/07(水) 03:04:01
盗作事件・経緯(2)

2007年8月3日、唐沢俊一がホームページに謝罪文を掲載
http://www.tobunken.com/news/news20070803110042.html

10月中旬、『新・UFO入門』改訂版が配本される
改訂版は盗用箇所が削除され唐沢俊一の「謝罪文」が挿入されていた。
しかしこの処理について、漫棚通信や書店には一切連絡がなかった。

12月下旬刊行の『社会派くんがゆく!復活編』に開き直りとも思える『新・UFO入門』
事件顛末記が掲載される。
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/25.html

2008年1月、『創』2月号で唐沢俊一が自分の盗作を棚にあげネットでの批判を批判
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/39.html

2008年1月30日、読売新聞にいじられる
http://www.yomiuri.co.jp/net/feature/20080130nt0e.htm
>一方、昨年はプロの評論家が著書に人気サイトの記述を無断で使ったり、
>講談社の社員が大学生と偽ってマンガ関連のブログにアンケートを送り陳謝するなどの
>トラブルも発生した。

※「プロの評論家」=唐沢俊一

7 :無名草子さん:2008/05/07(水) 03:04:38
漫棚通信からの盗作が発覚した後・・・

「新・UFO入門」に新たな盗用の発覚

『新・UFO入門』は漫棚通信以外からも改竄コピペしているという指摘
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/52.html

新戸雅章「六〇年代のハルマゲドン −UFO教団CBAの興亡―」と『新・UFO入門』の対比
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/55.html

サイト:「UFO事件簿」と「塩サバ通信」からも改竄コピペ
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/53.html


2008.02.04
「六〇年代のハルマゲドン」の著者・新戸雅章氏が唐沢の盗作に対し意見表明
「新・UFO入門」ふたたび
http://blog.goo.ne.jp/tesla1856/e/18f00fbae97c8256df0f508db9b53ec7


8 :無名草子さん:2008/05/07(水) 03:06:15
139 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2007/11/26(月) 21:02:01
今日の「Qさま」に「アダルトインテリチーム」で唐沢さんが出てたけど、
漢字一文字でヒントを書く問題で
「ジョージ・ワシントン」のヒントとして、「殺」という漢字を書いて、
アナウンサーに「・・・このヒントはあてにならないかもしれません」って言われたり、
「この人物は暗殺されていません」って文字スーパー出されたり
まるで放送事故扱いだったな・・・

http://gazoubbs.com/geinou/img/1204984567/1.jpg
http://gazoubbs.com/geinou/img/1204984567/2.jpg
http://gazoubbs.com/geinou/img/1204984567/3.jpg

画像だけ貼って掲示板へのリンクが無いのは変なのでテンプレ補足。
替え歌はテンプレから外されていて、カラオケFlash制作の件は進展のないままだが、
資料庫として有効利用されているので。
次スレ以降は、案内文を省略してリンクだけでいいかも。

カラサワ替え歌(トンデモユーチューブ企画)
のカラサワ替え歌のフラッシュを制作するための
画像資料を収集するプロジェクトが始まりました。
使えそうな画像をアップしてくださいませ。
http://gazoubbs.com/test/read.cgi/geinou/1204984567/l50

9 :無名草子さん:2008/05/07(水) 03:07:54
ていうか、普通盗作騒動って、パクリ元とパクった文章を並べて、
そっくりだ、いや偶然だ、パロディだリスペクトだインスパイアだ盗作だと侃々諤々するもんだろ?
どうして唐沢って、漫棚からの盗用と言い、知泉からのパクリと言い、
こんなに丸ごとコピペなわけ?
似ている所を探すのに苦労するより、違っているところを探すのに苦労してクラクラするわ。

[唐沢先生の至高の名言]
     /Vヽ.
.    /   i、
   /二二二l
  /___ \    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  7 (@)(@)ゝ  / パクるんだったら
   〜`! ,、,、 |´〜<     自分よりマイナーな作家から
  ,,.-ヽ、_ _.,/-.、   \    これに限りますな(笑)
  | < | Y | > l    \________________
  ヽ、/,O〈〉|Oレ′
   |_/==.|__|

10 :無名草子さん:2008/05/07(水) 03:09:11
では、お話をお続けください。


11 :無名草子さん:2008/05/07(水) 03:19:30
では

12 :無名草子さん:2008/05/07(水) 09:52:42
あげ

13 :無名草子さん:2008/05/07(水) 15:28:18
裏モノ日記
http://www.tobunken.com/diary/diary20080504172837.html

プロデューサーだそうな。学生の自主制作ビデオ並みの仕事で。
ロケセットで2時間借りた店の撮影が、1時間50分で終了したのを
「奇蹟」と書く。
この人はプロの仕事というモノが根本的に分かっていない。

14 :無名草子さん:2008/05/07(水) 15:34:16
唐沢って忙しい忙しい、とかしょっちゅう書いているけど
どれも単価が異常に低い物ばかりだよな、どう考えても。

そりゃ安い仕事を引き受ければガンガン仕事は増えるさ。


15 :無名草子さん:2008/05/07(水) 16:28:54
読まずに書評とか酷評されているが、
唐沢俊一はまともに本を読んだことがないのではないのかと最近思う。
多分、長編と呼ばれる本を最初から最後まで読み通す能力がないのだろう。
これは朝日の「裁判員法廷」の書評だが、
http://book.asahi.com/review/TKY200804290074.html

眼鏡美人のと表現される女検事の登場は冒頭。
ラストのサプライズはネット書評に書かれている。
ノスタルジアはバカの一つ覚えということで
唐沢はこの本をちゃんと読んでいないことは間違いない。

16 :無名草子さん:2008/05/07(水) 17:03:54
前のスレで「バーバラが書いた」と言っていた奴、本当に騙されやすいなww
グダグダ言うよりも見抜く力をつけろww ゆとりくんか?ww

17 :無名草子さん:2008/05/07(水) 17:08:44
>>15
唐沢の書評を読むと、本の魅力が半減するんだよね。
読みたくなる書評と言えば重松清。比べちゃ悪いが重松とは雲泥の差。

18 :無名草子さん:2008/05/07(水) 17:18:57
>>16
なことわざわざスレをまたいで書きに来るな。

19 :無名草子さん:2008/05/07(水) 18:06:38
>>18
馬鹿を馬鹿にするために書いただけだ
釣られなくてもいいよww

20 :無名草子さん:2008/05/07(水) 18:33:30
バーバラさん、おかえりなさい


21 :無名草子さん:2008/05/07(水) 18:37:48
>>20
また、バーバラだと思っている馬鹿発見www

22 :無名草子さん:2008/05/07(水) 20:44:06
>>18
このスレに限って言えば、末尾に「wwww」付けるのは、ごく少数の人ですよね。
2ちゃんぽくしてるつもりなのか何なのか…

そいつ(ら)が出てくると、本当にスレの品が落ちるから、正直出てこないで欲し
いですよ。

バーバラかどうかは知らないですが、バーバラと同じタイプの自己顕示欲ばか
りの能無しであることは事実でしょう。


23 :無名草子さん:2008/05/07(水) 20:48:16
おっと、唐沢さんの悪口はそこまでだ!


24 :無名草子さん:2008/05/07(水) 22:49:41
前スレで予告した、ロラン・バルト『美術論集』(沢崎浩平訳 みすず書房
1986年・第1刷発行)より、『ヴィルヘルム・フォン・グローデン』の
一部を引用。
沢崎浩平氏(故人)は、ロラン・バルトの翻訳では有名な人らしい。

最初は『トンデモ一行知識の世界』中の該当部分のみ引用しようと思ったが、
省いてしまっては意味が通らなくなりそうな箇所は多めに追加しておいた。

>にもかかわらず、このようなギリシャ版文学的「古代」一式と、焼け焦げた
>昆虫の胸の光沢ある青にも似て、暗く、重たい眼をした、農村出の囲われ男
>(まだ存在するなら、お許し頂きたい。これは蔑称ではない)の黒い身体との
>矛盾は快いのである。

 (略)

>しかも、フォン・グローデンの写真が《芸術的》であるのは、演出(ポーズ、
>背景)によるのであって、撮影技術によるのでは全然ない。ぼかしや凝った
>照明はほとんどない。身体があるのみだ。彼においては、裸身と真実、現象と
>本質が入り混じっている。男爵の写真は冷酷なジャンルに属する。(続く)

※上記最終行の「冷酷な」には、原文では傍点が付く

25 :24:2008/05/07(水) 22:50:41
>(続き)伝説の崇高なぼかしは、こうして、写真のレアリスムと全面的に衝突
>する(われわれの驚愕と、おそらく、われわれの歓喜とを説明するために、この
>衝突という語が必要なのだ)。というのは、このように考えられた写真は、
>あらゆるものが見える映像でないとしたら、上下関係のない、《秩序》(古典
>主義の大原則)のない細部の集まりでないとしたら、何者でもないからである。
>だから、これら小柄なギリシャの神々(すでにその黒い肌によって矛盾している)
>の足は、太い爪をよく切っていないし、少し汚れており、田舎者風である。
>足はあまり清潔でなく、すり切れている。はっきりと見える包皮はふくらんで
>おり、もはや様式化されていない。小さく、ほっそりとしていない。割礼を
>受けていないからである。こういうことしか見えない。男爵の写真は崇高である
>と同時に、解剖学的なのである。

※4行目の「あらゆるものが見える」には、原文では傍点が付く

26 :24・25:2008/05/07(水) 23:10:21
西野訳で“gigolos”を「悪タレども」と訳していることに違和感を感じていたが、
フランス語の「ジゴロ」は、「ヒモ」「若いつばめ」だけでなく、「不良」という
意味合いで使われることもあるそう。
http://zokugo-dict.com/12si/jigolo.htm

原文のニュアンスにより近くなるよう意訳をしているようだ。
(日本語の「彼は○○の太鼓持ちだ」を英語に直訳しても欧米人には通じないのと
同じだろう)
沢崎訳の「囲われ男」は直訳に近いが、「ジゴロ」「ヒモ」としなかったのは言葉の
ニュアンスに幅を持たせたかったのかもしれない。

27 :無名草子さん:2008/05/08(木) 01:19:18
>>26 乙です。
>フランス語の「ジゴロ」は、「ヒモ」「若いつばめ」だけでなく、「不良」という
>意味合いで使われることもあるそう。

へえ。でも、何か、沢崎訳の「囲われ男」の方が好きだなあ。
お貴族様の趣味で、金貰ってヌードモデルになっているという先入観があるせいか。

28 :26:2008/05/08(木) 01:41:14
↓読点を入れた方がよかったね。
 どうでもいいことだけどw

× 原文のニュアンスにより近くなるよう意訳をしているようだ。

○ 原文のニュアンスに、より近くなるよう意訳をしているようだ。

29 :無名草子さん:2008/05/08(木) 06:07:56
このスレは、時々、スレタイの人に吊り合わないほど知性溢れちゃうんだよな
だからバランスをとるために
(またはスレタイの人の知的レベルにふさわしくするために)
バー(ry)香みたい人が荒らさないといけないんだなw

吊り合いと言えば、朝日新聞の書評委員
もう1人の「から」で始まる名前のやつがヒデー怠け者だから
足して2で割って、平均値に持っていくために
唐沢さんは毎週、書くんだよね
(生活費のためじゃなくw)

30 :無名草子さん:2008/05/08(木) 08:56:16
唐沢は吉兆のおかみと仲良くなれるとおもう。

31 :無名草子さん:2008/05/08(木) 09:29:26
朝日の書評委員外されたら、本当に食うに困るだろうな。
それも、一年を切った。カウントダウンは既に始まっている。

32 :無名草子さん:2008/05/08(木) 10:16:09
Wikipediaに
>高校時代に『宇宙戦艦ヤマト』と出合い、札幌のファンサークルでヤマト再放送の嘆願書を送
>る活動などを行う。その際、サークルに角川書店の営業マンとして角川歴彦が訪れ、唐沢らヤ
>マトファンが残した伝言板を出版しようと計画したという逸話がある。その後も、ヤマトのプ
>ロデューサーである西崎義展を呼ぶなど、ファン活動を続ける。

という文章があるが、これって基本的には『トンデモ創世記』で唐沢が語った話が
ベースになっている記述だよね。
なぜ、同じ本に書かれているペリーローダンに関しての話は記載されていないんだろう。
中学時代に、自らファンクラブを立ち上げて、
さらにドイツにある出版社へ自ら公認を取り付ける手紙を出して、
さらにSFマガジンに宣伝文ではなく「広告」を掲載したという、
早熟なディープSFマニアとしての凄い偉業をなぜ書いていないんだろう。

もちろん、ペリーローダンという項目にも唐沢俊一先生の偉業を書き込むべきだと思う。
日本におけるペリーローダン活動の草分け的存在だから。


33 :無名草子さん:2008/05/08(木) 10:19:16
同じくWikipediaの
>と学会の発起人の一人で運営委員。

はガセだよね。発起人ではなく、出来た直後に誘われているんだから。


34 :無名草子さん:2008/05/08(木) 10:22:59
Wikipediaは事実のみを羅列するという性格の物だったら

推理作家・藤岡真により、唐沢俊一の盗作問題や、その雑学など著作物にガセが多い事などが指摘されている。

という記述もありなんじゃないの?

