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【人あれば餌】盗作屋 唐沢俊一37【低能犯】
1 :無名草子さん:2008/06/07(土) 16:30:15
素人のBlogにあった文章をパクリ「無断引用」と釈明
引用にしては文章を改竄してあるじゃん、と指摘され
コピペした文章を元ネタが解らないように改竄するつもりで
途中の物をケアミスで本に載せてしまった
あくまでも盗作の意図は無かったと、無茶な言い訳に終始する
先生の明日はどっちだ?

前スレ
【7月こそは】盗作屋 唐沢俊一36【出版ラッシュ?】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1211615504/

前々スレ
【中傷や誹謗】盗作屋 唐沢俊一35【略して厨房】
http://www.23ch.info/test/read.cgi/books/1211202322/

過去スレと現行スレ
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/11.html

これまでの経緯は

唐沢俊一 まとめwikihttp://www13.atwiki.jp/tondemo/
トンデモない一行知識の世界http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/
ガセとパクリと朝ブドーhttp://d.hatena.ne.jp/gasevia/
を要参照

2 :無名草子さん:2008/06/07(土) 16:31:41
関連スレ
朝日書評委唐沢俊一「ネットの嫌中派は単細胞。チベット僧は屑」
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news2/1210031329/l50
盗作家唐沢俊一を書評委員にしている朝日新聞
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1201760473/l50
唐沢俊一 ってば!?
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1185071332/l50
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜唐沢俊一゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/quiz/1068165902/l50
唐沢俊一著『新・UFO入門』ブログ盗用の交渉決裂でお詫び★5
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/owabiplus/1187581946/l50



3 :無名草子さん:2008/06/07(土) 16:32:24
ネット上の文章の盗用問題:『新・UFO入門 日本人は、なぜUFOを見なくなったのか』(唐沢俊一著)を巡って
http://www.jarchive.org/temp/copyright2.html
唐沢俊一さん盗作問題ウォッチャー 
http://homepage3.nifty.com/DOCUMENT/pakuri001.html
Wikipedia 唐沢俊一 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E6%B2%A2

伊藤剛のトカトントニズム とうとうまとめサイトが立ち上がりましたね
http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20071226/1198618893

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 ロウフィールド館の惨劇
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071230
ミステリー作家・藤岡真のみのほど知らずの、なんでも評論
http://www.fujiokashin.com/criticism.html


4 :無名草子さん:2008/06/07(土) 16:33:25
盗作事件・経緯

07年06月03日:唐沢俊一「新・UFO入門」(幻冬舎新書 5月刊)を漫棚氏が自宅で読み、その内容に驚く。
自分がブログで書いた文章と極度に類似した文章があった事が報告される。
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a49c.html
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2001/01/test.html

6月5日、唐沢俊一が「ご報告」を公表
http://www.tobunken.com/diary/diary20070604120831.html
http://www.tobunken.com/news/news20070530155748.html

6月6日、産経新聞が報道
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/12.html

ネット上で盗作検証開始。余罪がいろいろ発覚。
http://www.jarchive.org/temp/copyright2.html
http://www13.atwiki.jp/tondemo/

2007年7月下旬、交渉決裂
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/32.html



5 :無名草子さん:2008/06/07(土) 16:34:10
盗作事件・経緯(2)

2007年8月3日、唐沢俊一がホームページに謝罪文を掲載
http://www.tobunken.com/news/news20070803110042.html

10月中旬、『新・UFO入門』改訂版が配本される
改訂版は盗用箇所が削除され唐沢俊一の「謝罪文」が挿入されていた。
しかしこの処理について、漫棚通信や書店には一切連絡がなかった。

12月下旬刊行の『社会派くんがゆく!復活編』に開き直りとも思える『新・UFO入門』
事件顛末記が掲載される。
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/25.html

2008年1月、『創』2月号で唐沢俊一が自分の盗作を棚にあげネットでの批判を批判
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/39.html

2008年1月30日、読売新聞にいじられる
http://www.yomiuri.co.jp/net/feature/20080130nt0e.htm
>一方、昨年はプロの評論家が著書に人気サイトの記述を無断で使ったり、
>講談社の社員が大学生と偽ってマンガ関連のブログにアンケートを送り陳謝するなどの
>トラブルも発生した。

※「プロの評論家」=唐沢俊一


6 :無名草子さん:2008/06/07(土) 16:34:48
漫棚通信からの盗作が発覚した後・・・

「新・UFO入門」に新たな盗用の発覚

『新・UFO入門』は漫棚通信以外からも改竄コピペしているという指摘
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/52.html

新戸雅章「六〇年代のハルマゲドン −UFO教団CBAの興亡―」と『新・UFO入門』の対比
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/55.html

サイト:「UFO事件簿」と「塩サバ通信」からも改竄コピペ
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/53.html


2008.02.04
「六〇年代のハルマゲドン」の著者・新戸雅章氏が唐沢の盗作に対し意見表明
「新・UFO入門」ふたたび
http://blog.goo.ne.jp/tesla1856/e/18f00fbae97c8256df0f508db9b53ec7



7 :無名草子さん:2008/06/07(土) 16:36:25
139 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2007/11/26(月) 21:02:01
今日の「Qさま」に「アダルトインテリチーム」で唐沢さんが出てたけど、
漢字一文字でヒントを書く問題で
「ジョージ・ワシントン」のヒントとして、「殺」という漢字を書いて、
アナウンサーに「・・・このヒントはあてにならないかもしれません」って言われたり、
「この人物は暗殺されていません」って文字スーパー出されたり
まるで放送事故扱いだったな・・・

http://gazoubbs.com/geinou/img/1204984567/1.jpg
http://gazoubbs.com/geinou/img/1204984567/2.jpg
http://gazoubbs.com/geinou/img/1204984567/3.jpg

画像だけ貼って掲示板へのリンクが無いのは変なのでテンプレ補足。
替え歌はテンプレから外されていて、カラオケFlash制作の件は進展のないままだが、
資料庫として有効利用されているので。
次スレ以降は、案内文を省略してリンクだけでいいかも。

カラサワ替え歌(トンデモユーチューブ企画)
のカラサワ替え歌のフラッシュを制作するための
画像資料を収集するプロジェクトが始まりました。
使えそうな画像をアップしてくださいませ。
http://gazoubbs.com/test/read.cgi/geinou/1204984567/l50


8 :無名草子さん:2008/06/07(土) 16:37:47
ていうか、普通盗作騒動って、パクリ元とパクった文章を並べて、
そっくりだ、いや偶然だ、パロディだリスペクトだインスパイアだ盗作だと侃々諤々するもんだろ?
どうして唐沢って、漫棚からの盗用と言い、知泉からのパクリと言い、
こんなに丸ごとコピペなわけ?
似ている所を探すのに苦労するより、違っているところを探すのに苦労してクラクラするわ。

[唐沢先生の至高の名言]
     /Vヽ.
.    /   i、
   /二二二l
  /___ \    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  7 (@)(@)ゝ  / パクるんだったら
   〜`! ,、,、 |´〜<     自分よりマイナーな作家から
  ,,.-ヽ、_ _.,/-.、   \    これに限りますな(笑)
  | < | Y | > l    \________________
  ヽ、/,O〈〉|Oレ′
   |_/==.|__|


9 :無名草子さん:2008/06/07(土) 16:43:41
スレタイの由来。

人あれば餌↓
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/467.html
>「人あれば餌あり」という言葉がある。

ない。

低能犯↓
269 :無名草子さん:2008/05/28(水) 21:47:34
http://www.tobunken.com/diary/diary20070201184455.html
唐沢俊一 まだ自分の低能っぷりがバレていない時代の2007年2月1日

>マイミクの安達Oさんの作品が、ネット書店で書いている作家(18歳女子高生と自称。
>PNが綾波美夏)にタイトルごとパクられた、とのこと(すぐ検証コミュが作られた)。
>書き写すならともかく、電子書籍にしていたものをまるまるコピー&ペーストして売っ
>ているらしい。その犯罪としての怠惰さもさることながら、タイトルごとパクるという
>のはどういう神経か、さっぱりわからず。すぐばれるではないか? 官能小説なんてど
>うせ誰のを読んでも同じなのだからパクってもバレっこない、と思っていたのだろう。
>どっこい、あの業界はマニアも多く、ちゃんと作者の安達さんのところに通報が入って
>いる。業界に対する認識の甘いままに悪さをしているのである。
>最近の犯罪は本当に低能犯とでも呼びたい事例ばかりで犯罪自体の悪質さよりも、その
>頭の悪さの方に腹が立ってくる。


低能犯 唐沢俊一

自分の事をそんなに悪く言わなくてもいいのに

10 :無名草子さん:2008/06/07(土) 22:40:56
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1194284117/774

774 :無名草子さん:2007/11/16(金) 11:40:14
唐沢の友達が付かず離れず、ずっとつるんでいるのは、
離れると何言われるか解らないからだよね。

特に解りやすい例では
1997年9月に出た「と学会白書Vol.1」に大田原治が寄稿しているんだが
その大田原治がその後、急逝してしまったのだが
1998年4月に発行された「トンデモ世紀末の大暴露」という本では
いきなり大田原治批判から始まって「あの人は結局
と学会というグループを理解出来ないトンデモさんだったんだよなぁ」
と笑い飛ばしている。

それだったら本に載せる前にちゃんとその事を言っておけよ。
死んで反論できなくなった所で「今更死者をムチ打つのもオトナ気ないとは思うが」
と前置きして「あの人のデタラメさを見過ごすワケにはいかない」として
批判文章を書き連ねる(一応、山本弘が書いた文章って事になっている)

それ読んだ時に俺はこの「と学会」が一番しょうもないカルト系トンデモグループだと思ったよ。
恥ずかしながらその時まで、と学会シリーズを話のネタ的に面白く読んでいたけれど、卒業したよ。

唐沢の話ではないけど、唐沢の周辺でずっと蠢いている連中もこんな感じなんだろうね。
今、これだけ唐沢に関しての話が出てきているが、唐沢が死んだ後はマジに楽しみ。
どんな話が出てくるんだろうねw


注: 誤=大田原治 正=大田原治男

11 :無名草子さん:2008/06/08(日) 13:16:39
>10

このコピペ、よく見かけるけど大嘘。
もしくは悪意を持ってわざと大げさに書いている。

大田原治男という人はもともと「UFOと謎の特異日」
(UFOが現れる日にはパターンがある、という理論)
といったトンデモ本を書いていた人物。

それが何を血迷ったか「と学会」がオカルト研究の団体
であると勘違いして、入会を申し込み、
「あなたがと学会に入るのは、鳥がバードウォッチングの会に
入るようなものです」と山本弘にすげなく断られ、
恨みに思っていたらしい。
それ以来、と学会の論敵に。

それで97年の「と学会白書」にも、と学会に批判的な文章を書いている。
なお、この本の原稿を書いたあと、出版前に急逝。

>それだったら本に載せる前にちゃんとその事を言っておけよ。

言っている。
当の「と学会白書」中に、大田原への反論が載っている。(P186)

とにかく大田原は「と学会」のメンバーでも仲間でもなんでもないし、
死んだからと言って急に叩き出したわけでもない。

現在、イーハトーブ版「と学会白書」「トンデモ世紀末の大暴露」が
手に入りにくいからと言って、デタラメを書くんじゃねーよ。

12 :無名草子さん:2008/06/08(日) 15:05:35
>>11
そんなことはいいから、と学会の唐沢本批判はまだ?