35 :無名草子さん:2008/05/08(木) 10:37:36
231 :名無しさん@公演中 :2006/05/04(木) 00:35:11 ID:Gfn7XiaZ
読んだ読んだ? 唐沢さんの日記!

232 :名無しさん@公演中 :2006/05/04(木) 02:29:57 ID:iUqtrKxT
>>231
要約すると、
?メジャーになりたきゃおぐりをもっと前に出せ、そして(商業的に)観客ウケする芝居をしろ
?イジるべきキャラはもっと徹底してイジれ(観客が引かない程度に)
?よりよい芝居を作れるよう、劇団構造を改革しろ(小劇団の芝居とメジャー劇団の芝居は違う)
?(自分を含めた)外部の意見・批判をもっと素直に受けろ
?おぐりに次ぐエース級新人を育てろ
 ってとこかな?

246 :名無しさん@公演中 :2006/05/06(土) 15:57:50 ID:tMq+UdO6
それと唐沢日記の「某所の日記改変」というやつはとうしろう日記のことでいいのかな。

最初のやつでは
・おぐりが精神的にきつそう(俺注 唐沢俊一のことだろう)。
・白夜書房のなんとかさんからアドバイスをもらった、とてもよい。
 唐沢なんかの言うところはきかねえ、というのを婉曲で表現。
五千部の発想、というのは魂食の初版部数。この前バーバラが言ってた。
 今の日記を読むと、おぐりのスケールがちいちゃい、あるいは単に少ないのイメージとしての五千部、と読めると思う。

294 :名無しさん@公演中 :2006/05/12(金) 01:40:48 ID:mkNhg1v6
村木のコメント出たね。
当然だが、唐沢の言い分とはかなり違う。
あくまでもおぐり、唐沢間の仕事の問題という、スタンス。
唐沢のせいでおぐりがストレスを感じていた、と悪いのは唐沢と言わんばかりだ。
劇団サイドの対応を理由に上げる唐沢とはだいぶ異なる。
どちらが本当かは我々には判らないけどね。
 何となく、村木のコメントの方が胡散臭い感じはするが。 

36 :無名草子さん:2008/05/08(木) 10:51:34
2年前の痴話喧嘩。

37 :無名草子さん:2008/05/08(木) 11:00:14
うんこにさわるとうんこつくよ


38 :無名草子さん:2008/05/08(木) 11:43:38
裏モノ日記がなんだか変だな。

http://www.tobunken.com/diary/diary20080504172837.html

>ハッシーも映画の打ち合わせを終えてやってきて、合流。

>ハッシーは元気なので(当たり前だ)、さあ次行きましょう、

>ハッシーが体調不良で帰ったあとも、

 ハッシーはどこか悪いのか? 「元気なので(当たり前だ)」というのも唐突だが、
そう書いたすぐ後に「体調不良」で帰ったようだし。なんだかおかしいと思いませんか?

39 :無名草子さん:2008/05/08(木) 11:58:32
唐沢はプロデュースというのは「自分色に染める」だと思っているらしいな。
>>35を見るかぎりでは
それで嫌われ、愛想尽かされたという事を理解していない感じ。
今回関わっているルナという劇団は自由になるって事で大満足なのか?




40 :無名草子さん:2008/05/08(木) 11:59:49
>「全員演技経験のあるエキストラってのはゼイタクだなあ」

ゲラゲラ......


41 :無名草子さん:2008/05/08(木) 12:19:12
うわの空の関係者さん、書き込んでる?

42 :無名草子さん:2008/05/08(木) 13:02:53
しかし唐沢って随分と水準の低い所にいるんだな


43 :無名草子さん:2008/05/08(木) 18:47:22
本屋でこんなのを見かけた。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4883807762.html
まあ、去年出たムックが新書になったんだが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E6%97%A5%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C

>なお唐沢が執筆者として参加した著作物(と学会関係以外も多数)をまとめた本人御用達詳細著作リストでは、
>理由は不明だが本書について記載されていない。
どうしてなんだろうね。

44 :無名草子さん:2008/05/08(木) 21:04:50
唐沢さんは処女作から
『薬局通』プロローグ
>一九四〇年、結核に対するストレプマイシンの発見は一九四四年。結核と並んで人類史上
>に筆舌に尽くしがたい猛威をふるっていた淋病や梅毒まで、抗生物質によっておさえられ
>るようになったのである、ペニシリンが肺炎に冒されたチャーチルの生命を救ったときの
>当時の新聞記事の「劇的効果」という見出しは決して大仰ではない。チャーチルを救った
>ことは結局、ヒトラーのイギリス上陸を阻止したという春秋の筆法はさておいても、まさ
>にそれは何百万という若者の生命を死の淵から救い、生命というものに対する認識を根底
>から変えてしまった。

http://med-legend.blogspot.com/2004/09/blog-post.html
戦時中にチャーチルがわずらった肺炎はサルファ剤によって治療され、ペニシリン
は使われなかった。英国でも少量の精製がやっと可能になったばかりで、首相にも
回ってこないほどの貴重品だったらしい。

もっとも、チャーチルはサルファ剤を服用するとき、ウイスキーかブランデーと一
緒でないとのまなかったらしい。看護婦には「人は薬のみにて生きるものにあらず」
などとジョークを飛ばしていたらしく、「肺炎で危うく死ぬところだった」という
のはかなり怪しい。このニュースは南米経由で当時の敵国日本にも伝えられ、「チ
ャーチル ペニシリンで命拾い」という新聞記事が出たそうだ。敵味方とも実用化
に向けて必死に開発していたペニシリンだったので、首相たるもの使われたに違い
ないという憶測がこういう記事になり、めぐりめぐってフレミング博士との因縁話
が創作されたのだろう。


45 :無名草子さん:2008/05/08(木) 22:12:04
>>44
>『薬局通』プロローグ
>>一九四〇年、結核に対するストレプマイシンの発見は一九四四年。結核と並んで人類史上

グーグル先生曰く、「もしかして: ストレプトマイシン」

唐沢本の誤植(or 唐沢の誤記)なのか、>>44の写し間違いなのか、確認しておきたい。

46 :無名草子さん:2008/05/08(木) 22:39:29
44の写し間違いだねw

しかし都市伝説にコロッと騙される唐沢先生もステキだなw
何がと学会なんだか

47 :無名草子さん:2008/05/08(木) 22:44:24
二年ほど前に目黒の油面で見たことあるけど、なにしに来てたんだろ。
区役所の建物に若い女と一緒に入ってった。

48 :無名草子さん:2008/05/08(木) 22:49:31
唐沢俊一を目撃して素直に感激している大学生のブログ。
http://blog.goo.ne.jp/toomoe/e/7fa5f6352a820f5c0982a533d2fe1db6

> その行く途中の電車内で
> あの!!
> 唐沢俊一氏を目撃!!!
> っていうかかかっかかかっっっ!!!
> すぐ後ろにぃぃぃぃぃっいたあああぁっぁぁあっ!!!!
> (*´Д`)ハァハァ
> 声が、声がステキングぅー!
> やばい。
> 嬉しい。
>
> 女の人とお話してて、内容は声優の話っぽかった。
> 結構興味深い話だったよ。
> 力関係の話で、○○さんは先に売れてしまって△△さんに申し訳ないとか
> △△さんが売れれば万事おっけー
> みたいな。
> へーほー、と心の中で感心していたよ。
> 業界の裏側を垣間見れたって感じで、ねw
> うはーん。
> 都心って凄いなぁ〜

なんだかこの子が不憫。
誰か本当のことを教えてやれ。


49 :無名草子さん:2008/05/08(木) 23:00:56
コピペして晒すような内容とも思えないが




50 :無名草子さん:2008/05/09(金) 00:01:25
まだ名前が売れてない頃(まぁ今でも一般の知名度ゼロだが)、
とある試写会でKYな質問連発して中野翠に「こいつ氏ね!」みたいな
ノリでののしられていたことを知っている人がどれくらいいるだろうか。

51 :無名草子さん:2008/05/09(金) 00:02:22
つーか、唐沢俊一って移動は電車?
ダセェw

52 :無名草子さん:2008/05/09(金) 00:05:13
スレ20
120 :無名草子さん:2008/02/02(土) 01:29:39
大したネタじゃないし、既出だったらスマソなんだが
中野翠の「迷走熱」(文春文庫 p228)の、
イッセー尾形の公演を見に行ったという文章の中にこんなのがあった。

>今回は公演の前に唐沢ナニガシというウッディ・アレン風にリクツっぽい
>「フリーライター」の講演がくっついていたのだが、
>この講演が実に白ける講演で、
>観客たちは「早く引っこめ!」と怒り狂ったわけだが。
>私は逆に、この講演が妙に面白かった。

この「唐沢ナニガシ」ってやっぱ唐沢俊一だよね?
85〜86年頃のことらしい。


53 :50:2008/05/09(金) 00:09:36
>>52
あぁ、それだ。
知ってる人は知ってるもんだね。

54 :無名草子さん:2008/05/09(金) 00:10:12
>この講演が実に白ける講演で、

>私は逆に、この講演が妙に面白かった。


白けたのか面白かったのか、どっちなんですか中野さん?

55 :無名草子さん:2008/05/09(金) 00:11:30
>>50>>52 のことなのか?

とても同じエピソードとは思えない。
人の記憶とはあやふやなものだなw

56 :50:2008/05/09(金) 00:18:14
>>55
だねぇ。

>私は逆に、この講演が妙に面白かった。

この部分が俺の記憶からは抜け落ちてた。
手元に本がないので>>52のコピペを参考にするしかないから、
自分で確認取れないのがもどかしいが。

57 :無名草子さん:2008/05/09(金) 01:02:41
唐沢の講演内容自体は「実に白ける」ものだったが、
そんなものが前座についてたこととか、唐沢の立ち居振る舞いとかが
「逆に妙に面白かった」ということじゃないの?

58 :無名草子さん:2008/05/09(金) 01:39:30
唐沢ナニガシというウッディ・アレン風にリクツっぽい男の行動が
あまりにも場違いでマヌケで「何やってんだ、この男は」って感じで
陳腐すぎて笑ってしまう感じだった。
講演と称して喋っていた内容は最悪だったが。


59 :無名草子さん:2008/05/09(金) 01:51:29
ロラン・バルトの話が出たついでに・・・
「裏モノ日記」で、いつものように東浩紀氏を罵倒した唐沢は、返す刀でバルト批判を始める。

http://www.tobunken.com/diary/diary20020705000000.html
>だいたい、どんなエラい学者だろうと外国人が日本を論ずると(もちろん、日本人が外国を
>論じても)トンデモに近いコジツケになりがちなことは、ロラン・バルトの『表徴の帝国』
>>などの頓珍漢ぶりを読めばよくわかる。著者曰く、“スキヤキは出てきたときには一幅の
>絵画であり、肉を食べたり、葱を食べたり、白滝を食べたり、人はそれを自由な順序で
>食べる。いわば日本人は同じ鍋からスキヤキを食べながら、各人が別個の料理を創造して
>いるのだ”……んなわけはない、みんなフツー肉から食べるよ! と誰かバルト先生に
>教えてやらなかったのか。牛肉はあまり煮すぎない方がうまいから先に食べる。しかし
>葱や白滝はよく煮て、味が染みないと食ってもうまくもなんともない(味のついてない
>白滝が好き、とかいう特殊嗜好の人を除く)。肉から食うのは中心性文化の表れでも
>何でもない、合理的帰結だ。スキヤキ(に限らず日本文化)に対し、何か俯瞰した立場
>から評論してやろうという傲慢態度でなく、色眼鏡をかけないきちんとした知識をまず
>謙虚に吸収しようという態度さえあれば、こういうバカを書かないですむのだが。いや、
>もっとバカなのはこういう記述をありがたがって読んでいる学問オタクの方か。ことは
>アニメでもゲームでも同じなのである。

60 :59:2008/05/09(金) 01:52:58
まず、バルトが『表徴の帝国』で書いているのは、日本人が読むとかなり変な日本であるのは
事実であり、それだけ捉えればトンデモ本の類と言っていいかもしれない。実際、批判も多い。
但し、バルト本人の言うように、これは日本論ではなくエクリチュールの問題について書かれた
本だと反論する人もいるだろうが、それはそれとして。
例えば料理に関する考察だけを読んでも、殆どの日本料理が、鍋物や焼肉のように、未調理の
食材を食卓で調理しつつ食べるか、あるいは刺身のように生のまま食べるのだと思い込んでいる
など、バルトの日本料理に対する誤った認識がみられる。
だが、この本に対する唐沢の解釈や引用のしかたは、作品の賛否と無関係に酷いもの。
『表徴の帝国』中、すき焼きについて書かれているのは「中心のない食物」という章。
↓ここに一部が引用されている。
http://panse.livedoor.biz/archives/7652282.html
唐沢の日記中には「肉を食べたり、葱を食べたり、白滝を食べたり、人はそれを自由な順序で
食べる。」と書かれているが、すき焼きについて書かれたバルトの文に「肉を食べたり、葱を
食べたり、白滝を食べたり」などといった具体的な描写は存在しない。