13 :無名草子さん:2008/06/08(日) 15:05:47
「亡くなって反論できなくなった」「故人を冒涜」している事実に、なにか変わりでも?

14 :無名草子さん:2008/06/08(日) 15:07:20
載せる「前」じゃないですね

15 :無名草子さん:2008/06/08(日) 15:10:18
あさっての事を持ち出して煙に巻こうとする

と学会恒例の詭弁(というか屁理屈)がまた大爆発

16 :無名草子さん:2008/06/08(日) 15:14:38
「もともとトンデモ本を書いていた」唐沢を、「すげなく断」らないのは、「恨みに思」われるからなんですね
わかります

17 :無名草子さん:2008/06/08(日) 15:31:45
>>11
自分で自分の首を締める信者さん現る。

「仲間ではなく論敵だ、『鳥』だ、だから嘲笑して良いんだ」という外道で行くのなら、
山本やと学会を恨んだり 「鳥」として楽しんでいる人たちはと学会を罵倒嘲笑し放題。けなされても笑われても異存は無い、と。
(俺たちだけは違うっていういつものダブルスタンダードは御勘弁。)

すごいね、信者さん謹製の「と学会嘲笑許可証」だ。
(その割に、笑われると、さらりと受け流さずになぜか言い訳が始まる…)

18 :無名草子さん:2008/06/08(日) 15:35:50
>>11
古い投稿やそれをテンプレ化したものは未検証部分が多々ある。
太田原氏の件も、指摘・反論がないまま繰り返し貼られていたネタだ。

唐沢まとめwikiも、今はガセネタの拾い出しがメインになっていて
既出ネタは未検証のままになっている。
特に「過去のトラブル史」や「経歴・年譜」あたりにガセが混入してそうなので
唐沢やと学会事情に詳しい人のチェックが期待されるところ。

トラブル史
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/26.html
経歴・年譜
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/21.html

19 :無名草子さん:2008/06/08(日) 15:39:30
結局、「大嘘」というのが大嘘だったじゃないですか>>11さん
自分でも薄々気がついていたから、「もしくは〜」という“保険”をかけたんでしょ

20 :無名草子さん:2008/06/08(日) 15:57:42
「大嘘」とまで言い切ったのだから、件の本に、山本弘のその一文は載っていないはずだ
仮に載っていても、罵倒も嘲笑も書かれていないはずだ
だって「大嘘」なんだから


って冗談ッスよ ほら笑ってくださいよダンナ
ご自分が笑われても、その苦難?を笑い飛ばしてくださいよ

……他人はあざ笑えても、自嘲だけはできないんスか?

21 :無名草子さん:2008/06/08(日) 19:52:36
『笑うクスリ指』P76

>指パッチンなんかもそのひとつだ。ほら、ポール・牧がしょっちゅうやっているアレである。
>英語ではナックル・クラッキング、またはジョイント・クラッキングという。

指をパチンと鳴らす=click one's fingers

○ クリッキング
× クラッキング

22 :無名草子さん:2008/06/08(日) 21:02:58
以前引用されたのだが、
『笑うクスリ指』 南方SEX文化 P149

> たとえば南アフリカのグイ族のセックスの際の会話は、こういうものだそうだ。
>「アェッ、アェッ、オッ、いまあんたがした行為はあたしをとてもよく感じさせてくれたわ」
>「アェー、それは結構である。おまえは感じてよかったのか」
>「あんたはよくなかったろうか。あたしはすごく感じたことだ。あんたは大きくて素敵である」
>これだけでも、当時のヨーロッパ社会にとっては革命的だったろう。

同じネタが『裏モノの神様』P31にも載っている。

>まず女が、「アェッ、オッ、いまアンタはアタシにとてもよくしてくれたことだわ」と言う。
>すると男は、「アエー、それは大変いいことである。おまえは感じてよかったのか」と訊く。
>すると女は答えて「アンタはよろしくなかったか。自分は大変満足したことである。
>アンタのチンポはひどくすてきである」というのじゃそうな。

同じことなのだろうが、部分的には微妙に違う。引用だとしても自分なりに改竄した「無断引用」であることは確か。
十中八九、唐沢の創作だろう。






23 :無名草子さん:2008/06/08(日) 22:06:40
『裏モノの神様』イースト・プレス 2000年1月1日 P24

>古代エジプト人はワニとセックスすれば、精力が増強されると信じていた。

『こんな猟奇でよかったら』ミリオン出版 P15 (初出 『月光』1998年十号)

>エジプトでは若い男性はワニとやることが大人の仲間入りをする条件だった。←昔ね
>このかなり危ないセックスを達成し若者は一人前と認めれるのだ。

精力増強法と通過儀礼は全く別のものだ。 

24 :無名草子さん:2008/06/08(日) 22:37:22
先週で、ブログ盗作事件から丸一年だったのだね。

唐沢俊一のようなマイナーライターの場合は、
盗作が告発されてもあまり世間も注目せず、ずるずる業界に居残ってしまうのだね。

25 :無名草子さん:2008/06/08(日) 22:55:52
前スレによると唐沢に毛が生えるらしいぞw


26 :無名草子さん:2008/06/08(日) 22:58:11
この1年(2007年6月〜)で唐沢が出した本は
「トンデモ版ユーチューブのハマり方」だけって事か

27 :無名草子さん:2008/06/08(日) 23:27:54
「日本人はアミノ酸中毒」の話
日本人の感じるうまみにはグルタミン酸とイノシン酸とあと何かあるけど
外国のうまみはグルタミン酸だけ、とかいう話をどっかで見た覚えがあるんですが
それが歪曲されてるのでは?
唐沢の言っているのは醤油中毒のことらしいので違うかな・・・

28 :無名草子さん:2008/06/08(日) 23:40:42
前スレより

>785 :無名草子さん:2008/06/04(水) 06:58:47
>『唐沢俊一のカルト王』P121

>>銀座名物のヤナギ並木の一本で首を吊って死体となった男がいたわけだが、
>>ちょうど夏でヤナギの葉っぱがおい茂っていたために、ダレもその存在に気がついてくれず、
>>葉っぱが落ちつくした秋までほっておかれたという可哀想な死体。

銀座の柳の木での首つりはなさそうとしても、怪談話で何かないかなと探したけど、
柳の木が主役 (?) の怪談って、意外と見つからない。何かグロい話があったような気がするんだけど。
小泉八雲の青柳のはなしとかあるけど、死体がブラブラという話とは傾向が違うし。
円山応挙の幽霊画にも、柳の木がセットで描かれているわけでもなかったりする。

ところで、「銀座名物のヤナギ並木」って、大正 12 年に1968 年に撤去されてしまった後、
「2世柳」が植えられ始めたのが 1985 年頃からとのことで、怪談の元ネタとなる話があった
とすれば 1968 年以前っすよね。

http://www.kajika.net/yoshida/930501.htm
>◆ 剪定してからまだ充分に生長していないのか,枝葉も少ないが,ともかく この柳通りに
> "銀座の柳"は生き延びていた。しかし,"銀座の柳"といえば銀座通りの柳並木だった。この
>柳並木が姿を消 したのは一九六八年(昭和四十三)であるらしい。

http://homepage2.nifty.com/makibuchi-2/kyodoshi/92kai.html
> 枝は町会仲間の椎葉一二さん(02年4月死去)の協力で挿し木で増やし、この2世柳は
>85年から銀座に植えられ、6メートルを超える大きさに育った。「2世柳を育てる会」など
>の活動も生まれ、他の2世柳は全国の緑化活動に一役買っている。


29 :無名草子さん:2008/06/08(日) 23:51:19
>>21

これは、cracking joints のようだけど……。

http://en.wikipedia.org/wiki/Cracking_joints
> Cracking joints is the practice of manipulating one's joints such that they produce
> a sharp sound, likened to cracking (also likened to popping, etc.). The most common
> form of this occurs during knuckle cracking, a process different from snapping
> one's fingers. It is possible to crack other joints, such as vertebrae.[1]

30 :無名草子さん:2008/06/09(月) 00:02:46
>>22
唐沢俊一によると、

>『性の人類学シンポジウム』などというものの記録

>たとえば南アフリカの、グイ族の、性行為中に交わす「愛の記録」という発表がある。

だそうだけど、これじゃあ引用元を明記しているといえないような。
「"性の人類学シンポジウム"」とダブルクォートつきで検索すると、何もヒットしないし。

この章に表紙の写真がある、『世界の性生活』からの引用とか?
(この本の著者の清水正二郎は、後の胡桃沢耕史だとか書いてある)。

31 :無名草子さん:2008/06/09(月) 00:04:55
http://www.niji.or.jp/home/dingo/rakugo2/hangonkou.html

>どういうわけですか、幽霊の絵などを見ますてぇと、必ず柳が描いてございます。
>幽霊に柳がつきものの様にされておりますが、円山応挙という人が最初に幽霊の絵を
>描いた時には柳はついておりませんでした。後世の画家がいろいろと研究をいたし
>まして、幽霊に柳をあしらったところがこれがまたたいそうピッタリする。

>どういうわけでピッタリするか、と申しますと、幽霊というものは当然陰なもの。
>柳があれで陽木なんだそうですな。陰陽がピッタリ合いまして幽霊と柳、これが
>まことに相性がよろしいんだそうで。

>梅や松や桜では幽霊にはあわない。あれらは陰木だそうですな。陰と陰とで合わ
>ない。「梅松桜はあかよろし」なんて申しますが、赤はよろしくても幽霊には
>よくないんですな。



32 :無名草子さん:2008/06/09(月) 00:11:47
こんな話も。柳の生命力はかなり強いという話は聞くですね。

http://kandagawa.kingtop.jp/kanda_060.html
>他の橋のところでも述べたが、古来「柳」は鬼門封じのために使われた樹木で、江戸時代には
>風水の考え方から神田川沿いなどに多く植えられていた。
>そういえば「四谷怪談」でも川沿いの柳の樹の下で幽霊が出てきたりするシーンがあるが、
>もともと風水上で「鬼門」の場所に植えられえることが多いので、不吉な場所という意味
>合いもあったのだろうか?
>柳が幽霊に良く似合うからということではなく、柳の樹が植えられているような鬼門の
>場所が幽霊に良く似合うということなのかも知れない。

http://www.tamagoya.ne.jp/potechi/2003/20030927.htm
>■銀座の柳
>銀座といえば柳の並木で有名ですが、この柳には実は深い歴史があったのです。