また、唐沢の要約は、「水と破片」という別の章の記述をごちゃ混ぜにしている。
具体的には

>スキヤキは出てきたときには一幅の絵画であり
>同じ鍋からスキヤキを食べながら、各人が別個の料理を創造しているのだ

61 :60:2008/05/09(金) 01:55:03
↑これらは「水と破片」中の記述であり、実際はスキヤキについて書かれたものではない。
「どちらも日本料理について書かれた文章じゃないか」と一緒にしてしまうのは乱暴である。
バルトの言う「一幅の絵画」とは、日本料理の食膳のことであり、食膳とその上の食器・料理・
薬味・醤油などの配置と配色に芸術性を感じているのだ。
料理と器の関係に拘った魯山人の感覚に近い。
一方「中心のない食物」中でも、盛り合わされたすき焼きの材料をオランダの絵画に喩えて
いるが、こちらは(多分)静物画に描かれた食材を連想しているにすぎない。
後者(食べながら、各人が別個の料理を創造)については、こんな描写がある。

>むこうの野菜を一つまみ、こちらの御飯を一口、そちらの薬味を少々、手前のおつゆを一すすり
(『表徴の帝国』ロラン・バルト 宗左近訳 ちくま学芸文庫)

日本人の食習慣に「口内調味」というものがある。日本人にとっては当たり前だが、実はかなり
特殊な食べ方なのだ。バルトが(よく分らないまま)着目しているのは明らかに、この口内調味。
http://d.hatena.ne.jp/kojirow/20060922
http://q.hatena.ne.jp/1156373003
「牛肉はあまり煮すぎない方がうまいから先に食べる。しかし葱や白滝はよく煮て、味が染みない
と…」(裏モノ日記)云々は、唐沢の言う通り「合理的帰結」であり、「中心性文化の表れでも
何でもない」
故に、バルトの言う「どれからさきに食べられなければならないという特権的な順序をもっては
いない」ことを否定するものではないと思うのだが、唐沢はその理屈をバルトの説の否定のために
用いている???
(しかし「中心性文化」というのも妙な言葉である。「中心のない食物」から勝手に造語?)
言いたいことが思うように書けず、もどかしいが、とりあえず長文失礼。

62 :無名草子さん:2008/05/09(金) 02:01:18
>>58
中野翠さん、こんばんは


63 :無名草子さん:2008/05/09(金) 02:08:09
唐沢はかっこいいからホストやればいいよ。

宅八郎の後輩として。

64 :無名草子さん:2008/05/09(金) 02:23:26
帽子被ったまま店に出るホストって・・・

65 :無名草子さん:2008/05/09(金) 02:56:52
>>60
あーそのすき焼きの話、唐沢がバルトについて妙なことを書いてるのが
何かあったと思ったけど思い出せなかったんでスッキリしたですよ。
さっと読んだだけだと高尚な批判がされてるようだけど、よく読むと
論理が破綻してるのな。でもこれに騙された人は多いんちゃう?
今でこそ東派のほうがオタク論壇的な覇権を持ってるけど、当時はそう
でもなかったから。

66 :無名草子さん:2008/05/09(金) 03:00:58
>んなわけはない、みんなフツー肉から食べるよ! と誰かバルト先生に
>教えてやらなかったのか。

誰か唐沢先生に「かっこいいスキヤキ」がどんなマンガだったか教えて
やれよ! 

67 :無名草子さん:2008/05/09(金) 07:56:11
>>52
そだよ。唐澤さん本人も裏モノ日記で触れたくない記憶として挙げてるほどの大失敗だったそうな。

68 :無名草子さん:2008/05/09(金) 08:42:46
そのときスタッフから「客と喧嘩すんな、馬鹿」とののしられ、
イッセーがかばってくれなかったことを今も尚根に持っている。

自分の劇評をイッセーが評価して、前説を―
と、あちこちに書いているが、劇評じゃなくてアンケート用紙の感想。

69 :無名草子さん:2008/05/09(金) 09:09:10
>>57
つまりトンデモさん的な面白さか。
唐沢俊一って、昔からつくづくトンデモの人だったのだよなあ、きっと。

70 :無名草子さん:2008/05/09(金) 09:34:37
http://www.tobunken.com/diary/diary20080506090047.html

>私のことを本当に認めてくれている才能ある友人からの、
>重要なサジェスチョン。
>はっきり言って、今後の人生を変えるだけの決断の要求。
>「勝ち札は揃っている、あとは決断」
>という言葉にしばし考え込む。

>結論として、
>そのサジェスチョンには従わないことを伝える。
>彼には本当に申し訳ないが、世のしがらみというものを
>私は彼の言うようにスッパリと切ることができない。

何を言われたんだろうなあ。せっかくの忠告に従わないのはこの人らしいが。

http://www.tobunken.com/diary/diary20080507090601.html

>これも早めに来た構成担当のBとちょっと話す。

バーバラのことなんだろうが、なぜイニシャル?
前にもこう書いてたっけ?



71 :無名草子さん:2008/05/09(金) 09:36:15
前スレでちょっと話題になった、芦部拓の『裁判員法廷』。
唐沢の書評
http://book.asahi.com/review/TKY200804290074.html
本当に読んだのかと言う突っ込みもあったが、連作短編の三作目
唐沢が
>最後にあっと声をあげる仕掛けが
と思いきりネタバラシしているが、その被害者は「文藝ブローカー」なる
唐沢を髣髴とさせる人物。禿を鬘で隠し(w)、こんな発言をする。
>「ノンフィクションならネットの情報を切り貼りすればいい」
 唐沢、本当に読んだのか? 喜んでいる場合じゃないぞ。
 芦部はお前のこと思いきり馬鹿にしてるんだぞw

72 :無名草子さん:2008/05/09(金) 09:44:37
>>70
その友人(唐沢を認めているということは、バカなんだろうが)について

>彼のように、自己内部にモチベーションを置ける人間と、
>私のように、自分の外にモチベーションを置く人間との違いだろう。


 自己内部ってなに? モチベーションが自分のそとに「置」いてある人間て
どういう意味なのかねえ。人に蹴られなきゃ仕事出来ませんってことかね。

73 :無名草子さん:2008/05/09(金) 10:09:47
>つーか、唐沢俊一って移動は電車?
>ダセェw
日記を読むと無駄にタクシー使いまくりなんだが真実はどこだ?
倹約生活に入ったかね?


74 :無名草子さん:2008/05/09(金) 10:25:21
東浩紀・著『ゲーム的リアリズムの誕生』を書評。
http://book.asahi.com/review/TKY200705220231.html

なんとも屈折した評価。

75 :無名草子さん:2008/05/09(金) 11:31:23
>>71
「ネタバラシ」と言えば、三島由紀夫のライフワーク『豊饒の海』を
これから読もうという人がうっかり読んだらえらいことになるような
ことを「裏モノ日記」で書いているんだが・・・・・・

http://www.tobunken.com/diary/diary20071124113902.html
↑ネタバレ注意!!


76 :無名草子さん:2008/05/09(金) 11:54:33
>>72
言いたいことは多分、自分がやりたいと思うってことがまず動機となるタイプの人と、
他人から勧められたり褒められたりすることがないとヤル気がでないタイプの人が
いるってことだろうけど。
後者のタイプが悪いというわけではないけど、才能ない、努力もしない(あるいは
明後日の方向の「努力」ばっかりしている)、心底やりたいこともあまりないが、
他人から賞賛されることには異様に執着する人間が物書きになってやらかすことは、
必然的に盗作になるのかもなあ。田口ランディもそうだったし。
前スレにも、唐沢俊一は、他人が労力を注いだ成果に対する尊敬の念がないとか
いうようなことが書かれていたけど、それが他人の成果ということをまず隠さなきゃ
いけないんだよね、自分の手柄にしてとにかく他人に褒めてもらうためには。

77 :無名草子さん:2008/05/09(金) 14:22:29
>>76
 自分はなにもしたくないが、人から「是非」と頼まれれば
 しょうがねえなあと腰を上げるということか。思い上がりも甚だしい。
 要は、ちゃんとしたことは頼めないが、穴埋めには便利と思われているだけなのにな。

78 :無名草子さん:2008/05/09(金) 14:30:06
いや〜、本当につまらないスレになりましたねw

79 :無名草子さん:2008/05/09(金) 14:57:36
Bさんですね

80 :無名草子さん:2008/05/09(金) 14:58:03
本当につまらないスレって本当につまんないから
文句言うような奴から真っ先にいなくなるもんだってばっちゃが言ってた

81 :無名草子さん:2008/05/09(金) 15:26:08
>>77
人に芸を見せるタイプとして、お願いしまッス!と言われて張り切るのは当たり前で健全じゃね?
ライブ主体のミュージシャンとか。

82 :無名草子さん:2008/05/09(金) 15:31:47
>>81
 誰かやりたい人? と訊かれても手を挙げず、
「皆がやってくれって言うならやってもいいよ」
ってことだろ。ろくに芸もないくせにさ。

83 :無名草子さん:2008/05/09(金) 15:35:29
>彼のように、自己内部にモチベーションを置ける人間と、
>私のように、自分の外にモチベーションを置く人間との違いだろう。

というのは
他人が必死になってまとめたモチベーションの高い文章見つけた時に
「やったぜ!」とやる気を出す
って意味だと思ったw


84 :無名草子さん:2008/05/09(金) 15:44:55
>>83
 おお! 確かに!

85 :無名草子さん:2008/05/09(金) 15:48:45
裏モノ日記
http://www.tobunken.com/diary/diary20080507090601.html

>版権とかがうるさい昨今、

 うるさいんですか、先生? 「とか」が。

86 :無名草子さん:2008/05/09(金) 16:08:07
>版権とかがうるさい昨今

なんかさ、ブログに素人が書き散らした文章を
この唐沢様が引用して、さらに読みやすいように添削してやったのに
それにガタガタ騒ぐような連中が多い昨今って事だよ



87 :無名草子さん:2008/05/09(金) 16:31:24
本を出版したことがない奴たちが唐沢と同じ目線で文句言うことがおかしい
くやしかったら、本を書いて出版してみろww

88 :無名草子さん:2008/05/09(金) 16:51:13
>>87
本を書いた経験のゆうむ(←なぜか変換できない)が人間の格の基準なのかね?

89 :無名草子さん:2008/05/09(金) 16:53:33
有無(うむ)だよ!

90 :無名草子さん:2008/05/09(金) 16:53:38
>本を出版したことがない奴たちが唐沢と同じ目線で文句言うことがおかしい
>くやしかったら、本を書いて出版してみろww
この手の発言は釣りだとしても、知的レベルの低さを疑われるのに耐えられるのが凄いと思うこの頃です
まあ付き合ってマジレスするとそれを言い出すと唐沢先生も殆どなにも言えなくなってしまいますねえ
某バーバラさんなどは門外漢であるジャンルについて本をお出しになられていますが言語道断と言えましょう

本を出版という話に限れば藤岡真や知泉さん他の方々は幾ら発言してもいい訳ですねw
それにしても「出版したことがない奴達が」って貴方はエスパーですか?
ここには結構居ると思いますよ
それから本を出版というのは貴方がモノカキならちょっとどうかと思いますよ
出版とは本や雑誌を発行する事を指す単語でして、腹が腹痛、頭が頭痛と一緒ですので。


91 :無名草子さん:2008/05/09(金) 16:55:36
>私のことを本当に認めてくれている才能ある友人からの、
>重要なサジェスチョン。
>はっきり言って、今後の人生を変えるだけの決断の要求。
>「勝ち札は揃っている、あとは決断」
>という言葉にしばし考え込む。

プロデューサーきどりが
他人にプロデュースされてやんの w

92 :無名草子さん:2008/05/09(金) 16:57:15
そもそも
>くやしかったら、本を書いて出版してみろww
自分のコンプレックス丸出しじゃないですか。あなたはショーモナイ駄本を出
してるかも知れませんが、ちっとも羨ましいとは思えないです。今はせっせと
同人誌作ってるんですか?表現したい事があるんじゃなくて、出版が目的だか
らそんなになっちゃうんですよ。

93 :無名草子さん:2008/05/09(金) 17:11:29
>>89
空気(←なぜか読めない)

94 :無名草子さん:2008/05/09(金) 17:44:25
>私のように、自分の外にモチベーションを置く人間との違いだろう。

これって思いっきり「コンプレックス丸出しで」ということじゃないの?
自分の中で沸々と沸き上がる創作意欲ではなく
他者との比較で、なにくそと思う意識で創作(唐沢は創作していないが)


95 :無名草子さん:2008/05/09(金) 18:38:21
結局、出版もしたことない奴の意見だなww
お前たちの何人かは俺の本読んでるんだからww
「書く」才能のない奴が騒ぎたがる
叩くだけが能じゃないだろww
何だかんだ言っても、お前らは単なる「受け手」なんだよww