>時代は明治。銀座煉瓦街を作ろうという動きがありました。銀座通りが旧来の東海道から
>近代的な幹線道路に変貌する時、どうせなら大通りの脇には欧米並みに並木を植栽しようと
>いう計画が持ち上がったのです。

>並木となる樹木に選ばれたのは、日本を代表する樹木である桜、松、楓の3種。ところが
>銀座は元々は海。銀座は埋立地であり土中の水気が多く、また潮風もあってこれらの樹木は
>ことごとく枯死んでしまう懸念がありました。

>そこで急遽登場したのが柳だった言うわけです。柳はそれ以前の芝居でも幽霊の背景に
>使われるなど、決して表通りの街路樹に選ばれるようなメジャーな樹木ではなかったの
>ですが、逆にこの柳が人々の目には新鮮に映り、銀座を歌う場合は必ずといっていいほど
>柳が取り上げられ「銀座の柳」として定着していった。


33 :無名草子さん:2008/06/09(月) 00:16:23
>>30

清水正二郎の著書は多いからなあ。
↓こんなのもある。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e79061215

清水正二郎名義の本は、古書即売会でもよく見かけるから、
唐沢のネタ元になってる可能性は高い。

34 :無名草子さん:2008/06/09(月) 00:22:51
と学会が利用してきたネタと称して個人を嘲笑する仕組みが
今は唐沢にむかって機能してるのがそんなに不満かな

35 :33:2008/06/09(月) 00:26:13
同じ本が出品されていた。
こちらは、まだ進行中。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d81335948

なんか図版だけ見ると、フックスの『風俗の歴史』のパクリっぽくも見えるけど。

36 :無名草子さん:2008/06/09(月) 00:36:29
---------------------------------------------------------
『トンデモ一行知識の逆襲』 P.96
-------
・焼夷弾による死者の死因は焼死ではなく、焼夷剤の燃焼により一瞬で
 まわりの酸素が奪われることによるショック死。
-------
窒息死する犠牲者もいれば、毒性物質により中毒死する犠牲者もいる。当然ながら、
焼死者もいる。

それにしても、「焼夷弾による死者の死因は焼死ではなく」とはトンデモ。焼夷弾で引き
起こされた高熱、火災による焼死者は、「焼夷弾による死者」には数えられないとでも?

http://www.abysshr.com/mdklg020.html
> 焼夷弾を大量使用すると、それにより引き起こされた大火災は莫大な量の酸素を
>消耗し、その影響範囲は酸欠状態になります。その結果、不完全燃焼による一酸化
>炭素の発生、焼夷弾の材料として使われた毒性物質の飛散等が発生します。
> このような焼夷兵器の使用による中毒死・窒息死の死者はときには焼死者の数を
>上回ることもあります。


37 :35:2008/06/09(月) 00:43:58
もろ『アフリカの性典』なんてのもあるようで。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/qanda?aID=b82350921

『日本の古本屋』の古書検索で、著者名「清水正二郎」で検索すると
上記『アフリカの性典』含め、かなりの本がヒットする。
http://www.kosho.or.jp/servlet/top

38 :無名草子さん:2008/06/09(月) 01:17:43
>>36
唐沢の一方的な思いこみによる、その他の可能性をまったく無視した言い切りパターン。
まるで焼夷弾による火災で死んだ人がゼロかのような書きっぷりだね。


39 :無名草子さん:2008/06/09(月) 01:25:30
トンデモ一行知識の世界 日々大量のガセ編集御苦労様です。

http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/500.html

ついにページ数「500」到達ですね。
まだまだ、まだまだ
唐沢や 浜の真砂は尽きるとも 世に盗人のガセは尽きまじ
だとは思いますが、これからも編集よろしくお願いいたします。



40 :無名草子さん:2008/06/09(月) 01:29:42
>>38
「まわりの酸素が奪われることによるショック死」というのも変なような。
窒息死ではなく「ショック死」ってアリ?

41 :無名草子さん:2008/06/09(月) 01:56:48
>>39
500!驚きの数字ですね。
すごいや、唐沢さん。

42 :無名草子さん:2008/06/09(月) 01:59:33
---------------------------------------------------------
『トンデモ一行知識の逆襲』 P.27
-------
・鉛筆一本で書ける線の長さは十八キロ。
-------
×十八キロ ○五十キロ

マラソンの距離より長い 50km ぐらい書けるといっているのは日本鉛筆工業協同組合
なので、まあ間違いはないでしょうということで。

http://www.pencil.or.jp/motto/index.html
>えんぴつは1本で、なんと50km(キロメートル)ぐらいかけます。オリンピックのマラ
>ソンの距離(約42キロメートル)より長いのです。すごいでしょう!!


43 :無名草子さん:2008/06/09(月) 02:02:16
Bの一昨日の行動。

> さて、昨日は「トンデモ本大賞」ではなく(笑)、
> 全国同人誌即売会連絡会勉強会のほうに行って参りました。

で、懇親会にも出てるんだが、勉強会のメンバーを見て驚いたよ。
http://sokubaikairenrakukai.com/news080510.html
唐沢・額田と大喧嘩をした永山薫がいるじゃないか。
Bは「敵」と通じてるんだな。
「創」のオタク対談も休載らしいし、
もう唐沢を見限ったのか?

44 :無名草子さん:2008/06/09(月) 02:39:13
>>23
これはもしかしたら、通過儀礼と書いたものを誰かにガセだと指摘されて、
後から出した本では精力増強と軌道修正したとか?

45 :無名草子さん:2008/06/09(月) 05:16:21
ねえBさん
唐沢から離れたとたん、「サイコさんからの手紙」などなどボロクソに書かれてしまった伊藤剛という人がいましたよね
「と学会信者の集い」に行かず、忠誠と信仰を表明しなくて大丈夫ですか
唐沢・と学会からひどい目にあわされても、彼らは「と学会じゃないから」とかなんとかトンデモ屁理屈をひねりだして醜く自己正当化し、あなたをせせら笑うだけですよ
自衛した方がいいのでは

46 :無名草子さん:2008/06/09(月) 05:42:01
あれれ?
>>10のテンプレを読み返してみたら、どこにも「と学会員だ」なんて書いておらず、それどころか「 寄 稿 」と明記されてるじゃないか!

出た! 捏 造 ! トンデモさんの十八番!!

47 :無名草子さん:2008/06/09(月) 05:56:07
どうでもいいけど、>>11の文体と、あっさりツッコミが入ってひっくり返される底の浅さは、山本弘のいつもの「反論」のそれとそっくりだね
山本本人だとは言わないが(言いたいけどw)、そこまで教祖様に心酔しているマジもんの「信者」なんだな

そういう人は、トンデモさんと呼んで笑い者にしないといけないはずだよね

48 :無名草子さん:2008/06/09(月) 06:00:56
>>11
>恨みに思っていたらしい
>らしい
>らしい
>らしい

他人には「大嘘」とまて言い切って罵倒するが、自分の論拠は「捏造」と「らしい」。

いつもの山本弘そのまんま

49 :無名草子さん:2008/06/09(月) 06:06:11
イベントが終わってハイになっていたんだろ

50 :無名草子さん:2008/06/09(月) 08:11:43
一つ言えることは、ここにいるスレの奴のほとんどより、と学会の方が頭にいい奴が多いということだ

51 :無名草子さん:2008/06/09(月) 08:24:34
>ここにいるスレの奴のほとんどより

みたいな頭の悪い文章で煽られてもなあ・・・

52 :無名草子さん:2008/06/09(月) 08:31:22
『笑うクスリ指』P163

>コカ・コーラも十九世紀末に、アトランタの薬剤師ジョン・ペンパートンが気付け薬の調剤中に偶然、作り出したものである。
>ペンパートンは、それが後にアメリカ最大の嗜好品となるなどとは露も思わず、製造権をたった二三〇〇ドルで売り渡した。
>買ったのは薬剤師仲間のキャンドラーという男だったが、彼はコカコーラの飲料としての魅力に目をつけ、薬剤師をさっさと廃業すると、
>その生産・販売を免許制にし、契約店にだけ原液を卸すフランチャイズ方式で大儲けした。

○ ペンバートン(John Pemberton)
× ペンパートン
http://www.cocacola.co.jp/study/museum/history.html

ペンバートンは自身がモルヒネ中毒だったために、その治療薬として、コカインとワインを調合した
フレンチ・ワイン・コカを精力増強や頭痛の緩和に効果のある薬用酒として売り出した。しかし、
コカインによる中毒が問題になったため、ワインに代えて炭酸水の風味付けのシロップとして売り出すことにして、
ペンバートンのビジネスに参加した印刷業者のフランク・ロビンソンによってコカ・コーラと名づけられた。
ペンバートンのコカ・コーラはビジネスとして成功したものの、健康を害したペンバートンは早々とその権利をたった1ドルで売却してしまう。
カ・コーラの権利は1888年にエイサ・キャンドラーの手に落ち、キャンドラーはペンバートンの息子らと共にコカ・コーラ・カンパニーを設立する。

とWikipediaには書いてあるのだが…。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9


53 :無名草子さん:2008/06/09(月) 09:00:55
>>50
>と学会の方が頭にいい奴が多い

もしかして:と学会の方に頭がいい奴が多い

ああ、バカ。

54 :無名草子さん:2008/06/09(月) 09:21:00
>>52
コカイン混入飲料として誕生したというのは、コカ・コーラにとって黒歴史だからね。
調剤中に偶然誕生というのは建て前というか、創られた伝説。
それを間に受けちゃったんだね。
「コカ・コーラ」という名前はコカの葉とコラの実からきてるんだけど、これも
コカ・コーラ側は特定の意味はなく楽しい言葉遊びだと言い張ってる。
コカ・コーラの誕生前後から最近までの生々しい歴史は『コカ・コーラ帝国の興亡―
100年の商魂と生き残り戦略』(著:マーク・ペンダグラスト 訳:古賀林幸
刊/徳間書店)という本に詳しく描かれている。

↓「建て前」については、こちら
http://blog.livedoor.jp/yousuke_orix/archives/2006-02.html

55 :無名草子さん:2008/06/09(月) 09:36:37
>>45
Bも笑おうと思ったらネタ満載の人だからなあ。
気をつけた方がいいと思うよ。
ま、Bのほうから唐沢の内輪ネタを暴露する反撃も可能だろうけど。