96 :無名草子さん:2008/05/09(金) 18:44:39
と、頭のわるいチャネラーが申しております

97 :無名草子さん:2008/05/09(金) 18:51:18

本当にアホ丸出し

98 :無名草子さん:2008/05/09(金) 19:09:21
と、当てられて悔しい頭のわるいチャネラーが…    ちょっとカワイソス

99 :無名草子さん:2008/05/09(金) 19:12:09
悪いんだけど、率直に事実と意見を言わせてもらう。
俺はBーBRさんの同人本は読んだことないし、読みたいとも思わない。


100 :無名草子さん:2008/05/09(金) 20:05:22
というぐあいに、頭のわるいチャネラーは釣られ放題 どこまで馬鹿か

101 :無名草子さん:2008/05/09(金) 20:57:53
釣りも釣られもいいと思うよ
ガセの検証、盗作の発見という本筋とは別のお楽しみって感じでw

久々に本を出したことがないヤツらの・・・という論調が出てきたが
実際の事を言えば、本ってのは案外と簡単に出せるんだよね。
この数年、異常な出版不況という事になっているんだけれど
年間発行点数でいったら、異常に増えているってのが現実。
その中には同人誌に毛が生えたようなインディーズ出版社も多く
バーバラレベルのライター気取りが出している本も山のようにあるんだが。


102 :無名草子さん:2008/05/09(金) 21:03:34
相手をすれば、釣られるなよwと言うし、
相手をしなければ、逃げるな怖いのかwと言うからな。


103 :無名草子さん:2008/05/09(金) 22:25:02
>95
そんなにいろんな人が読んでたら、そんなにあんたが貧乏な訳なかろうに…

104 :無名草子さん:2008/05/09(金) 22:55:00
>お前たちの何人かは俺の本読んでるんだからww
俺の本?
唐沢先生の本ならそりゃ読んでましたよ?
それ以外なら誰も読んでないかもよ?一日にどれだけの本が世に出てるか
無名作者の本なら書店に配本されても陳列されずにそのまま返本される事だってザラ

>>101
ちょっとの金さえあれば大手出版社の自主出版部からだって出せるしね(笑)
それはそれとしてもとにかく発行点数を増やして…というのが今の出版界ですしね
自分も共著でよければ出版物の隅に顔を出してましたし…
たかだかソ○○バ○クで数刷された程度の本なんで某Bさんと比べればゴミの様な物ですし
唐沢先生に物申すなんて大それた真似は出来ませんけど

105 :無名草子さん:2008/05/09(金) 23:05:56
>95
>「書く」才能のない奴が騒ぎたがる

書く才能とやらがあっても読んで貰って買って貰えないと意味がないと言いますか…。
その才能は誰が評価するんでしょう?
少なくとも貴方よりは他のななしさん達の方が「書く」才能に恵まれているように見えますが?
さしあたりwの多用はやめませんか?寒くて草も枯れそうです。

106 :無名草子さん:2008/05/09(金) 23:40:39
>はっきり言って、今後の人生を変えるだけの決断の要求。

お笑いタレントになれとでもアドバイスされたか w

107 :無名草子さん:2008/05/10(土) 00:50:59
>>106
とにかく、「今後の人生を変える」のだし、人とのつながりをすっぱり断ち切るのは
自分にはできないとホザいているのだから、何かをやめろ、何かから手を引けという
アドバイスじゃないかなとは思う。
それがライターとしての一分野(雑学をやめるとか、鬼畜対談をやめるとか)なのか、
TV出演なのか芝居なのかは、わからないけど。
単に何かを始めろというだけのアドバイスならば、日記の書き方はああはならないと思う。

108 :無名草子さん:2008/05/10(土) 00:59:30
芝居は周囲でも…なあ…

109 :無名草子さん:2008/05/10(土) 03:52:32
>>82
いいんじゃね?みんなが欲しいのは結果なんだし。
自分から手を上げても、出来たモノが駄目なら何の評価もされないのが現実社会の辛い所。

110 :109:2008/05/10(土) 04:03:42
あと外部云々ってのは数冊も読めば解る通り、貸本漫画とか脳天気本とか一行知識とか
これスゲー!スゲー!ってモノへの愛着が、自分で小説や原作書く事よりも大きいって事だべ。

あ、書いてて気が付いたけど、だからプロダクションとかプロデュースとかやってる(やってた)のか。
根っこがコレクターで、コレクターには珍しく集めたモノを人に見せたがるタイプなんだ。

111 :109:2008/05/10(土) 04:09:23
>>101
一行知識系の間違いの指摘ってそもそもおかしくね?
唐澤先生自身が前書きで嘘だらけだの怪しいだの散々書いてる、面白さやインパクト重視の
話の種でしかないのに。

112 :無名草子さん:2008/05/10(土) 06:17:51
>私のことを本当に認めてくれている才能ある友人
 才能のある知人だと、芦部拓。
 雑学、TV出演、芝居、全部やめてミステリ作家になれと言われたんだろ。
 あなたは文章も書けるし、知識も豊富。ここは一つ乱歩賞か横溝賞でも狙ってと。

 しかし、唐沢は「先生! 書いてくださいよぉ」と頼まれなければ書けない性質で。
 それ以前に、買い被りでそんな才能ないんだけど。

113 :無名草子さん:2008/05/10(土) 07:11:02
>>111
「怪しげなのも魅力の一つ」だったのが
いつの間にか唐沢および擁護の脳内では
「怪しいのだからガセもあり」になっちゃったんだよねw



114 :無名草子さん:2008/05/10(土) 07:42:06
「ガセもあり」というと唐沢は真贋を承知の上で
贋ネタを混ぜていたかのようになる。
実際には唐沢は、自分が書いた「一行知識」が本物かガセか、
全然わかってないと思われ。
わかっていてこんなに大量のガセを混入できるはずはない。

115 :無名草子さん:2008/05/10(土) 07:48:58
文句言うなら、自主出版でも出してみろ、赤字だろうがなww
俺の本を読んだことある奴は多い
題名とか書いたら、即ばれだがなwww
まあ、お前らはここで騒いでいるのが関の山だな
まったく無意味だw

116 :無名草子さん:2008/05/10(土) 08:05:58
>題名とか書いたら、即ばれだがなwww

 なこと自慢スンナや。題名聞いて誰だか分からんようじゃおしめえだろうが。

117 :無名草子さん:2008/05/10(土) 08:10:34
>>115
やっぱ、自費出版は赤字ですか。題名聞いて分かるような自費出版本ってなんだろう。
題名ってのも情けない言い方だけど。

118 :無名草子さん:2008/05/10(土) 08:29:40
裏モノ日記
http://www.tobunken.com/diary/diary20080503173343.html

>『パクチーハウス』は日本で(世界で?)唯一のパクチー料理
>専門店で、オーナーが経堂近辺在住のアーティストたちを
>呼んで、ライブなどを行っているらしい。

 パクチーハウスのウリが
>paxi house tokyo は、世界150カ国以上で使われているハーブであるパクチーを使った
>美味しい料理を提供する、世界初のパクチー料理専門店です。
http://paxihouse.com/tokyo/concept.html

 ―なんだよね。何を今更、「日本で(世界で?)唯一のパクチー料理専門店」なんて。
 

119 :無名草子さん:2008/05/10(土) 08:32:19
さすがにこれはひどすぎ。
あの自称「出版評論家」の人だって、「題名」とは言わんだろう。
唐沢とも唐沢関係者とも無関係な構ってチャン確定、スルー推奨。


120 :無名草子さん:2008/05/10(土) 09:11:12
>>111
その「面白さやインパクト」もないべ、何で面白いネタをスルーしているんだよとか、
普通に要約できていれば面白いネタを、ガセ混入で意味不明な糞ネタにしているんだよとかを
含めての指摘だったりするから。
特にダメさが目立つのが、唐沢俊一が一時期、代表作の一つ扱いしていた『トンデモ一行知識の世界』
かなと思う。イラストなし漫画なし、ガセ多し、一つ一つのネタはバラバラに列挙、しかもガセだらけ。

121 :無名草子さん:2008/05/10(土) 09:11:22
アホかw
本の題名書いたらバレバレじゃんww
>>119はもっとアホww
書名だろうが題名だろうが分かればいい
一生重箱の隅つついてろww

122 :無名草子さん:2008/05/10(土) 09:35:25
>>121
このスレの住人は、ぜいいん(←変換できないんだが何で?)アンタの本なんか
読んでないと思うよ。

それに、重箱ってのは、隅の数が三桁もあるものなんですか?
意識して見たことないけどw

123 :無名草子さん:2008/05/10(土) 09:57:47
『笑うクスリ指』タバコの功罪 P35

>日本にタバコが伝来したのも十六世紀のことである。
>さすがに日本では薬品ではなく、嗜好品として広まった。
>これは日本人がヨーロッパ人よりもニコチンの麻酔作用に敏感に反応したからだ

 薬学に関する無教養をここでも披露している。
 ニコチンには無論麻酔作用なんてない。
 ニコチンは、神経伝達物質であるアセチルコリンに分子構造が類似していて、
 ニコチン性アセチルコリン受容体に作用することで、中枢神経のドパミン神経系、
 特に脳内報酬系を活性化するのだ。そのため、摂取後に一時的に快の感覚や覚醒作用を得られる。
 このような報酬系を介した薬理作用は、覚醒剤など依存性を有する他の薬物と共通である。

 喫煙Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%AB%E7%85%99#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E6.AD.B4.E5.8F.B2

124 :無名草子さん:2008/05/10(土) 10:10:28
以前取り上げられたが、「初鰹」と辛子の件。
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/408.html#readmore

『笑うクスリ指』嗜好の研究 P58
 
>そろそろ初カツオのシーズンだが、江戸時代、カツオにはカラシをつけて食べるのが習慣だった。
            〜中略〜
>それほど人口に膾炙していた食べ方がすたってしまったのはなぜか。
>単なる文化伝承の途中の忘却ではない、何か理由があったのではないかと思われるが、これが分からない。

「これが分からない」のは当たり前で、屯田兵のきみが田舎者の屯する飲食店にしか出入りしないからだよ。
東京の真っ当な呑屋、寿司屋にいってみな。当たり前のように初鰹には溶き辛子が出てくる。
たとえば、東京を代表する呑屋、大塚「江戸一」で、昨夜食ったばっかりだよ。
 

125 :無名草子さん:2008/05/10(土) 10:12:41
>>121
タイトルって、「マンガを読んで(ry 」ってやつ?

126 :無名草子さん:2008/05/10(土) 10:14:54
>>121
 こいつ公魚じゃねえか。数百冊の著作を誇るw

127 :無名草子さん:2008/05/10(土) 10:29:47
>>124
>それほど人口に膾炙していた食べ方
 ってのも変だよね。知識として広まっていただけじゃなくて、実際そうしていたんだから。 
「庶民に至るまで広く行われていた食べ方」とか言い方があるだろうに。

128 :無名草子さん:2008/05/10(土) 10:44:24
>>122
日本語もできない奴は書き込むなよww
知らないだけで読んだことある奴は多いんだよww
空っぽの頭でよく考えてみな
すぐに脊髄反射しないでww
本当に馬鹿ばっかりだなww

129 :無名草子さん:2008/05/10(土) 10:53:15
>知らないだけで読んだことある奴は多いんだよww

「おれがだれか分からないだろうが、おれの本を読んでる奴は多いんだぞ」
と言いたいのだなw 日本語が不自由だね。

130 :無名草子さん:2008/05/10(土) 11:12:11
昨日食ったばかりだよ。

131 :無名草子さん:2008/05/10(土) 11:37:51
ばっかり;(副助)
「ばかり」の促音添加。「ばかり」よりやや強めた形として、話し言葉でのくだけた言い方に用いられる。

大辞林

132 :無名草子さん:2008/05/10(土) 11:49:24
「唐沢先生の雑学授業」P.33

>唐沢●推理小説ではもう、
>"被害者の死体からは青酸カリを飲まされた者特有の、甘いアーモンドの香りがプンとした”
>なんて表現が定番だし。
>おぐり●あ、あれ読むたびに、“おいしそう"と思っちゃって。アーモンドチョコ、食べたいな。

これは誤解を招く書き方だろう。これに続く部分でもフォローしてないし。
青酸カリの「アーモンドの香り」というのは、「アーモンドの実」の香り。
チョコに入っているのは、アーモンドの実から取り出した仁をロースト(フライ)したもの。
つまり、青酸カリの匂いは甘酸っぱい果実の匂いなのであって、チョコに入っているアーモンドの香りとは別物だということ。
呉智英「言葉につける薬」でもネタにされていたけどね(呉氏のモトネタは由良三郎「ミステリーを科学すると」だったような)。

>摂取して胃酸と反応するとアーモンドまたはオレンジ臭、アンズ臭を発するという。
>ここでいうアーモンド臭とは、収穫前のアーモンドの臭いであり、
>製菓に用いるアーモンドエッセンスの甘い香りと異なり、甘酸っぱい香りである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0








133 :無名草子さん:2008/05/10(土) 12:26:56
『ミステリーを科学したら』

134 :無名草子さん:2008/05/10(土) 13:02:25
>>129
>日本語もできない奴は書き込むなよww
とか書いてるヤツの書き込みじゃないね



135 :無名草子さん:2008/05/10(土) 13:21:13
で、この誰か解らない人は
なぜ唐沢が叩かれている事に対して必死に
レスし続けているの?

なんか設定がよく解らないんだけど

136 :無名草子さん:2008/05/10(土) 14:15:38
>>118
自称が正しいって訳でも無いベ。

137 :無名草子さん:2008/05/10(土) 14:24:20
>>120
一行知識シリーズはホームページに集まったネタから選んで構成したんじゃなかったっけ?
前書きでも自分がそれらのネタについて全然知らなかった云々書いてるし。
>>124
「東京の真っ当な呑屋、寿司屋」じゃないと食えないって、それやっぱり衰亡じゃね?
>>127
【膾炙】
(「膾」はなます、「炙」はあぶり肉の意で、いずれも味がよく、多くの人の口に喜ばれるところから)
世の人々の評判になって知れ渡ること。「人口に―する」
情報云々の方が副次的と言うか、今風な使い方なんじゃね?

138 :無名草子さん:2008/05/10(土) 14:24:53
『名も無く美しいニュースたち』週プレ連載:2006/05/02
最終回
おぐり●いよいよ最終回ですが、先生はなにか記録持ってますか?
唐沢●そりゃ、持っているとも。こう見えても記録男だぞ。
おぐり●へー。どんな記録です?
唐沢●そうだな。……クシャミを連続57回というのはどうだ?去年の夏に鼻毛
を抜いてたら止まらなくなって…… 世界記録には及ばないと思うが、関東圏
記録くらいにはなるぞ、きっと。
おぐり●そんな記録を威張る人、初めて見たですよ! 第一、証拠がないでしょ。
唐沢●いや、ちゃんと脇にいた家族に数えさせて著名なつ印させている。見せ
ようか?

唐沢●私の友人で、バイク運転中にトラックにはね飛ばされて、飛んだ距離が
『生きていた例では日本で2番目』というのがいる。見舞いにいくたびに、
「ヤーイ、2番」ってバカにしてた。

おぐり●猫ひろしさんって、あと4cm身長が低かったら、小さすぎて放送コー
ドに引っかかってテレビに出られなかったらしいですよ。
唐沢●あれがギリギリの線なのか。じゃ、猫ひろしは『テレビに出演している
最小の男性』としてギネスに出願できるわけだな!

という話がダラダラ続く連載は単行本になっても売れないと思う。
さて、今回の文章いくつか「おいおい」という部分がありますねえw


139 :無名草子さん:2008/05/10(土) 14:25:24
『名も無く美しいニュースたち』週プレ連載:2006/02/28
第43回

唐沢●典型的な大人版の『のび太・ジャイアン症候群』だな。
おぐり●なんですか、そのふざけた名称は。
唐沢●ふざけちゃいない。いじめに関するちゃんとした心理学用語だ。


140 :無名草子さん:2008/05/10(土) 14:25:52
『名も無く美しいニュースたち』週プレ連載:2005/8/2
第16回

おぐり●それにしても教師でレスラーって馳浩さんみたいです!
唐沢●案外、多いんだよ、その兼任。日本にも昔、来てたけど、ジョージ・スティールっ
ていう頭つるっぱげの全身剛毛の怪奇レスラーがいて、実は本業が高校の数学の先生だっ
ての。覆面レスラーにもなってて、その時の名前が『ザ・スチューデント(生徒)』。
ワケわからん。これはどうやって本業と使い分けていたのか....。
おぐり●校内暴力には強そうですね!
唐沢●それもあるか。本業と言えば、私の通っていた高校はミッションだったから多くの
教師が本業は神父でね。それが教師もやっていた。
おぐり●ロマンチックです〜!
唐沢●ところが中ではかなりドロドロしたものがあったらしい。私が卒業してからだが、
学校附属の修道院で殺人事件があって、えらい騒ぎになった。
おぐり●修道院の殺人って外国の推理小説みたいですね!
唐沢●おまけに男子校だったからホモのニオイもあって(笑)。それをネタにかなり悪趣味
な原稿を書いたことがあって、それ以来、なんか気まずくて母校の門はくぐってないな〜。


141 :無名草子さん:2008/05/10(土) 14:26:17
『名も無く美しいニュースたち』週プレ連載:2005/12/27
第36回

唐沢●特許というのは、先に発明した人の権利を守るためにあるもので、その発明自体に
信憑性があるという証明ではない。例えば、平成に入ってからも『永久機関』などの物理
的に不可能な発明がちゃんと出願されているし、競馬の馬券の的中法なんてものまで特許
になっている。
おぐり●あれまー。じゃ、わたし『猫のかわいがり法』を特許出願していまいましょうか
ねー。
唐沢●通っちゃうかもな。ほかには、空手などの試合で股間につけるファウルカップに測
定器をつけて、キン蹴りの強さの度合いを測る装置なんてのも出願されてるな。
おぐり●そんなものの強さを計ってどうするんですか!
唐沢●いやいや、これによって従来は危険だから全面禁止になっていたキン蹴り攻撃が、
数値によっては認められ、試合に取り入れられるようになる。画期的な発明だぞ。
おぐり●画期的にしてなさい、勝手に……ちゅう感じですよー、もう。
唐沢●それから、これは大手ゼネコンのフジタが出願した特許で、男性のオシッコの強さ
を測定する装置がある。これで男性の元気度を測るんだそうだ。



142 :無名草子さん:2008/05/10(土) 14:27:37
『名もなく美しいニュース』週プレ連載 2006年4月11日 連載49回
※ロシアのイゴール氏の背中のコブから双子の兄が発見された事件
※おぐりが「これはありえます」とブラックジャックなどの話をする。
唐沢●まあ、確かに、事件としてはありがちなんだが、ちょっと疑っちゃ
うのはこの人の名前がイゴールなんだよな。怪奇映画に出てくる、背中に
コブがあるキャラクターといえば、決まってイゴールって名前なんだな。
その名前の人の背中にコブってのは、できすぎじゃないかと…。


『名もなく美しいニュース』週プレ連載 2006年1月17日 連載38回
唐沢●もともとチワワはメキシコの人間たちが食料用に改称した犬だと
いう説もあるくらいだしな。実際、私も韓国で食べたことがあるが、犬
の肉はうまいぞー。有名なのは韓国だけど、タイでもベトナムでも食べ
るし、中国の広州なんかでは名物料理だ。グリコーゲンがたっぷり含ま
れていて体が温まって風邪ひかなくなるし。
おぐり●お断りです!
唐沢●あ、そうそう。乳腺に大変いい効能があるので、毎日食べてると
巨乳になるらしいぞ。


143 :無名草子さん:2008/05/10(土) 14:28:01
『名もなく美しいニュース』週プレ連載 2006年2月14日 連載41回
※アメリカで14歳の少年の眉間にナイフが刺さった事件。脳を走る
 大きな血管からわずか外れていたため大事には至らず、少年は「ナ
 イフを頭に刺すなら、ここが一番いい場所さ」と答えた。
唐沢●アメリカ人というのはこういう時には必ずジョークを言うことに
なっているんだよ。故レーガン大統領も狙撃された時、「(弾丸を)避
けるのを忘れたぜ」とジョークを飛ばしたことで、支持率がアップした
し。
おぐり●国民全員がコメディアンですか。
唐沢●いや、ジョークを言うことが、すなわち生きているという証なの
だな。

おぐり●漫画『ワンピース』の、絞首刑にされた時にロープが切れて命
が助かった海賊王のエピソードを読んだことがありますが、死刑っての
は一度失敗すれば無罪になるんですよね?
唐沢●そう思っている人もいるようだが、実際は違うのだ。死刑という
のは、囚人の命を奪って初めて執行されたことになる。だから、死んで
ないうちは、まだ刑は執行されていないわけでな。
おぐり●うえー。じゃ、なんべんも吊すんですか。
唐沢●もちろん。電気椅子でもそうだ。世界最初の電気椅子死刑囚にな
ったウィリアム・ケムラーという男は、処刑執行官たちがよく電気椅子
に慣れていなかったので、3回繰り返して電気を流されたが、それでも
死ねず、さらに数回電気を流して、やっと死ぬことができたという…。


144 :無名草子さん:2008/05/10(土) 14:44:37
http://www.tobunken.com/diary/diary20080508113357.html

>読解力のない人がこの日記を読むと、
>遊んだりしてばかりで私が仕事を一生懸命していないように
>読めてしまうことだろう。

やっぱりこのスレ見てるのかな。


145 :無名草子さん:2008/05/10(土) 14:54:31
>>137
そうそう、一行掲示板で集まったネタならネタで、それを自分なりに追跡調査していたなら、
ガセをつかまされる率も減ったであろうし、ダメな投稿者がスルーしちまっていたネタの方を
きちんと拾えたりもしただろうけれど、それをやる根性も能力もないのが唐沢俊一という人。

ああ、それと、「それやっぱり衰亡」かどうかはおいといて、『笑うクスリ指』での唐沢説では、
カツオの薬味はニンニクに置き換えられたそうだから。生姜のことも忘れないでください、って
やつですね。これについてもさすが唐沢、トンデモさん、としか。


146 :無名草子さん:2008/05/10(土) 14:56:59
さすが唐沢、トンデモさんw

147 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:04:31
>>143 関連 (?)
レーガン狙撃のジョーク :http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/353.html
最初の電気椅子の処刑囚 :http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/189.html
>- 電気椅子のデモンストレーションの成果で、人道的に囚人を確実に即死させる
> 方法を捜していたニューヨーク州は、死刑の執行方法として電気椅子を採用。
> しかし、1890 年の初の電気椅子による死刑執行では、1000 ボルトの電流が
> 17 秒間流されても囚人は死ななかった。椅子が固定されていなかったためだ。
> 2 度目は電圧 2000 ボルトで 1 分以上。囚人は感電死というより黒焦げになり死亡。


>>132 に関連する青酸カリネタには、
青酸カリを注射すると死ぬ :http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/100.html
ってのもありますね。

148 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:04:49
もうドンづまりの単行本原稿、ガリガリと。
日記というのは不便なもので、こういうただの原稿書き
が最もエネルギーを使う、しかも本業の最大重要事項なのだが、
これを記録すると“何時まで原稿執筆”の一行にしかならない。
読解力のない人がこの日記を読むと、
遊んだりしてばかりで私が仕事を一生懸命していないように
読めてしまうことだろう。

これね。
確かに原稿執筆中はそう書くしかないとはいえ、
遊びすぎじゃね?
あと、調べモノの類で図書館とか国会図書館に
行ったって話も出てこなさすぎだ。
あれこれ言い訳するくらいなら、日記に書いて
おけばいいいのに。

149 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:08:04
>>141 関連ではhttp://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/342.html てのもあるな。
唐沢って、日本では永久機関で特許をとれないということをしらないんじゃないかという。

150 :137:2008/05/10(土) 15:17:21
>>145
何で追跡調査する必要があるのん?
集まった嘘か真か怪しげなネタを本にまとめた、って企画なのに。

そして、このスレッドでは何故か話題から外されてるみたいだけど
重要なのは一行知識〜シリーズを始めとして、唐澤先生の視点が
商品として成立してる事よね。
ここにある正確な情報が読者に受けるか?売れるか?って見たら微妙でないの。

あとカツオ ニンニクで351000件ヒットして吹いた(カツオ 生姜だと350000件)

151 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:32:40
>>150
>ここにある正確な情報が読者に受けるか?売れるか?って見たら微妙でないの。

かもね。もしも唐沢俊一という人の知能が平均レベルに達していたら、
どんなネタが集まっていたんだろうというのも含めた検証ということでいいと思う。

>あとカツオ ニンニクで351000件ヒットして吹いた(カツオ 生姜だと350000件)

唐沢みたく、ニンニクオンリーでイクのって、それだけでも無理がある話だって
わかるでしょ?