56 :無名草子さん:2008/06/09(月) 09:46:26
この人、だんだんウンコみたいな顔になってきたよな。

57 :54:2008/06/09(月) 09:46:43

訂正orz

× 間に受けちゃったんだね

○ 真に受けちゃったんだね

58 :無名草子さん:2008/06/09(月) 10:05:54
『裏モノの神様』P92

>いや、イノベーターは常にキチ×イ扱いされる運命です。

……。

59 :54:2008/06/09(月) 10:17:58

↓コカ・コーラの歴史については、ここにwikiよりは少し詳しく書かれている。

http://www.colawp.com/seasonal/199703/history.html
http://www.colawp.com/seasonal/199704/history.html

60 :59:2008/06/09(月) 11:02:53
追加。
http://www.colawp.com/seasonal/199707/history.html

>キャンドラーは 「私は、有害だとわかっている毒物を販売したり、 勧めたりはしない」と反論したが,
> 非難の高まりには勝てずついに1903年8月, 原料に使用するコカの葉を脱コカイン処理するように
>処方を変更した。

>このことはコカ・コーラ社の広報活動に大きな影響を与えた。 世論に従ってコカインを除いたのだと
>すれば, コカ・コーラ社はそれまで有害な飲み物を販売していたことになる。 そこでキャンドラーは
>自らコーラの歴史を書き換えることにした。 「コカ・コーラには一度もコカインは含まれていなかった」
> と宣誓したのである。 もちろん現在でも, この「コカイン問題」に関してはコカ・コーラ社は口を濁す。

61 :無名草子さん:2008/06/09(月) 11:28:28
>>53
誤字ぐらいで、調子に乗って叩いてるとは器が小さいというか、セコイというか…w

62 :無名草子さん:2008/06/09(月) 11:45:19
誤字ぐらい、じゃないんだよ>>50の頭の弱さ加減は

>一つ言えることは、
>ここにいるスレの奴のほとんどより、
>と学会の方が頭にいい奴が多いということだ

よく読み返してごらん。

63 :無名草子さん:2008/06/09(月) 12:02:30
>一つ言えることは、ここにいるスレの奴のほとんどより、と学会の方が頭にいい奴が多いということだ
>誤字ぐらいで、調子に乗って叩いてるとは器が小さいというか、セコイというか…w

上に関しては貴方の脳内ソースしかないのですが他の根拠を提示していただけますか?
下に関しては些細な誤字で鬼の首を取ったようにwwwwwと草を生やす方が貴方ととても似てらっしゃるのですが
気のせいでしょうか? 間違いでしたら申し訳ありません
ところで「と学会の方が頭にいい奴が多い」との事ですが、と学会員の方はDHAが豊富に含まれていると言うことでしょうか?
誤字という話ではないと思うのですが

64 :無名草子さん:2008/06/09(月) 12:37:50
>>29
いま、ネイティヴの人に訊いたら
clacking your knukle  だって。

65 :無名草子さん:2008/06/09(月) 12:40:24
>>62
と学会の中心メンバーと称する男が出鱈目を書きまくり、
ここの住人がその誤りを指摘しているんだよ。
と学会の方が頭にいい奴が多いって意味は良く分からんが
唐沢よりここの住人の方が上なのは確か。

66 :無名草子さん:2008/06/09(月) 13:08:21
>ここにいるスレの奴のほとんどより、

このスレにいる奴のほとんどより
が正解では?

67 :無名草子さん:2008/06/09(月) 13:14:15
>ここにいるスレの奴のほとんどより、
>と学会の方が頭にいい奴が多いということだ

日本語でオK

68 :無名草子さん:2008/06/09(月) 13:20:41
なんか生えてきたみたいだ。

69 :無名草子さん:2008/06/09(月) 13:58:32
「社会派くんがゆく!」
http://www.shakaihakun.com/vol067/05.html
>唐沢 とにかくこの21人の弁護士たちってのは、これだけ裁判を攪乱させて最終的に何がやりたいのか、
>さっぱりわからない。これだけ世論を敵に回してまだ死刑を回避できると思ってるとしたら、よっぽど
>頭がどうかしてるよ。
>唐沢 少なくとも今回の裁判で、日本の死刑廃止運動ってのは一歩後退したよね。死刑を止めさせようと
>してるのがいかにロクでもない連中なのかを、全国民に知れ渡らせちゃったわけだから。


弁護手法の是非はともかく、「弁護団が裁判を死刑廃止に利用」「死刑廃止論者の弁護士が結集」などという
風評を鵜呑みにしている愚かさ・・・

http://sok-sok.seesaa.net/article/57000733.html
>11.弁護団は本件裁判を死刑廃止論に利用してはいない
>現在でも本件弁護団に対して「弁護団が裁判を死刑廃止に利用している」や「死刑廃止論者の弁護士が
>結集して」という批判を向ける人達が一定数いるようですが、実際には弁護団22人の死刑制度への考え
>には相違があり、全員が死刑廃止論者ではないという声明も既に出ています。法廷で死刑廃止を論じて
>いないことも各種資料からは明らかになっています。にもかかわらず、未だにこの種の批判が絶えません。
>今枝弁護士は繰り返し言葉を尽くして説明している以上、このような批判が絶えない責任は批判者が少し
>調べれば分かることさえ調べずにいることにもあるのは明白です。

70 :無名草子さん:2008/06/09(月) 14:06:42
ここでも「無断引用」という言葉を使ってるなw

>唐沢 そういえばオレもよくブログなんかで「……と、唐沢俊一が言っていた」とか、
>自分が言ってもいない発言を無断引用されたりしてる(笑)。別にこれは自己弁護している
>わけじゃないけど、それを俺は楽しんでいるよ。

漫棚さんの件といい、他人が「言ってもいない発言を」垂れ流してるのは、どっちなんだかw

71 :無名草子さん:2008/06/09(月) 14:10:15
実際に経験していない過去を事実のように語っている唐沢

72 :無名草子さん:2008/06/09(月) 14:11:16
後ろ暗く思ってる自分の問題を、他人の批判という形で語るのが唐沢だからねぇ。

73 :無名草子さん:2008/06/09(月) 14:16:25
↓コレって・・・・・・?
http://www.shakaihakun.com/vol067/01.html

>※編集部注:冒頭から数十分にわたり、唐沢さんが関わる某件につき熱い応酬が繰り広げられましたが、
>当事者間で話し合いが続いている未決着の案件につき、大変申し訳ありませんが現時点ではカットさせて
>いただきます。いずれ、改めて触れさせていただく予定ですので、ご了承ください

>村崎 ……ううう、ここまで言って活字にできないのか、クソ! しゃあねえなあ、ってなところで、(略)

>唐沢 クソみたいな瑣末な騒動で悪かったな! とはいえマジにじれったいことは確かだが、これに関しては
>物書きの唐沢俊一と、この対談での鬼畜唐沢俊一とどちらにとってもきちんと対応したいと思っているので
>請うご期待、ということでもう少し待っててもらいたいね。……てことで(略)

74 :無名草子さん:2008/06/09(月) 14:46:16
ひさびさに「社会派くんがゆく!」に突っ込んでみる
http://sokotsutei.txt-nifty.com/diary/2007/07/post_46a5.html

「大聯立」って普通の言葉だろ
http://sokotsutei.txt-nifty.com/diary/2007/11/post_3088.html

盜人猛々しい
http://sokotsutei.txt-nifty.com/diary/2007/12/post_c94a.html

チベット問題は相對化できない
http://sokotsutei.txt-nifty.com/diary/2008/04/post_9c64.html

今月も突っ込みどころ満載の「社会派くんがゆく!」
http://sokotsutei.txt-nifty.com/diary/2008/05/post_7f43.html

75 :無名草子さん:2008/06/09(月) 16:14:42
http://sokotsutei.txt-nifty.com/diary/2008/05/post_7f43.html
凄いね、面白い。
ハッキリ言って「社会派くん」はハナっから馬鹿なことしか書いていないので読んでいなかったが、
やはり相変わらずのダメ発言連発ですかw

>唐沢 ありゃ、日本が悪しき先例を作ったな。東京オリンピックの成功で、敗戦国だった日本が高度経済成長に乗ったっていう実例があるからね、どこの国もあの成功例が忘れられないんだな。
に、粗忽亭さんが
⇒日本が高度經濟成長に乘ったのは、朝鮮戰爭特需がきっかけであるのは經濟史の常識だと思ふが。
と突っ込んでいるが、唐沢は「三丁目の夕日」すら見ていないのか?
神武景気やいざなぎ景気に沸き上がる昭和30年頃の日本を描いたあの映画を。
東京オリンピックの成功で高度経済成長に...って、東京オリンピックは昭和39年だ。

あいかわらずの「中国のオリンピックを叩きたい」という目的が先にあって
それに絡めて適当な事を言っているという事なんだろうね。

>唐沢 中絶だって立派な殺人行為なのに、それが罪に問われないのは、
>胎児が人間扱いされてないからだろ。

唐沢の頭の中では、中絶は「立派な犯罪」らしい。
俺はてっきり「歴とした犯罪」だと思っていたのだが。

確かに、社会派くんはツッコミ処が多すぎて、ツッコミきれないな。


76 :無名草子さん:2008/06/09(月) 16:21:31
>>75
逆に、日本の高度経済成長が薔薇色だったのは
東京オリンピックまでだったんじゃないか?
東京オリンピックの1964年以降は
高度経済成長のツケで公害などが酷くなってきた。
その後、学生運動、品不足など不幸な時代になった。
そんな印象しかないんだけど。

77 :無名草子さん:2008/06/09(月) 16:21:56
オリンピックも高度成長に貢献したのは確かだし、その難癖はちょっと変では?