152 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:35:49
>あとカツオ ニンニクで351000件ヒットして吹いた

 吹いたんですか、先生。

153 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:35:51
>集まった嘘か真か怪しげなネタを本にまとめた

真偽はもちろん、盗用かどうかすら怪しげというのが、唐沢雑学本のスゴいところ。
素人の投稿者が集めてきたネタなら、そりゃどっかの本からの丸写しも含まれちゃう
可能性はあるわなあ。
部数があまり出ていない本だからよかったようなものの、これが本当に売れていた本なら
もっと前に盗作騒動が派手に起こっていたはずだねえ。

154 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:40:25
>>150
>商品として成立してる事よね。

ガセとパクリとバカがバレて、商品として成立しなくなったんで、
今年に入って出した本ゼロ冊という惨状なんじゃないの?
出してもどうせ採算割れするだろうとか、そんなギリギリ少部数の本で、
また盗作騒動とかやっかいな事件起こされても困るとかいう判断の元に。

もちろん、単に唐沢俊一という人が超遅筆になったゆえの惨状という
可能性もあるけどね。何も書けない、パクリとガセ抜きでは、ってやつ。

155 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:42:35
唐沢という男がちゃんとした雑学知識の持ち主だったら
集まってきた一行知識の中にガセと思しき物が大量に混入している事を読み取り
そっち方面での文章、たとえば「いかにガセは広まるか」とかの方向について
文章を展開していっただろうね。
なんせ唐沢は他人が書いた文章の中にガセを発見すると鬼の首を取ったように
こんなレベルの事も知らないで文章書きをやっているのか と批判するんだから。

そして「怪しげな知識」を面白がるという前提だったら
それが本当に怪しい物でウソなのかを知っていなければダメでしょう。
それこそ、唐沢が仕事の一番の柱になっている「トンデモ物件」なんだから。


156 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:46:58
>>153
「怪しげ」を掲げているのにしちゃ、ネットで拾った雑学を自慢げに書いているのがいくつも発見されているけれどね

それがたまたま、本文に入力ミスがあって、それをそのまんまコピペして発覚した物や(スパゲティの食べかただっけ?)、あと当時素人だった知泉メルマガをごっそりとコピペして・・・

これなんか「怪しげなのも魅力」なんて言い訳通用しないと思うんだが

157 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:47:02
>>150
唐沢 盗作で1,140,000件ヒットして吹いた。

158 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:47:15
>集まった嘘か真か怪しげなネタを本にまとめた、って企画なのに。
「トンデモ一行知識の世界」の裏表紙にはこうある。
>何の役にも立たないけれど、メチャ面白い雑学知識のオンパレード!
次に「逆襲」の裏表紙より。
>純粋に知識としての面白みだけを追究した素晴らしいネタを、さらにグレードアップして大放出しましょう。
これらの文章から「嘘か真か怪しげなネタを本にまとめた」って判断できるか?
大多数の読者は「世界」にも「逆襲」にも正しいネタが載ってると思って買ったはずだよ。

>重要なのは一行知識〜シリーズを始めとして、唐澤先生の視点が商品として成立してる事よね。
普通の読者にとって「商品として成立してる事」なんか重要でもなんでもない。
そもそも大した商品じゃないのに、何を言ってるんだかとしか思えないのだが。
まあ、欠陥商品も商品のうちということか?



159 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:53:01
唐沢が「一行知識は怪しげな部分が魅力」みたいな事を言い出したのは、ガセが発覚して、イベントかなんかで指摘された時でしょう。


160 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:54:05
まあ「怪しげ」にしても、ガセ・間違いにしても、
読者を面白がらせるためのそれではないことだけは確か。
唐沢は面白ければいいじゃないかみたいなことホザいているけどね。

たとえば、欄外に書かれた一行知識の
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/17.html
>・パンダの学名は“エイルロポータ・メラルウクス”

正しくは「アイルロポーダ・メラノレウカ」だけど、こういうレベルでの怪しさを
誰が喜ぶよ? ガセ検証で間違い探しして楽しむ以外に、どんな楽しみ方があるかと。

161 :無名草子さん:2008/05/10(土) 15:56:27
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/93.html
>女性誌『アンアン』はロンドンのパンダの名から命名された。

ってのもあるねえ。正しくはモスクワのパンダだけど。
間違えてロンドンにして、何か面白さが増大するとでも?
唐沢俊一って人は本当にダメなんだなあと指さして笑う以外の面白さしかないじゃん。

162 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:01:41
ネットでちょっとググってみると、素人の書いた文章を含む 90% 以上のページが
何も間違えずに書いていることがわかるようなネタでも、しっかり間違え劣化させた
ネタにしてから本に書いて出す。それが唐沢俊一。

163 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:02:00
「唐沢先生の雑学授業」のおぐりゆかのあとがきより。
>『雑学はさほど正確でなくても良いのだ、楽しければ』
>これは、唐沢先生が常日頃口にされている言葉でございます。
>なるほど。
>その後に決まって『って言うか、正確じゃないほうが楽しかったりするんだよねー』とも。

こういう考え方なら、ガセだらけなのもしょうがないのかも知れない。
あと、気になるのは、この人は案外トンデモ寄りなのかも知れないということ。
「血液型人間学」とか「右脳・左脳論」とか書いちゃうんだよね。
一応「もちろんガセに決まっているが」と前置きしてるけど、と学会のメンバーとしてはどうなのか。




164 :137:2008/05/10(土) 16:11:52
>>151
江戸時代から連綿と続いてたはずのカツオに生姜、が検索じゃ五分五分、
もう「東京の真っ当な呑屋、寿司屋」じゃないと食えないってのは
十分ニンニクにやられてんじゃね?個人的には行者にんにくだけど!
>>153
可能性ならはどんな投稿本にもあるじゃん。
そしてこのスレッドに挙げられてる盗作疑惑はちとショボイ気がする…(努力した皆さんには申し訳ないっ)
>>155
無いから一行知識〜では初見のネタだらけ、って素直に書いてるんでない?
単純に考えると、そんな程度の唐澤先生に指摘される人って下の下の下では。
何よりガセだの怪しげだのが前提の文章でもないのでは。

165 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:12:55
ところで、コンビニ廉価版の雑学本の
『最強! 雑学の大王』(びっくりデータ情報部編)ってのを最近買ったんだけど、
これって『唐沢俊一の雑学王』のパクリ、それとも、唐沢がパクリ?

『唐沢俊一の雑学王』のサブタイトルには「役に立たない!でも妙に気になるムダ知識』
とあるんだけど、『最強! 雑学の大王』の目次などを見ると「ムダ知識の大王 - ○○編」
とか書いてある。

『最強! 雑学の大王』は 2008 年 4 月で、『唐沢俊一の雑学王』は 2007 年 3 月なんだ
けれど、両方とも先に出した何冊かの本の内容の寄せ集めなのよね。

この件に関しては、パクリうんぬんには興味をそそられないけど、同じようなコンセプト
の本でも、唐沢俊一はもう出せない、他の人らが書いたものなら、雑学本の需要自体は
あるから出せるのかなーと思ったり。


166 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:18:00
そりゃくだらないヨタ話の方が面白いさ、
その面白さでそれなりの読者を集めていていたのが
怪しげな似非科学や、似非宗教や、UFO、UMAの本

そしてそれを実際の科学や事実の羅列で「トンデモない話で本を出している連中がいるな」
と笑い飛ばしていたのが、と学会というグループ。

唐沢は「実はウソだって解っているんだけど、面白い方優先でね」と
予防線を貼ってトンデモ本を出しているって事だよな。
つまり、トンデモとしてつるし上げられている連中より、セコイトンデモさん。
と学会に所属していなかったら、まっさきにトンデモ認定されちゃう人だよ。


167 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:20:10
>>163
>一応「もちろんガセに決まっているが」と前置きしてるけど、

前置きがないどころか、オリジナルよりトンデモ度を高くして発表しているものもあるよ。
ただでさえツッコミどころのある吊り橋効果を、心理学的効果じゃなくて、「医学的には
証明がなされている」みたいにしちゃったり。
脳は「恋愛による興奮」とカン違い :http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/354.html

一番ヒドいのは、トンデモさんの説をさらに劣化させて、さらに根拠薄弱にしたこれかも。
“ヘーベーエリュケ”はドイツ語 :http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/41.html

168 :137:2008/05/10(土) 16:24:05
>>156
だから怪しげなんでね?ネットの大海に漂ってる無数の小ネタ。
>>157
また吹いた
>>158
書名、裏表紙、オビって作家や執筆者の権限なん?
ソースの出せないうろ覚えで悪いけど、基本的には編集者が商品的に考えて作るとか何とか読んだ記憶が。
>>160-161
それ他の一行知識からの孫引きじゃね?
知識が〜ガセが〜って言ってるのに、ガセ即唐澤のミス、で終わっちゃうならそれって個人攻撃のネタ探しでしかないよね。
(面白いってなら否定しないけど、正確さ云々って前降りはいらなくね?唐澤憎イイイイイイッ!の理由、でいいじゃない)
>>163
と学会はメンバーの立ち位置バラバラすぎ。

169 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:24:06
>>164
>十分ニンニクにやられてんじゃね?個人的には行者にんにくだけど!

薬味にニンニクだけを挙げて、生姜をハズしてしまうところが
唐沢俊一という人のダメなところであると思うが、それがわからないならまあ
それでもいいよ。鰹のタタキでさえ、ニンニクだけを薬味に食べることって
まずないんだけどね。まして初鰹をいただく際に多い刺身として食べるときには。

170 :137:2008/05/10(土) 16:28:02
>>169
生姜だけ、も無くなってるべ。
ショウガオンリーイベントだった江戸時代との比較だから合ってるんじゃない?

171 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:29:15
>>168
>>160-161
>それ他の一行知識からの孫引きじゃね?
>知識が〜ガセが〜って言ってるのに、ガセ即唐澤のミス、で終わっちゃうならそれって個人攻撃のネタ探しでしかないよね。
>(面白いってなら否定しないけど、正確さ云々って前降りはいらなくね?唐澤憎イイイイイイッ!の理由、でいいじゃない)

??? 言っていることが意味不明だけど、>>160>>161 も、唐沢が出している
本からの引用だよ。
「他の一行知識からの孫引き」とかいわれても、そんな間違い方をしていた本が他に
あったというのは見つかっていないし、あったとしても唐沢が間違っていなかったという
ことにもならないし。
「唐澤憎イイイイイイッ!」とかそんな方向のネタじゃないよ、どっちも。
偏差値50未満の人が書く雑学本のスゴさに素直に感心して鑑賞すればよろしい。


172 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:32:40
カラシvsニンニクの件、なんか論旨がずれてるなあ。
>単なる文化伝承の途中の忘却ではない、何か理由があったのではないかと思われるが、これが分からない。
東京の習慣には「鰹にカラシ」は厳然と存在し、決して「忘却」されてはいない。
ニンニクが主流になったのは、明治維新のときに「薩摩」「土佐」の人間が大量に
流入してきて、在の食べ方を普及させたせいだろう。
ちょうど「ど真ん中」なんて言葉が堂々と使われて、本来の「真ん真ん中」ってのが影が薄いようにね。
>何か理由があったのではないかと思われるが、これが分からない。
これが、分からないのはただの馬鹿だと思うんだが。
でも滅びちゃいないよな。

173 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:32:41
>>170
>生姜だけ、も無くなってるべ。
>ショウガオンリーイベントだった江戸時代との比較だから合ってるんじゃない?

ええと、唐沢俊一でさえ、江戸時代は「ショウガオンリー」なんて言っていない。w
すごいなあ、唐沢の言うことが「合ってるんじゃない」という人間は、
唐沢が何を言っているかすら理解できない人間だけなのか。日々これ感動だね。

http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/408.html

174 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:36:19
>それ他の一行知識からの孫引きじゃね?
>知識が〜ガセが〜って言ってるのに、ガセ即唐澤のミス、で終わっちゃうならそれって個人攻撃のネタ探しでしかないよね。

なんか、自分で検証する能力無いという自慢にしか聞こえないw
唐沢のスタンスは、ガセを検証する側だと思っていたんだが....
怪しい雑学を怪しいまんま掲載するって、唐沢の視点はどこにも入っていないんだけど
それだったら、トリビアの泉が流行った当時、ネット内にごまんとあった
小中学生がブームに乗って始めたサイトと同じ認識だね。



175 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:37:01
>俺の本を読んだことある奴は多い
>題名とか書いたら、即ばれだがなwww
トンデモ本の世界に採り上げられたんですね?わかります

しかし日本語がどうの読解力がどうのと言い出す人ほど
その言葉が自分に返るのはどういう事でしょう(笑)


176 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:37:39
雑学の知識そのものは「事実の羅列」なので、
内容的なバッティングは別段問題ではないんじゃないの?
ただ、唐沢の場合は文章そのものをコピペで使ってしまう
という荒技を駆使するのでダメなんだよ。

もっとも、雑学本のパクリ(ネタのバッティング)に関しては
最初はほとんどの人が問題にしていなかったハズなんだよ。
そもそものスタートが「新UFO入門」における豪快パクリだったので。

その後、報告されたのが知泉からのガウディ雑学
(これも2ページぐらいにわたる)豪快パクリ。
これも基本的には「事実の羅列」だったんだろうが、
記述の仕方があまりにも同じだった。というか
明らかに知泉の文章をコピペして文末を微妙に変えたという
「新UFO」の手法と同じだったという事。

コンビニ本『最強!雑学の大王』を書いている「びっくりデータ情報部」は
河出のサイトを見る限りでは58冊も雑学本を出しているので、
http://www.kawade.co.jp/np/author/44005
雑学に関してはあらかた書き尽くしているって感じじゃないのかな?
もちろん、同じ内容で「文章まで同じ」だったらアウトだと思うが。

唐沢の場合、ネットで間違えて書かれている文章まで忠実に再現しているので
制作過程がバレバレなんだけれどねw



177 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:38:30
>>176
>>165へのレス


178 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:39:57
何か盛り上がっているので、別件のエントリも宣伝させていただきますね。

三島ネタで、前スレに書き込まれた『血と薔薇』における「All Japanese are perverse」に
ついての考察書き込みを追加。↓
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/390.html

これも前スレからの、西野嘉章訳のロラン・バルトをパクリ+劣化コピー↓
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/417.html

179 :無名草子さん:2008/05/10(土) 16:47:27
>その後、報告されたのが知泉からのガウディ雑学
>(これも2ページぐらいにわたる)豪快パクリ。

http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/134.html
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/18.html
にありますな。

180 :無名草子さん:2008/05/10(土) 17:00:17
『裏モノの神様』あとがき P221

>清濁併せ呑み、条理も不条理も、一緒にくるみこんで
>「セ・ラ・ヴィ(これが世の中さ)」と愛せる人でなくっては、
>裏を理解することは出来ないと言っていい。

 C'est la vie;これが人生だ。
 

181 :無名草子さん:2008/05/10(土) 17:04:45
>>174
>唐沢のスタンスは、ガセを検証する側だと思っていたんだが....