78 :無名草子さん:2008/06/09(月) 16:32:22
>>77
敗戦国の復興を世界に印象づける宣伝効果は絶大だっただろうが、唐沢の、

>東京オリンピックの成功で、敗戦国だった日本が高度経済成長に乗ったっていう実例

という書き方はひどすぎますよ。
これでは無知、経済史を知らないと批判されるのも当然ではないかな。
ただし、「社会派くん」に関しては、いちいち突っ込んでも徒労だと思いますけどね。
記事1つ読むだけで、唐沢・村崎が時事問題を公の場で語れる器でないのは
明らかなので。

79 :無名草子さん:2008/06/09(月) 17:19:51
「高度経済成長」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%BA%A6%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B7
>敗戦からの復活
>第二次世界大戦における敗戦による荒廃や混乱も1950年代の朝鮮戦争特需により
>1955年ごろには日本経済は戦前の水準に復興し、更なる高度成長が始まった。
>エネルギーは石炭から石油に変わり、太平洋沿岸にはコンビナートが立ち並んだ。
>財閥系企業が立ち直ったのもこのころだと言われる。

「東京オリンピック」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
>東京オリンピック(とうきょうオリンピック Games of the XVIII Olympiad Tokyo
>1964)は、1964年に日本の東京で開かれた第18回夏季オリンピック。
>日本初であると同時に、アジア初のオリンピック。歴史的に見ると、第二次世界
>大戦前にも夏季オリンピックの招致に成功したほどの国力を誇った日本が、第二次
>世界大戦敗戦後の荒廃から19年を経て立ち直り復興を遂げた後、取り組む国家的
>イベントであり、再び主要先進国として国際社会に復帰するシンボル的な意味を
>持った。

80 :無名草子さん:2008/06/09(月) 17:59:35
改めてスレを読み返すと、何だかいじめられっ子がもっと弱い子をいじめている感じがするな

81 :無名草子さん:2008/06/09(月) 19:10:47
>>80
伊藤剛への誹謗中傷なんか見ると、回りの人脈を囲い込んで、
ひたすら嫌がらせするって方法で人を陥れてきたハゲライターに
弱い子なイメージはありまへん。

82 :無名草子さん:2008/06/09(月) 19:22:38
頭が弱い子でしょ

文盲が超人的努力で字を読めるふりをしている、とは実に的確な唐沢評でしたな

83 :無名草子さん:2008/06/09(月) 19:23:28
まとめwikiに、『ライ麦畑でつかまえて』のトンデモ紹介について書いておきました。
最近の仕事のデタラメっぷりはわかっていたつもりだったけど、これはヒドすぎる・・・。

84 :無名草子さん:2008/06/09(月) 20:18:19
>>83
唐沢ってほんと読まずに(あるいは記憶だけで)書評するんだな


85 :無名草子さん:2008/06/09(月) 20:35:05
>>83
このエントリ、そのまま 『月刊ほんとうに怖い童話』の編集部に送るべき。
その反応は期待できなくとも。

86 :無名草子さん:2008/06/09(月) 20:40:11
>>83
読んできた。すごいね……唖然としたよ。
何このデタラメな紹介ぶり。

87 :無名草子さん:2008/06/09(月) 21:01:49
まとめWikiには「噴飯物」と書いてあるけど、そんなレベルじゃないだろ。
あの名作に対する冒涜だよ、これは。
マジに唐沢死んだ方がまし。
お友達の本は必死に褒めちぎるくせに
(芦辺拓を朝日で褒めていたが、植木不等式も異常なほど日記でベタ褒め)
文学に興味がある人なら誰でも読んでいるような普遍的な名作を
明らかに読んだこともないくせに「殺人犯人が読む本」呼ばわり。

マジにこの世から消滅してくれ、唐沢。


88 :無名草子さん:2008/06/09(月) 21:06:56
>>80
ちょいと苦笑い
唐沢って、ずっと他者を冗談から馬鹿にしながら批判していたような人間なのに
いつの間にか「いじめられっ子に虐められている弱い子」まで格下げされていたw

89 :無名草子さん:2008/06/09(月) 21:07:50
>>88
KY、バカ

90 :無名草子さん:2008/06/09(月) 21:11:04
バーバラ、ババァ


91 :無名草子さん:2008/06/09(月) 21:12:25
うるさい

92 :無名草子さん:2008/06/09(月) 21:13:35
業界ゴロのバーバラ・アスカ(大内明日香)
http://xapu.cocolog-nifty.com/kabutogi/2005/02/index.html
虚言癖のある女バーバラ・アスカ登場
http://xapu.cocolog-nifty.com/kabutogi/2005/03/post_2.html
被害者が語る、バーバラ・アスカの正体
http://xapu.cocolog-nifty.com/kabutogi/2008/04/post_3a10.html#comment-31007093

編集関連の仕事をしている人、この人に要注意ですよ。
http://www.surfcom.jp/shop/randomtalk/13index.html
こんな顔のおばさんです。

・落語ご近所協会ホームペーhttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6100/
2002年10月28日 トップページを作っただけで放置w
・東京ベストセラー研究所http://blog.livedoor.jp/barbara2001/
2004年8月〜2006年1月
・文章魅力化計http://blog.so-net.ne.jp/barbara/
削除されているが 2004年〜2005年
・印税は1000http://ameblo.jp/best-seller2001/
2005年07月31日〜2007年07月06日
・バーバラ・アスカのオハナhttp://www.voiceblog.jp/barbaratalk/
2005年11月12日〜2006年3月20日
・バーバラ・アスカのオハナhttp://barbaratalk.radilog.net/
2006年03月20日〜2007年03月11日
・出版評論〜bloghttp://1.bestseller.jp/
2006年04月05日〜2008年02月26日
・出版評論社@arcivehttp://maglog.jp/hyoron/
2008年02月06日〜2008年03月02日
・出版評論〜bloghttp://hyoron.biz/
2008年03月02日〜2008年05月31日
・新・出版評論〜bloghttp://blog.bestseller.jp/
2008年06月01日〜

93 :無名草子さん:2008/06/09(月) 21:15:31
死ね

94 :無名草子さん:2008/06/09(月) 21:19:56
>>85
これって『月刊ほんとうに怖い童話』も、そのままOKで掲載しちゃったんだろ?
そもそも『月刊ほんとうに怖い童話』なんて本。これこそ読まずにも内容は解るけど
とにかく適当なデタラメで恐がらせるような文章があればいいんじゃないの?
まさに、銀座の柳に首つりしたいが放置されていたみたいな話。

『月刊ほんとうに怖い童話』の読者の中に「ライ麦畑」を読んだことある人が
いそうにないので、大丈夫という判断じゃない?

95 :無名草子さん:2008/06/09(月) 21:30:29
『月刊ほんとうに怖い童話』の読者はサリンジャーなんか読んでない。
編集者はサリンジャーどころか当の唐沢の原稿にも目を通さずそのまま掲載。
で、上のほうの編集長や社長は自分たちが出してる雑誌を読んでない。

だから、読まずにデタラメ書評を書く唐沢はいつまでも安泰。

96 :それでは俺も・・・:2008/06/09(月) 21:38:00
過去スレにも書いたが、
『キッチュワールド案内(ガイド)』中のナボコフ『ロリータ』についての記述。
「主人公・ハンバートは、最後に若い男にロリータを取られる」
「ロリータというのは渾名で、彼女の本名はドロレス・ヘイズ」
↑かなり前に立ち読みしたもので、正確な引用ではない。
 本を持っている人は、よかったら補完よろしく。


●ハンバートの許からロリータを連れ去ったのは中年の劇作家のクレア・キルティ
 という男。失踪から3年後、ハンバートにロリータから金を無心する手紙が届き
 再会した時には、とうにキルティに棄てられ、若い工員と結婚していたのだ

●後者は、まったくの間違いとも言い切れないのだが・・・
 「ロリータ」は、英語圏のファーストネームの愛称であり、厳密には所謂渾名とは
 違う。正式にはドロレスだが、ロー、ローラ、ドリー、ロリータといった愛称で
 呼ばれる。
 例えば、アメリカ合衆国・第42代大統領ビル・クリントンの「ビル」は愛称であり、
 正式には「ウィリアム」である。
 ↓参考
http://talkles.com/doyouknow/20062601825.php

97 :無名草子さん:2008/06/09(月) 21:49:37
エロ系掲示板で、ロリコン趣味を毛嫌いする人が強い口調で
「ロリ死ね」と書く事もあるが
ロリコンは「ロリータコンプレックス」の略称なので
「ロリ死ね」だと「幼女殺害予告」になってしまう。


98 :無名草子さん:2008/06/09(月) 22:01:40
ロバート・バーンズの詩 "If a body meet a body Comin' through the rye(誰かさんと誰かさんが麦畑)" を
主人公が "If a body catch a body comin' through the rye" と聞き間違えたところから来ている。
catcher in the ryeなんだから、「崖下で受け止め」たら、in the ryeにならないし。

99 :無名草子さん:2008/06/09(月) 22:05:08
サド、マゾつーのと同じことだね。

100 :無名草子さん:2008/06/09(月) 22:16:16
>殺人犯たちの多くが愛読書にしていたのが、(略)『ライ麦畑でつかまえて』である。

↑これって、『ライ麦畑でつかまえて』が広く読まれているというだけの話じゃないか?
「ロスト・ゼネレーション」は、「ビート・ジェネレーション」と混同してるのかもしれない
けど、それにしたってサリンジャーは、その先駆けに位置する作家だし。

「裏モノ日記」で、三島を評価しないみたいなことも書いてたけど、単に娯楽性の強い文学しか
理解できないだけなのでは?

101 :無名草子さん:2008/06/09(月) 22:38:24
http://www.tobunken.com/news/news20080605161440.html
>『月刊 ほんとうに怖い童話』7月号に
>「唐沢先生が贈る『アブナイ奇書』講義』
>というコラムを書いています。
>『ライ麦畑でつかまえて』『ドグラ・マグラ』『阿片』などを
>紹介したもの。

『ライ麦畑?』以外の作品については、まともに紹介できてるのだろうか?
気になる・・・・・・

102 :無名草子さん:2008/06/09(月) 22:39:57
若い殺人犯人を語る時に、安易に「テレビゲームが好きで」という論調を出してくるのに
似ているってことかな?
若い男性でテレビゲーム好きってそんな特殊な状態じゃないのに共通項にしたがる

夕方のニュース番組でも、昨日の秋葉原の殺人犯がゲームオタクで秋葉原が大好き。
数ヶ月前に通行人を刺した男も、ゲームオタクで秋葉原に何度も来ている
そういう部分が問題だみたいな事言っていたオッサンがいた。
唐沢の意見も同じレベルでしょ。


103 :無名草子さん:2008/06/09(月) 22:57:28
杉本五郎(=つゆき・サブロー)の弟子を自称する唐沢氏は、その制作手法も
師匠から学んだ?




http://camelmk.blog78.fc2.com/blog-entry-122.html

>以前まったく別の記事でちょっと取り上げたこともあるんですが、つゆき・サブロー
>『寄生人』というマンガです。
>表紙の足、気持ち悪いですよね。(;^ω^)
>この足は作者さんのオリジナルですが、それ以外の多くのコマが『墓場鬼太郎』を
>始めとする水木しげるセンセイの多くの作品からトレースされているんですね。
>(この本に付録として付いてくる冊子に収録されている、平林重雄氏が書いた
>「つゆき・サブローの元ネタ全解説」というコラムに詳しい説明が為されています。)

>後述しますが、つゆき・サブローさんはマンガ家が専業ではないということもあります
>ので、当然画力においては水木センセイには及ぶべくもありません。元の作品との比較
>を見ると、明らかに劣化しています。
>更に言うと、色々な作品からトレースしている為でしょう、コマによって主人公の顔が
>全然違かったりします。