と学会の一員でもあるし、唐沢俊一自身の書いた雑学本の中では
執拗ともいえるくらいに、「正しくは〜」「正式名称は〜」「本当は〜が正しい」
という類いの言い回しを多用されていることから考えるに、本当は世の中にはびこる
間違いをかっこよく指摘するということもやりたかったんだと思うよ。
唐沢俊一の言う正しいは、半分以上が間違いという惨状になっているのが現実ではあるけれど。

182 :無名草子さん:2008/05/10(土) 17:31:27
>>176
>コンビニ本『最強!雑学の大王』を書いている「びっくりデータ情報部」は
>河出のサイトを見る限りでは58冊も雑学本を出しているので、
http://www.kawade.co.jp/np/author/44005
>雑学に関してはあらかた書き尽くしているって感じじゃないのかな?
>もちろん、同じ内容で「文章まで同じ」だったらアウトだと思うが。

>>165 だけど、誤解させる書き方だったら、ごめん。
雑学のネタそれ自体は特にかぶっていない。雑学の王とかムダ知識とか、
キャッチコピーとかコンセプトとかがかぶっているんじゃないかなということで。
いろんなジャンルのネタを混在させている、昔からあるタイプの雑学本じゃないかと
いわれるとそれまでなんだけどね。
唐沢俊一の出す雑学本は雑学本で、『唐沢俊一の雑学王』や『史上最強のムダ知識』あたりに
なると、レベルは低いなりにフツーの雑学本に近づけたような内容になっている(オタクネタ、
薬ネタ、トンデモ本紹介ネタは影を潜めている)から、かぶっているという感じが強くしたと。

でも今年になってからは、唐沢俊一の雑学本は出ていないのが違い、と。

183 :無名草子さん:2008/05/10(土) 17:54:48
もうどう転んでも唐沢の雑学本は怖くて出せないでしょう。
去年の3月にコンビニ本・単行本2冊を立て続けに出し
その集大成で、悪評高きDSソフトを出したって事で
もういいんじゃないかな?

DSソフトはアマゾンを見ると、すでに現品での販売は終了しているみたいですが
このソフトに収録されている雑学もガセ山積みなのかね?

ちなみにパッケージに書かれている雑学は
・一生の内、トイレの中にいる時間は約八ヶ月。
という物。



184 :無名草子さん:2008/05/10(土) 18:08:12
>>183
まだそんなに集中的に検証されていないけど、まあガセ度はなかなかのもの。
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/175.html
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/186.html
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/236.html
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/271.html
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/292.html
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/298.html
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/301.html
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/302.html
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/315.html
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/337.html


185 :無名草子さん:2008/05/10(土) 18:24:12
>>184 続きの『史上最強のムダ知識』のガセ。
http://slashdot.jp/%7Eyasuoka/journal/430735
http://slashdot.jp/%7Eyasuoka/journal/432217
http://slashdot.jp/%7Eyasuoka/journal/433223


186 :無名草子さん:2008/05/10(土) 19:58:28
>>180
>「セ・ラ・ヴィ(これが世の中さ)」

こんな間違いをする人間がバルトを訳せるわけがないだろうw


187 :無名草子さん:2008/05/10(土) 20:37:39
つうか、フランス語が全然できない人間であっても、
芥川の『舞踏会』の「私は花火の事を考へてゐたのです。 我々の生(ヴイ)のやうな花火の事を。」
を思い出せば、ヴィを「世の中」と訳す前に、ちょっと待てよと自分にツッコミを入れると
思うんだが……。
唐沢の通っていた学校では、『舞踏会』は教科書に採用されてなかったのかなあ。

188 :無名草子さん:2008/05/10(土) 21:34:40
>>187
私はその舞踏会の一節は知らないが。

「ラヴィアンローズ」って、シャンソンの曲名として一番有名だけど「バラ色の人生」
って意味だって事くらい知ってても全然不思議じゃない筈だよね。ローズはそのま
んまだから、(ラ)ヴィが人生なんだろうなぁ…って普通思うじゃん。腐っても知識人
気取ってるんでしょ?

この人に、世間の常識の無さみたいな事を指摘するようなコラムを書かれるのは、
本当に腹立たしいよ。

189 :無名草子さん:2008/05/10(土) 21:46:40
>>187
>芥川の『舞踏会』の「私は花火の事を考へてゐたのです。 我々の生(ヴイ)のやうな花火の事を。」
>を思い出せば

思い出せば、ね。
しかし、仮に過去に読んだことがあったとしても、
「セ・ラ・ヴィ」を見て芥川のその一節を思い出すような人間がどんだけいるというのかw
強引すぎて、さすがに変w

190 :無名草子さん:2008/05/10(土) 21:51:11
たかが雑文ライターごときが「ヴィ」を「世の中」と超訳したぐらいのこと、
ことさらあげつらって笑うようなことでもない。
しかし唐沢俊一という御仁は、これまで長きに渡り
さんざん偉そうに物知りぶって他人をてひどく馬鹿にしていたから、
その過去の悪業がブーメランで全部自分に返ってきてるんだよねえ。

191 :無名草子さん:2008/05/10(土) 22:05:28
>>190
超訳なんてものじゃなくて、単なる誤訳だろ。
ただまあ、ここまで低知能だってことがバレさえしてなかったら、
超訳かな?というお優しい解釈をしてくれる人も多かったかもね。
それがバレないように、知恵遅れの超人的な努力 (by 町山) をしてたんだろうな。

192 :無名草子さん:2008/05/10(土) 22:12:00
>>189
おいおい。一応唐沢って、三島がどうの、賢治がどうのと
雑学本に書き散らしていたりした人間なんだぞ。
教科書にも載っているような有名どころの短編の有名な一節くらい、
思い出してもいいだろうにというのがそんな酷な要求なのか?w

さらに朝日の書評では、文学の書評のプロである東浩紀の本の書評で
http://book.asahi.com/review/TKY200705220231.html
>ライトノベルに比較された時の自然主義文学への勉強不足(本書での認識はクラシックに過ぎる
>だろう)を気にもとめずどんどん話を断定的に進めていくあたりの痛快さは、喩(たと)えが
>変かもしれないが、剣豪小説のような、スカッとした読後感を残す。

と、「自然主義文学への勉強不足(本書での認識はクラシックに過ぎる」なんて
超偉そうなことを書いていて、この体たらくなんだぞ?

193 :無名草子さん:2008/05/10(土) 22:19:48
『裏モノの神様』中年よ、肉を食うな! P149

>ベジタリアンに関するジョークをひとつ。
>小学校で先生が、子供たちに聞きました。
>「お野菜で一番硬いところはどこかな?」
>すると子供たちが声をそろえて
>「ハーイ、車椅子のワッカでーす!」
>……つまり、植物人間のことを英語でベジタブルと言い、
>というやつですな。

 植物人間 = human vegetable
 植物人間が車椅子に乗るとは思えないし、そもそもワッカは植物人間の一部でもない。
頭蓋骨とか硬直した陰茎とかなら分かるが、つまらないジョークだ(なんで小学校?)。
で、ベジタリアンのジョークでもないし。

194 :無名草子さん:2008/05/10(土) 22:20:28
唐沢のトンデモフランス語関係では、これも笑えていいよん↓
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/217.html
>・フランス人はパンでも男性器でも、棒状のものはみなバゲットと呼ぶ。


195 :無名草子さん:2008/05/10(土) 22:28:04
ここら辺も、フランス語ダメでしょ唐沢さん、なネタ↓
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/130.html
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/132.html
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/137.html

本が出た当時も、あれこれ指摘されたんじゃないかな。
逆襲より後の雑学本には、フランス語ネタを多用しなくなっていると思う。

196 :無名草子さん:2008/05/10(土) 22:29:09
>>191
お優しい解釈?
191の目には、>>190のような書き込みさえ唐沢擁護に見えるのかね。


197 :無名草子さん:2008/05/10(土) 22:30:55
>>192
たかが唐沢俊一ごときに熱くなるなよ。みっともない。


198 :無名草子さん:2008/05/10(土) 22:45:41
『裏モノの神様』[付録]裏者修行日記 P202

 名古屋の名店「鳥久」で接待を受け(「鳥久」は唐沢のリクエスト)。

>うどんおかずにご飯食べるなんて田舎モンのやること、というのが持論だが
>まあいいよな、田舎で食べるんだから、郷に入っては郷にしたがえ。

けっ、屯田兵の分際で偉そうに。うどんじゃねえよきしめんだよ。悔しかったら
初かつおをカラシで食ってみやがれ、この田舎モン!

199 :無名草子さん:2008/05/10(土) 22:48:42
>>193

「野菜では何が一番お好きですか」
「そりゃ、なんといってもhuman vegetable ですな」

 とか気の利いたこと書けねえんだよね、コイツはw

200 :無名草子さん:2008/05/10(土) 22:50:38
>>183
> もうどう転んでも唐沢の雑学本は怖くて出せないでしょう。
唐沢を追い詰めたというのが本当なのか、単なるアンチの脳内妄想で、
世間では全く関係なかったのかがこれでわかるな。

201 :無名草子さん:2008/05/10(土) 23:08:48
『裏モノの神様』チョコの話 P57

>青酸カリの仕込み場所の二大定番がこのカレーとチョコレートだという。
>理由は、青酸カリという薬品にはかなり強烈な刺激臭(よくアーモンドの匂いに例えられる)があり、
>普通の食べ物に混ぜ込んでも、すぐに匂いでばれてしまうからだという。
>カレーはその刺激臭を香辛料でごまかすことができるのでよく利用されるのだ。
>一方、チョコの方は、アーモンドが中に入っているのが普通なので……。

 嘘ばっかし。
 青酸カリにはアーモンド臭なんてありません。
 胃酸と反応したときに発生する青酸ガスに刺激臭があるのです。
 したがって「青酸カリの仕込み場所の二大定番」ということがそもそも大嘘(「仕込み場所」ってのもなあ…)。
 カレーにぶち込まなくてもいいし、そもそも、アーモンドチョコレートに仕込んだだけで分からなくなるような匂いが
 刺激臭ってのをおかしいと思わないのかね。なんで、知りもしないことを、調べもしないで書くのだろう、コイツは。

202 :無名草子さん:2008/05/10(土) 23:09:17
>>200
その考えがおかしいんだよ。唐沢の本が出たところで、唐沢の本の信憑性が保証されは
しない。

「普通の常識を持った人間なら、恥ずかしくて雑学の本なんか出せない筈だよね」ってのは
唐沢の常識をかいかぶり過ぎ。

恥ずかしい事をしても平気な作家もいるし、それを出す事を恥とも思わない出版社もあるん
だから、唐沢の本を出そうという会社もあるんだろう。それだけだよ。

203 :無名草子さん:2008/05/10(土) 23:15:35
201続き。
「アーモンドの匂い」と言っても「アーモンドチョコレート」に入っているアーモンドの「甘くて香ばしい香り」ではない。
そもそも食用にしているのはアーモンドの実から、果肉を取り去った種子(殻を取ったもの)。チョコレートに入っているのは
これをさらにローストしたものだ。アーモンドの果肉には甘酸っぱい刺激臭があり、これが青酸ガスの匂いに似ている。

204 :無名草子さん:2008/05/10(土) 23:18:55
>>202
じゃ、怖くてだせないなんて間違ってるってことですね。

205 :無名草子さん:2008/05/10(土) 23:32:52
>204
お前うざいよ。引っ込んでろ。

206 :無名草子さん:2008/05/10(土) 23:38:04
『裏モノの神様』若者言葉は「ナウい」(笑)のか? P77

>「厨房」というのもあって、何かと思ったら
>「中傷や誹謗」、略してチュウボウ、なのだそうである。

 コメント、特になし。

207 :無名草子さん:2008/05/10(土) 23:38:40
唐沢の東本書評、

>ライトノベルに比較された時の自然主義文学への勉強不足(本書での認識はクラシックに過ぎる
>だろう)

てのが分からなかったんだよ。どういう意味で言ってるのか。
書評が出た頃は東の自然主義文学観が柄谷に依拠しすぎってことだと思
ったけど、いまになってみると、唐沢が柄谷を読んでいて、しかも、
その後に柄谷批判もそれなりに出たことを知っててこう書いたとは思え
なくなった。