>で、この作品は殆どが水木作品からのトレースというのは既に書いたとおりですが、
>これが世に出ることができたのには幾つか理由があると思う訳です。
 (略)


104 :無名草子さん:2008/06/09(月) 23:16:44
〉101
できてませんw
詳細はのちほどwikiに書いておきます。

現在規制でPCからカキコできないため、wikiに直接ガセの指摘をしているのでよろしく。


105 :無名草子さん:2008/06/09(月) 23:59:28
しかし『月刊 ほんとうに怖い童話』という掲載誌自体、
落ちぶれたもんだなあ唐沢ーという感じだなあ。

106 :無名草子さん:2008/06/10(火) 00:09:12
>>105
でも
「未だに唐沢に仕事を依頼する所は多く、いくらここで叩かれても安泰」
という事になるらしいので

107 :無名草子さん:2008/06/10(火) 01:33:50
>>52
>アトランタの薬剤師ジョン・ペンパートンが気付け薬の調剤中に偶然、作り出したものである。

「偶然、作り出した」というのは、もしかしたら、これがネタ元 or 共通のネタ元あり?
http://www.vanyamaoka.com/senryaku/index1505.html
> ≪コカ・コーラ≫ 1886(明治19)年、米国アトランタで、薬の製造、販売を
>行っていた薬剤師のジョン・S・ペンバートンが飲み物の研究を行っていたときに偶然
>シロップを作り出し、経理係が「コカ・コーラ」と名づけた。1892(明治25)年、
>実業家、エイサ・G・キャンドラーが製造販売権を買い取り、「コカ・コーラ カン
>パニー」を設立。現在は米国や日本以外にも世界200カ国以上で販売されている。

同じページのペプシの説明
> ≪ペプシ≫ 1898(明治31)年ごろ、米国ノースカロライナの薬剤師、キャレブ・
>ブラッドハムが調合した消化不良の治療薬。原料のコーラナッツと消化酵素のペプシン
>から、「ペプシコーラ」と名づけられ、薬局で販売された。

前スレのこれの、「消化不良」とは何か関係……ないか、やっぱり。
-------
673 :無名草子さん:2008/06/02(月) 08:10:32
『笑うクスリ指』P34

>コカ・コーラは最初に発明されたとき、医薬品の扱いだった。
>コーン・フレークも、最初は神経症患者に与える医療用食品であった。
>(発明当時は、消化不良が神経症を引き起こすと考えられていた)。


108 :無名草子さん:2008/06/10(火) 01:38:54
でも、「偶然、作り出したもの」というのは、炭酸飲料として誕生したのは、
水と炭酸水を間違えたことによる偶然がもと――というエピソードと、混同している
んじゃないかとも思うんだけど……。

http://www.colawp.com/seasonal/199704/history.html
>しかしペンバートンは負けなかった。 リューマチの悪化と戦い、 モルヒネ中毒になり
>ながらも自宅の裏庭で「禁酒用飲料」の研究を続けたのだ。 そして1886年、水と炭酸
>水を間違えるという偶然の助けを借りて非常に美味しい禁酒用飲料、 後にコカ・コーラ
>と言われるものを完成させるのである。


109 :無名草子さん:2008/06/10(火) 02:17:52
>>94
>とにかく適当なデタラメで恐がらせるような文章があればいいんじゃないの?

うーん、そもそも文章なんていらない本のような。<『月刊ほんとうに怖い童話』
五流漫画雑誌だし。元ネタの本(童話に限らない)のあらすじすら時には全く無視して、
全然別な話にしていることも多かったような。つまり、超いーかげん。
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u16301175

森園みるく/村崎百郎コンビが、この手の雑誌に書いていることも多いから、
村崎百郎つながりで、お情けで仕事もらったのでは?と妄想してみるテスト。

110 :無名草子さん:2008/06/10(火) 02:50:36
と学会スレでカワサワ先生擁護
>正誤の指摘その物がどうしようもなく見当外れでしょ。
>トンデモ、貸本漫画、脳天気本、一行知識、ゲテ食…と、ほとんど全部に対して
>嘘や出鱈目を含んだそのインチキ臭い全体こそが良いと評価して真似てるんだから。

ところで唐沢先生、こんなにはっきり言い切ってましたっけ?
>唐沢の「トリビアに意図的に嘘を混ぜてる」って発言が

111 :無名草子さん:2008/06/10(火) 04:58:58
> 「裏モノ日記」で、三島を評価しないみたいなことも書いてたけど、単に娯楽性の強い文学しか
> 理解できないだけなのでは?

たぶんそうだろうね。
最近、東浩紀の「キャラクターズ」にも何か言ってたようだけど、東が何をしてるのかすら
分かってないだろ。
唐沢商会の『怪体新書』に「サロンの馬鹿」て概念を紹介して、「オレのことか?」と言っ
てる俊一のキャラが登場するが、おまえはサロンでもどこでも馬鹿だよ俊一。
朝日新聞書評委員歴代の中でも、突出して馬鹿だろ。利口ブリっ子を続けてて疲れないか?

112 :無名草子さん:2008/06/10(火) 05:43:20
>>110
見てきましたけど、おなじみのBフレーズばかりですね
仮にBさんとは別人としたら、擁護さん達ってのはハンコを押したみたいに思考が同一というわけで……かえってその方が恐いよ!
どこのカルト宗教だ!


「どこの宗教か、だって? そりゃもう、あの『学会』に決まってんじゃねえか」
「あの『学会』か」
「ああ、『と学会』だ」

113 :無名草子さん:2008/06/10(火) 06:52:06
と学会の山本弘氏は科学的知識以外の全てに対して懐疑しますが、科学的知識に対しては一切懐疑せず妄信しています。また、科学的知識と科学的知識に反しない情報しか信じません。
 これはオウム真理教の信者がオウムの教義とオウムからの情報を妄信するのによく似ています。
 両者にそれほど違いはないのです。
 オウム真理教とと学会はコインの表裏なのです。

114 :無名草子さん:2008/06/10(火) 08:40:43
裏モノ日記
http://www.tobunken.com/diary/diary20080606133418.html

>少年マガジンの口絵で“龕灯人間ジェイムスン”とジェイムスン教授
>を紹介した大伴氏に、その呼び名が古臭いんじゃないか、と
>野田氏が言うと、大伴氏が
>「古いからいいんだ」
>と逆ネジをくわせる、というエピソードを紹介していたが、
>“古いからいいんだ”というこのセリフは、野田氏の書くものに
>通底していたテーマである。

で、結局「古いからいいんだ」というのは大伴氏の言葉なのか?

115 :無名草子さん:2008/06/10(火) 09:45:20
どう解釈したの?
野田氏はこういわれたが、野田氏の書くもの自体が実は(言うことに反して)、
みたいな流れじゃないの?
素直に読めば。

116 :無名草子さん:2008/06/10(火) 09:47:23
>>108
混同というか、>>107はコカ・コーラ社自身によって書き換えられた歴史だね。
>>60参照)
なにしろ、コカ・コーラがかつてコカインを含んでいたこと自体なかったことになっているのだから、
明確な目的を持って開発されたという事実が既にアウト。

117 :無名草子さん:2008/06/10(火) 10:14:33
コーラのシロッブ自体、偶然の産物とまでは書かれていないような

118 :無名草子さん:2008/06/10(火) 14:33:59
>>115
どこをどう素直に読めというのかな?
>(言うことに反して)
というところが、すでに素直じゃないし。

119 :無名草子さん:2008/06/10(火) 14:42:11
>“古いからいいんだ”というこのセリフは、野田氏の書くものに通底していたテーマである。
ならば、なんで野田氏は大伴昌司に「その呼び名が古臭いんじゃないか」なんて言うのかね。
野田氏の追悼のつもりなんだろうが、なんとも的外れなエピソードを持ってくるよなあ。

120 :無名草子さん:2008/06/10(火) 15:18:32
少年マガジンの口絵でジェイムスン教授を“龕灯人間ジェイムスン”と
紹介した大伴氏に対し、野田氏は「その呼び名って古臭くないか?」と
意見したが、大伴氏から「あれは時代がかったネーミングだからいいん
だよ」 と返されたエピソードがある。
野田氏の作風を知っている人からすると、「古臭い」というのは野田氏
の作品に貫かれていたテーマだから「お前が言うな」的な感じなんだよ
なぁ

みたいな事を言いたかったのではないか?




121 :無名草子さん:2008/06/10(火) 15:24:10
いやいや、お前が言うなじゃなくて。
そもそもなんで野田氏が「その呼び名古臭いんじゃないか」って言ったのかってことさ。
自分で言っといて、逆ネジをくわされたら、「お前が言うな」ってそれじゃただの馬鹿親爺でしょうが。

追悼が下手だという例なのかな。

122 :無名草子さん:2008/06/10(火) 15:26:28
裏モノ日記
http://www.tobunken.com/diary/diary20080607123433.html

>◆皆神龍太郎氏による基本説明。以前にもこの大会に参加された方、と
>挙手を求めたら、ほとんどがリピーター。

会場も狭くなったし、新規参加者がいないということは、単純減少したってことだね。

123 :無名草子さん:2008/06/10(火) 15:37:32
>>122
いいことだ。

トンデモという括りじゃなくても別にいい、という人もいるんじゃないかな?

124 :無名草子さん:2008/06/10(火) 15:54:30
>>121
唐沢は野田昌弘のことも大伴昌司のことも、なんにも知らないってことでしょう。

125 :無名草子さん:2008/06/10(火) 16:00:43
>>122

まさしくカルトか左翼セクトの様相だね。
「トンデモ本大賞」じゃなく「と学会大会」に改称したら?

126 :無名草子さん:2008/06/10(火) 16:37:40
age

127 :無名草子さん:2008/06/10(火) 16:49:30
>>112>>113

そうか。そういう雰囲気だね。
「ア●フの信者は減ってませんよーwwwwwwww」
「上●さんは、相変わらず人気ありますよwwwwwww」
って奴だ。仲間内で盛りあっがっているのを、世間一般のことと勘違いしている。

128 :無名草子さん:2008/06/10(火) 17:37:29
やっと規制解除。

規制されている間にまとめwikiに、「pronto」のフリーペーパー、『ビジネスマンの強化書』など
最近の仕事のガセについて書いておいたのでチェックしておいてね。
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/69.html

個人的には、『ビジネスマンの強化書』の「10万冊を読破した雑学王が語る本の上手な読み方、選び方」というのがツボだった。
一体どれだけのペースで読んだら10万冊も読めるのか。そのくせ『ライ麦畑でつかまえて』は読んでないし。
一応、このタイトルは雑誌のほうでつけたみたいなんだけど、それにしても無茶なハッタリだ。

それから、『月刊ほんとうに怖い童話』のコラムのデタラメさの指摘も追加しました。
wikiには書かなかったネタとしては、

・芥川龍之介が自殺した後で、文学青年の間で自殺ブームが起こった

というのもかなりガセっぽい。いや、後追いした人はいたかもしれないが。

それから、『ドグラ・マグラ』を、「読んだ者は精神が崩壊するとささやかれる奇々怪々な迷著」と紹介しているのもどうか。
「迷著」というとダメな作品みたいなので、「奇書」とでも呼んだほうがいいと思う。
全体的に『月刊ほんとうに怖い童話』のコラムは事実誤認が多いうえに煽り過ぎ。

唐沢センセイの劣化っぷりからは目が離せない!

129 :無名草子さん:2008/06/10(火) 18:15:44
>>128
まとめwiki読んで絶句した。笑いを通り越して怒りがこみ上げてきた。
『月刊ほんとうに怖い童話』って雑誌は、一応レディコミ誌なのかな?
結構、10代の腐女子とかも読んでいそうな雰囲気だが。
これから知的好奇心を拡げていこうとしている若い世代に、あんな酷い出鱈目を
吹き込むのは犯罪的と言っていい。編集部の責任も大きいね。
もう、今後どんなに頑張ったところでマトモな知性を身につけるのは不可能でしょう。
即刻、筆を折るべきだよ。これ以上駄文を発表し続けるのなら、それは公害だ。

130 :無名草子さん:2008/06/10(火) 18:46:56
唐沢のガセ能力は無尽蔵だな。
ここで半年以上に渡り、徹底的なガセ検証が成されているのも知っているのに、
なぜここまで酷い文章を書けるのか。

http://www.tobunken.com/news/news20080605161440.html

コミック雑誌の仕事は珍しいんですが……。

>『月刊 ほんとうに怖い童話』7月号に
>「唐沢先生が贈る『アブナイ奇書』講義』
>というコラムを書いています。

>『ライ麦畑でつかまえて』『ドグラ・マグラ』『阿片』などを
>紹介したもの。今でも手に入る、というこの手の記事の条件つき
>が枷で薄くなっちゃってますが、まあ掲載紙の性格上、ね。

>実は連絡ミスで字数を多く書いてしまって、大幅なカットが
>必要だったんですが、編集者が“面白いから切るのは惜しい”と
>ページ数の方をふやしてくれました。感謝。

>個人的にはまつざきあけみが『チャタレイ夫人の恋人』を漫画化
>しているのがうれしかったな、かつてのファンとして。


ページ数を増やしてくれたので、サービスとしてガセ増量。


131 :無名草子さん:2008/06/10(火) 18:49:25
2008年4月24日http://www.tobunken.com/diary/diary20080424134523.html

>ぶんか社から原稿依頼。安仕事だが、こういうのを断らないのが
>現役ライターを続ける条件でもある。ま、楽に書ける内容ではあるし、
>一回人を誘って食事にいく小遣い稼ぎくらいにはなる。



132 :無名草子さん:2008/06/10(火) 18:54:28
どんな仕事だろうと、依頼された仕事に関して
日記に平気で「安仕事」と書けてしまう唐沢って凄い奴だな、
反面教師として尊敬しているよ。

その安い仕事をちゃちゃっと楽に仕上げて、ガセ満載w


133 :無名草子さん:2008/06/10(火) 18:59:54
>オウム真理教による地下鉄サリン事件が起きたのが、13年前の1995年。
>教祖・麻原彰晃が、1999年に起こるハルマゲドン(世界最終戦争)による
>世界の破滅を信じて、その破滅を地球にもたらす恐怖の存在アンゴルモアの
>大王と自分自身を重ね合わせて起こした犯行なのではないか、といわれている。

だったら、普通1999年に事件を起こすだろ。

しかし、まとめwikiでの指摘どおり、最後の1文ですべての意見がすっ飛ぶけど

>やがて1999年になり、世界はさして破滅もせず、
>平穏な中でわれわれは2000年、新世紀を迎えた。




134 :無名草子さん:2008/06/10(火) 19:04:39
やっぱり人間、50年で10万冊も本を読むと、バカになっちゃうのかねえ

やはりWikipediaの
>自宅の書斎には2万冊以上の本を所有しており、月に読む本の数は50冊以上だという。
という部分に「50歳までに読破した本は10万冊」という記述も載せるべきだろうね。
実際に唐沢が書いている文章の見出しにそう書いてあるんだから「事実」なんでしょう。



135 :無名草子さん:2008/06/10(火) 19:06:03
>>128
>「読んだ者は精神が崩壊するとささやかれる奇々怪々な迷著」

「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす」とは言われているけどね。
誰が言い出したのかは知らんけど。
読んで「精神が崩壊」するような本なんて危なくてしょうがない。

ちなみに『黒死館殺人事件』『ドグラ・マグラ』『虚無への供物』の三冊が
日本ミステリー界の三大奇書と謂われている。

136 :無名草子さん:2008/06/10(火) 19:09:53
>編集者が“面白いから切るのは惜しい”と
>ページ数の方をふやしてくれました。感謝。

相当、質の低い編集者だが、漫画誌の編集の中には「蒋介石ってどんな石ですか?」
と真面目な顔で訊いてくるような奴もいるので、唐沢のガセを見抜けなくても仕方
ないのかも。

137 :無名草子さん:2008/06/10(火) 19:35:48
>>136
蒋介石はいい石だよ
コレクターもいるくらい。
50グラムほどの小石でも3〜4万するし、
100グラムの大きいものは数が少ないので50万超えるかも・・・


138 :無名草子さん:2008/06/10(火) 19:40:50
>世界はさして破滅もせず、平穏な中で

なんだよ?「さして破滅もせず」って。

139 :無名草子さん:2008/06/10(火) 20:35:17
10万冊とはまた大きく出たもんだな
そもそもあんなに毎日酔っぱらってるのに本なんか読めるのか?

唐沢さん、ここ見てるなら毎日読んだ本のタイトルだけでもいいから日記に書いてくださいねw

140 :無名草子さん:2008/06/10(火) 20:53:49
よく覚えてないけど
(立ち読みで、しかもその顔を見たくなかったから)
論座の人の本棚を見に行く企画で
蔵書何万九千九百九十九冊までは内容を覚えてたけど
ン万冊の大台に乗った途端に頭に入らなくなって
蔵書の整理をすることにした
とか何とか言ってたような

話を面白くするための脚色は認めるけど
何、この中学生レベルの自慢

141 :無名草子さん:2008/06/10(火) 20:54:50
唐沢が適当にカマして言った数字だろ、10万冊って。
アホな小学生辺りが言いそうじゃん



142 :無名草子さん:2008/06/10(火) 21:04:28
サリンジャーの件、頭にきたなんてもんじゃない。
なんてふざけたインチキ野郎なんだ。人のこと言えた義理ではないではないか。
さっさと消滅してほしい。

143 :無名草子さん:2008/06/10(火) 21:06:05
>>139
日記を読むのに1冊の本を数日掛けて読んでいるようなんですが・・・

10万冊を単純計算で1歳の時から同じペースで読むとすると。
年間2000冊を「読破」しなきゃならない。
月に166冊、1日5.5冊計算になる。

数日掛けて読んでいるという事は、
同時進行で10冊以上の本を読んでいるんでしょう。

だから色々な本の内容がゴチャゴチャになっちゃったんだね。
本をサラサラっと斜め読みではなく「読破」だから凄いよね。

144 :無名草子さん:2008/06/10(火) 21:08:44
サリンジャーとか、ライ麦なんかを熱く語っている板とかサイトとか無い?
あの名作をこんなに誹謗中傷している奴がいるって話題にしたい。



145 :無名草子さん:2008/06/10(火) 21:09:42
近々、なをきが「まんが極道」で
本を読まずに適当に意見する評論家をネタにしそうだ。

146 :無名草子さん:2008/06/10(火) 21:11:09
そうなんだ

147 :無名草子さん:2008/06/10(火) 21:11:33
>『ライ麦畑でつかまえて』『ドグラ・マグラ』『阿片』などを
>紹介したもの。今でも手に入る、というこの手の記事の条件つき
>が枷で薄くなっちゃってますが、まあ掲載紙の性格上、ね。

謙遜しなくてもいいですよ
充分に、唐沢濃度高い文章になってますから。


148 :無名草子さん:2008/06/10(火) 21:21:10
>芥川龍之介が自殺した後で、文学青年の間で自殺ブームが起こった

聞いたことないなぁ
芥川は遺言で「ばれるまで病死にしておいて欲しい」と書き残したが
結局、すぐにばれたという話は知っているが、
文学青年の間で自殺ブームが起こったって知らないなぁ。

それより少し後の1933年の自殺ブームは「三原山の自殺」が引き金だし
自殺ブームというと
1957年天城山心中(愛親覚羅慧生)だとか、岡田有希子だとかは話題にあがるが
芥川に影響された自殺ブームは初めて聞いた。

唐沢の文章って、本当に新しい知識がたくさんあって為になるなあ・




149 :無名草子さん:2008/06/10(火) 21:32:23
>>143
いやぁここまで来るとわざとやってんじゃないかと疑いたくなるよ。

実は唐沢は極度の精神的マゾヒストで、
いろんなとこでバカにされるような文章書いちゃあ、
「ああっお前ら、もっと俺のことを蔑んだ目で見ろうっ!」
なんてフンフンやってんじゃねーかと。

もちろんと学会の司会も、テレビ出演もプレイのうちでね。

それくらい珍なる性癖を持った人ってことにしとかないと、
理解できませんがな(´・ω・`)

150 :無名草子さん:2008/06/10(火) 21:33:31
太宰は芥川に心酔していたので、さしたる理由もなく自殺を選んだってな説なら聞いたことがあるな
それとごっちゃになってるんじゃね?

151 :無名草子さん:2008/06/10(火) 21:55:50
病的な見栄っ張りなんじゃないか>唐沢。
内心ものすごく臆病で強がってないといられない?