>>202
雑学がデタラメなのを怖くて出せないてのはないと思うけど、パクリは
結構警戒されてる。漫棚通信からのパクリが発覚したとき、ああいう事
をされて編集が見抜けるかどうか心許ないってんで、ずいぶん「怖いね」
と言い合ってたもんだよ。

208 :無名草子さん:2008/05/10(土) 23:51:47
>>207
厳冬社とか、白夜、ミリオン出版のエロ本系とか、三才ブックスみたいな所とかは、致命的なのは
困るが、あの程度までのスキャンダルは屁とも思わないカラーの出版社はあるから、仕事が0に
なる事は無いと思うんだけど。

ただ、>>207さん所みたいに気にする出版社もたくさんあるから、こうして全体としての仕事は減
り気味なんじゃないですかね。


209 :無名草子さん:2008/05/10(土) 23:56:13
青酸カリとアーモンドについては呉智英の雑学本に載ってた。
いくらなんでも唐沢も呉の本くらいは読んでるはずなんだが・・・。

しかし同じ雑学本でも呉と唐沢じゃ面白さが全然違うな。
知識量の差だろうな。

210 :無名草子さん:2008/05/11(日) 00:05:09
>>196
? 「お優しい解釈」といったら最後、「>>190のような書き込みさえ唐沢擁護に見える」てな
ことにされてしまうのか。恐い恐い。

211 :無名草子さん:2008/05/11(日) 00:09:24
そして >>197 の目にはなぜか、>>192 程度の書き込みが
熱くなっているかのように見える、と。
大丈夫か、そんなデリケートで。w

212 :無名草子さん:2008/05/11(日) 00:17:25
>>208
唐沢、漫棚レベルのパクリだと、ウチだったら即、回収と編集局長に
言われた。回収するかどうかは会社の規模や経営状態にもよる(コス
トがかかるからね)んで、一概には言えないんだけど。

213 :無名草子さん:2008/05/11(日) 00:19:13
>>206
さすが「史上最低の知ったかぶり」ですな。
ネット隠語を知らなくても恥ではないが、調べた(他人に聞いた?)結果が失笑もののガセとはね。

「週刊アスキー」なら編集者が気づきそうなものだが、ガセと承知であえて直さなかったのかねえ。


刊行年を確認しておこうと「裏モノの神様」をググってみたら、唐沢にパクられた人のページがトップ。
悪いことはできないねえ唐沢サン。

週刊アスキー連載  唐沢俊一の 裏モノの神様
http://bhn.jpn.org/nippon/karasawa.html

214 :無名草子さん:2008/05/11(日) 00:21:43
>>211
唐沢さん乙です


215 :無名草子さん:2008/05/11(日) 00:21:55
>>212
回収が普通だということは、実は、唐沢俊一がキャプションを書いた
FLASH の絶版本についての袋とじ特集をみても明らかだったりする。
盗作と騒がれて、回収にしなかったのは、田口ランディ擁する幻冬舎くらいの
もんだったのよ、あそこにリストアップされていた盗作発禁本の中では。

216 :無名草子さん:2008/05/11(日) 00:24:03
ババーのヌーブラとかキモすぎるんですけど・・・

217 :無名草子さん:2008/05/11(日) 00:24:20
>>209
知識の量どころの話じゃないような気がw

だって青酸カリの匂いを「アーモンドの種を炒った匂い」と勘違いした上
青酸カリを仕込む場所はカレーか、アーモンドチョコの中が定番
なんせアーモンドチョコの中だったら匂いに気付かれにくいので
とか平気で書いちゃうヒトだろ

それが怪しげや面白さ優先の結果かとw

218 :無名草子さん:2008/05/11(日) 00:36:52
>>217
そういう、理にかなった思考ができない人という問題ももちろんあって、
だからこそ、葉緑素が猫の耳の中で繁殖するだの言い出ししたりするし、
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/101.html
「豆に付着している窒素固定菌を体内に取り入れることで、効率よく栄養を
吸収でき」るなんてことを言い出したりもする、と。
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/381.html

219 :無名草子さん:2008/05/11(日) 00:48:53
>>155
>そっち方面での文章、たとえば「いかにガセは広まるか」とかの方向について

人はいかにしてガセを信じるのか
唐沢俊一程度のガセビアに騙されて愛読者になる人間が現代日本に何千人もいる
唐沢ファン・元ファンを一人一人インタビューして
なぜこんなインチキ雑学に騙されたのか?
ファン・元ファンの学歴・出身地も含めて調べたら面白そうだ
けっこう高学歴なのに唐沢にコロっと騙されてた人間がけっこういるだろう

220 :無名草子さん:2008/05/11(日) 01:00:59
学校の先生とかで愛読者という人もチラホラといて
そういう人が学祭とかに呼んだりしていた。


221 :無名草子さん:2008/05/11(日) 01:55:02
>>219
オウムも高学歴の信者がけっこういたんだよな。
インテリでもカルトに嵌るともいえるし、真贋を見分けるのに学歴は関係ないともいえる。


222 :無名草子さん:2008/05/11(日) 04:23:43
うつ病先生も東大出だったっけ?
あと木元も東大だろ。

223 :無名草子さん:2008/05/11(日) 07:33:24
『裏モノの神様』 ヒ素と脳ミソ P151

>唐●刑事コロンボと同じ感覚ですね。まあ、毎日々々ワイドショーを見て
>われわれの頭も、あの容疑者夫婦(註;林真須美夫妻)が極悪人である
>というイメージに洗脳されちまったわけですが。
>神●「毒婦」とか言われていたが、もし隣にいたとしたら、どこにでもいる
>平凡な女性と変わらんと思うのじゃがな。

 毒婦;仮名垣魯文が『高橋阿伝夜叉譚』の中で高橋阿伝をこう呼んだのが始まり。
 性的な魅力で男をだまし悪事を働く女を指す言葉。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa44584.html

 林真須美は麻雀仲間に保険をかけ、亜ヒ酸を飲ませて殺害したという罪で起訴され、
カレーにヒ素を混入させ4人を死に至らしめたという容疑で追起訴されている。
 別に「性的な魅力で男をだまし」たわけではない。唐沢は「毒婦」という言葉の意味が
全く分かっていないようだ。

224 :無名草子さん:2008/05/11(日) 07:53:58
>>223
毒殺容疑者の女を「毒婦」と称するのは従来の用法とは違うかもしれないが、
間違いではないでしょ。毒殺が本当ならとんでもない性悪女に違いないんだし。

また、林真須美を「毒婦」と言って騒いだのは当時のマスコミであり唐沢ではない。
用法がおかしいというなら、唐沢ではなくマスコミを責めるべき。

225 :無名草子さん:2008/05/11(日) 08:16:32
>>224
 悪人=毒婦では意味が広義すぎるし、唐沢は「毒殺事件」から毒を扱う犯罪者(女)=毒婦と
思い込んでいるように見える。
 マスコミが騒いだら、その言葉の真の意味も調べずに(常識として知らないのも情けないが)、
そのまま自著に書くこと自体、責められるべきことなのでは。

 なんせ「カルト問題評論家」の第一人者と自認する(同書P67)人間なんですから。

 いや、要は知ったかぶりの唐沢が「毒婦」という言葉の意味が分かってない。
ってだけの話でさ。なんで無理に擁護するのかと。
 

226 :無名草子さん:2008/05/11(日) 08:30:03
もうお馴染みのことだけど、必ず>>224みたいな“お利口さん”が湧いてくるよなあ。
その実態は、検証するほどの知性も教養も持ち合わせていないから、瑣末的な擁護で
自己主張するってやり方。まあ、鬱病の先生も、Newtypeも同類だな。
まだBみたいに「馬鹿」とか「www」とか喚き捲くる方が可愛いよね。

227 :無名草子さん:2008/05/11(日) 08:37:39
毒カレー事件は裁判も長いが、疑惑報道から警察が逮捕に踏み切るまでが長かった
ような記憶があるな。
ワイドショーあたりが連日煽って、逮捕以後はさんざん「毒婦」と呼んでたんだっけかね。
ヒ素で知人殺害して保険金詐取、
毒カレーで近隣住民無差別殺傷、
一般の感覚では「毒婦」でいいと思うけどね。
唐沢のヤロー、毒婦という言葉の意味が全く分かってない!と叫んだところで
どれだけ理解と共感を得られるか。
重箱の隅的印象を与えるだけではないか?

228 :無名草子さん:2008/05/11(日) 09:11:17
だから
一般通念の足をすくってこその
雑学の人
(だったり、鬼畜の人)
でしょ?
擁護すべき相手の売りを潰して擁護、ってそれは何よ

229 :無名草子さん:2008/05/11(日) 09:18:35
>>227
重箱の隅、すなわち角が多いほど、円に近づいていくよね。
唐沢の場合、角が多すぎて、もはや円と言ってもいいくらいなんだよ。
その円の内側にぎっしりダメがへばりついてるのさ。

230 :無名草子さん:2008/05/11(日) 09:26:59
>>227が唐沢擁護に見えるとは・・・。
追い詰められ窮地に陥っているのは盗作屋・唐沢のはずなのに、
追及側のこの余裕のなさはなんなのかねえ。

>>229
そのたとえは、追及・検証サイドの内々の冗談でしょうに。
一般への訴求としてどうか?という意見に対してそれはないんじゃないの。

231 :無名草子さん:2008/05/11(日) 09:29:31
>>227
マスコミは「毒婦」という言葉を誤って使っているが、真の意味は仮名垣魯文の――
と薀蓄を傾けるのが雑学王だろうっての。一緒になって誤用してる馬鹿を擁護してどーすんだよ。

232 :無名草子さん:2008/05/11(日) 09:32:24
雑学王ってのは単なる自称だろ?
唐沢のようなバカになにを期待してんだよw


233 :無名草子さん:2008/05/11(日) 09:43:11
>>229
なるほど、山本弘のいう「重箱のどこをつついても隅」というのは、
実は丸い重箱だったと。
しかし、毒婦に対するツッコミくらいのものが重箱の隅ねえ。
と学会の出しているトンデモ本シリーズとかは、だったらどうなるんだろう。

234 :無名草子さん:2008/05/11(日) 09:44:24
>>226
> もうお馴染みのことだけど、必ず>>224みたいな“お利口さん”が湧いてくるよなあ。
冷静に書き込みの内容を判断できないで、こういう難癖のつけ方をするのは良く無いでしょ。
唐沢がいうことが全部間違いが前提で、それに沿わない書き込みを全部口汚く罵るのは
あなたの方が荒らしじゃないかと思えてしまう。
どうしてどっちサイドとか、こっちの味方みたいな視点でしか物事を判断できない馬鹿って
いるんだろう?匿名掲示板なのに。

235 :無名草子さん:2008/05/11(日) 09:45:35
>>232
お前は早く宿題やれ。

236 :無名草子さん:2008/05/11(日) 09:51:35
>どうしてどっちサイドとか、こっちの味方みたいな視点でしか物事を判断できない馬鹿って
いるんだろう?匿名掲示板なのに。

いきなり論調が変わってますが、なにかあったのですか。

237 :無名草子さん:2008/05/11(日) 10:18:32
>>234
ああ、自分の意見に賛成してもらえないと、今度は相手が冷静じゃないせいにすると。
で、なおさら賛同を得られにくくするんだけど、それはあんたが妄想しているような
どっちサイドだからとかそういう問題じゃあないんだけどね。

238 :無名草子さん:2008/05/11(日) 10:18:42
『裏モノの神様』チョコの話 P55

>薬学的に言うと、テオブロミンという物質がチョコレートには含まれており、
>これが女性の心に催淫作用をもたらす。

薬物と聞いたら、まず疑ってかからねばならないのが「唐沢雑学」。
テオブロミンはカカオ豆などに含まれるプリン誘導体。強心作用、腎血管の拡張、尿細管の再吸収抑制などで利尿効果を示す。
利尿効果はテオフィリンより弱いが持続性があるので利尿薬として用いられる。
また抹消血管拡張により血圧を下げる効果もあり、降圧薬としても用いる。
中枢興奮作用もあるが、カフェインより弱い。
http://www2.odn.ne.jp/~had26900/constituents/theobromine.htm
帝京大学薬学部のサイトから。

チョコの興奮作用ならカフェインだろうに、それはポピュラー過ぎて知ったかぶりには物足りない。
そこでテオブロミンなんてものを持ち出してきたが、上記のように全くのガセ。
因みに犬にチョコを食べさせると死ぬが(これは本当)、これはテオブロミンによる、
消化不良、脱水症状、過度の興奮、心拍数の低下などが原因。人間は代謝速度が速いので
チョコレートに含有されているくらいの量なら無害。



239 :無名草子さん:2008/05/11(日) 11:17:34
>>238
>薬物と聞いたら、まず疑ってかからねばならないのが「唐沢雑学」。

ここ数年は、薬物関係の話は必ずといっていいほどエロに結びつける傾向があるようだけど、
ナントカには