152 :無名草子さん:2008/06/10(火) 22:36:21
>>144
一応、この一般書籍板にサリンジャーのスレはあるけど。

153 :無名草子さん:2008/06/10(火) 22:54:09
『ライ麦畑でつかまえて』の記事全文。

>ビートルズの元メンバーであるジョン・レノンを殺したマーク・チャップマン、 レーガン元大統領を暗殺しようとしたジョン・ヒンクリーなど、
>殺人犯たちの多くが愛読書にしていたのが、ジョン・サリンジャーの青春小説『ライ麦畑でつかまえて』である。
>1951年の刊行以来、売り上げ総部数はアメリカで1500万部、世界全体では6000万部に達したともいわれる世界的ベストセラーである。
>ある日、突然大学生活がバカバカしくなり、テストの答案を白紙で出して退学になった主人公ホールデン・コーンフィールド。
>なぜ彼は学校を飛び出したのか。なぜ彼は社会に対して、凄まじい疎外感を抱くのか。
>1950年代、繁栄の絶頂にあったはずのアメリカに生まれたが、人生に目標を失い、生きていく希望を持てなくなった世代、
>すなわちロスト・ゼネレーションたちにより、この本は“自分たちのことを書いた本だ!”という熱狂的な支持を受けた。
>自分たちが何をしようと、どうせこの世の中は変わりはしない。ならば、せめて人を殺すこと、有名人を殺すことで、この世界に、
>なんらかの足跡を残しておきたい……。ニヒリズムの極致のようなこの思想が、この本の中には秘められているという。
>事実、アメリカのいくつかの州では、この『ライ麦畑でつかまえて』は未成年が読むことを禁じられている悪書である。
>だが、本当にそうなのだろうか。邦名になっている『ライ麦畑でつかまえて』は、原題では「ライ麦畑の捕手」の意味である。
>主人公ホールデンは、麦畑で遊ぶ子供たちを見て、あの子たちが崖から落ちたら、下にいて、
>その落ちてくる子供たちを受け止めたい、という奇妙な想像をするのだ。
>すべての子供たちが、自分のように目的を見失う前に、それを救ってあげたい。ホールデンの本当の悲劇は、そんな、
>前向きな考えを持っているのに、それを実行に移す方法を知らないということだろう。作者は、そういう主人公のようになる前に、
>社会に目的を見いだすように、と読者に訴えかけているのだ。
>しかし現代では、すでに読者の多くは、主人公と同じく、人生に目標を失ってからこの本を手に取り、その喪失感を完全に共有し、犯罪に走る。
>悲しい運命に彩られているのは、実は「悪魔の書」といわれるこの本自体なのかもしれない。

154 :無名草子さん:2008/06/10(火) 22:59:35
>>153
いや……言葉を失うね。
ガセ、いい加減というだけでなく、ここから透けて見える唐沢俊一という人の思想と
いうか世界のとらえ方の貧しさに愕然とするよ。
唐沢俊一こそ、人生の目的を失い、ニヒリズムを気取り、パクリという犯罪的
行為に走ったその人じゃないか。ここでもまた勝手な自分語りをしてるんだな。

155 :153:2008/06/10(火) 23:24:42
まとめwikiでは、単純にガセを指摘しておくにとどめたけど、もう少し詳しく書いてみよう。
でも、書いていて思ったけど、まだガセありそうだな。
>事実、アメリカのいくつかの州では、この『ライ麦畑でつかまえて』は未成年が読むことを禁じられている悪書である。
ここなんかアヤしい。発表当時は発禁喰らったらしいけど、今でもそうなんだろうか。

まず、一番思ったのは、唐沢さんの文学的センスの無さ。
>作者は、そういう主人公のようになる前に、社会に目的を見いだすように、と読者に訴えかけているのだ。
こういう読み方ってどうなんだろう。読書感想文ならありなのかも知れないけど。
「ホールデンはかわいそうだなあと思いました」と書くのと大差ない。中学生だってもっとマシなこと書くよ。

>自分たちが何をしようと、どうせこの世の中は変わりはしない。ならば、せめて人を殺すこと、有名人を殺すことで、この世界に、
>なんらかの足跡を残しておきたい……。ニヒリズムの極致のようなこの思想が、この本の中には秘められているという。
「という」って誰の説なんだ。チャップマンやヒンクリーがそう考えたのかも知れないけど、それは『ライ麦畑』の内容とは関係ない。
それから、ヒンクリーは『タクシードライバー』を繰り返し観て、ジョディ・フォスターをストーキングしている。
作品の内容から考えて、『ライ麦畑』より『タクシードライバー』の影響を強く受けた、と考えるのが妥当じゃないかな。

あと、いちいち指摘はしないけど、文章がヒドい。
『ライ麦畑』を「アブナイ本」にしようとこじつけているせいで、流れがムチャクチャになっている。
まあ、それ以前に事実誤認があまりにも多すぎるんだけど。作者と主人公の名前を両方とも間違えるなんてミラクルすぎる。

ただ、唐沢さんはべつに『ライ麦畑』を誹謗中傷しようとしているわけじゃないと思う。
ただ単に理解できないだけで、にもかかわらず理解するための努力もしていない、きっとそういうことなんだろう。
ついでに言えば、『ライ麦畑』のような名作が実は「アブナイ本」なんだ!とウケを狙ったのもマズかったんじゃないかと。
いずれにしても、書評をするのはもうやめたほうがいいと思う。この人が朝日新聞の書評委員というのはあまりにも悪い冗談だ。


156 :無名草子さん:2008/06/10(火) 23:36:41
あまり本を読まない読者層を想定してるんだろうけどね。
疑古文調の文体で扮飾できない分、本来の文章力の貧弱さがモロに出てるな。

157 :無名草子さん:2008/06/10(火) 23:37:42
>>153
なに、この中身がないクセに升目を埋める為に適当な「らしい」言葉を並べただけの文章は。

朝日の書評をやっている他の人に、この文章読んでほしいね


158 :無名草子さん:2008/06/10(火) 23:52:32
ジャン・コクトーの件
エディット・ピアフと間違えたんだろう。しかも、恋人はジャン・マレー。

159 :無名草子さん:2008/06/11(水) 00:10:03
>朝日の書評をやっている他の人に、この文章読んでほしいね

とりあえず、柄谷行人の意見が聞きたいね。

160 :無名草子さん:2008/06/11(水) 01:07:06
>>153
>しかし現代では、すでに読者の多くは、主人公と同じく、人生に目標を失ってからこの本を手に取り、その喪失感を完全に共有し、犯罪に走る。

ええと、「読者の多くは」ってのが、「犯罪に走る」にもかかっているように読めちゃったんだけど……。

それにしても、読まずに書評しやがってと指摘している人が多いけど、本を読まずに書いたとしても、
作者名と主人公の名前なんて、ググってコピペすれば間違えないんじゃないかなあと思うんだけど。

161 :無名草子さん:2008/06/11(水) 01:13:01
>ええと、「読者の多くは」ってのが、「犯罪に走る」にもかかっているように読めちゃったんだけど……。
本人はどう思ってるか分かりませんけど、文章的には完全にかかってますね
共有と完全の間に「一部」とか挟むなりして限定するか分けるかしないと
というか日本語が変

162 :無名草子さん:2008/06/11(水) 01:13:26
wikipediaは見ているようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E9%BA%A6%E7%95%91%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%A6


163 :無名草子さん:2008/06/11(水) 01:27:22
>>162
あれま。結構記述が似かよっているねえ。
でも Wikipedia の方はちゃんと「ホールデン・コールフィールド」になっている。
何でこういうところに限って、コピペしないんだろ。

164 :無名草子さん:2008/06/11(水) 01:43:14
ほら、ネットに書いてあるものと固有名詞が同じだと「ここからのコピペだ」と指摘されるので
オリジナリティを出したんだろ


165 :無名草子さん:2008/06/11(水) 05:50:09
>>76
歴史認識が若干ぐちゃぐちゃ

166 :無名草子さん:2008/06/11(水) 05:59:15
Wikipediaを彼が書いた可能性もないわけじゃないな・・・。

167 :無名草子さん:2008/06/11(水) 07:08:04
ないない。そもそも編集法が分からないだろう。

168 :無名草子さん:2008/06/11(水) 08:01:26
つくづく思う。
バカは撃たれ強い。

まともな知性の持ち主なら自殺していたろう。

169 :無名草子さん:2008/06/11(水) 08:33:28
>>163
ウィキペディアだけ読んで適当に脚色したって感じだな。
その脚色ぶりが凄まじくズレてるんだが。

170 :無名草子さん:2008/06/11(水) 08:38:01
中途半端に裕福で親がそれなりに地位のある家庭。
親の過度な期待に答えられず、逃げ場はオタクな道。
俺はこんな物じゃない、俺はこんな小さく終わる人間じゃない。

そんな気持ちを肥大させて成長した唐沢俊一。
無差別殺人に走るほどの思い切りもないので、
異常犯罪に興味を抱き続ける。



171 :無名草子さん:2008/06/11(水) 08:41:22
『トンデモ一行知識の世界』 P90

>岡田斗司夫『東大オタク学講義』(講談社)の中で、ゲスト講師の僕は
>「文献に残るもっとも最初のセックスは後背位です」と言っている。

居並ぶ東大生は、なんたるバカだろうと呆れたことは想像に難くない。

172 :無名草子さん:2008/06/11(水) 09:03:33
そんな気持ちを肥大させて成長した唐沢俊一。
無差別殺人に走るほどの思い切りもないので、
身近な他人の誹謗中傷を続ける。

173 :無名草子さん:2008/06/11(水) 09:26:39
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/9212/JDS.main.html

↑サリンジャーのファンサイト。
 BBSもあるんだけど、しばらく放置されてるような・・・

174 :無名草子さん:2008/06/11(水) 09:50:21
>>171
岡田・唐沢の東大での講義の模様。
http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakusemi/No12.html

なお、この中で唐沢が語っていることにもガセがある。
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/383.html

175 :無名草子さん:2008/06/11(水) 10:22:33
唐沢俊一、遅くないから今すぐ「ライ麦畑でつかまえて」を読め。
そして絶望的未来を読み取り、この世から我が身を抹殺する方法を考えろ。


176 :無名草子さん:2008/06/11(水) 10:24:27
>>175
帽子を脱ぐだけで人生変わるとおもうけどな。

177 :無名草子さん:2008/06/11(水) 11:10:55
>>174

>唐沢 小鳥ってふつうバックですよ。鳥の正常位なんて見たことないでしょ(爆笑)。
>岡田 ……うん……見たことない。
>唐沢 そのせいかあらぬか、セキレイって漢字で書くと鶺鴒、セナカって字をあて
>   ますね。教師がセキレイだったせいで、日本神話上初めての夫婦であるイザナギ、
>   イザナミはずっと後背位だったんです。



http://www.nihonjiten.com/data/45810.html
>[セキレイ・鶺鴒]
>鶺鴒。漢名の鳥「鷆鴒」を音読みにしたもので、鶺は背(セキ)、鴒は冷(レイ)、
>背筋がすらりと伸びて清冷な鳥という意味。長い尻尾を絶えず上下に振る習性から
>異名「石たたき」「庭たたき」。

http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000171715.html
>鶺鴒の名の鶺(セキ)は背筋、鴒(レイ)は冷たく澄むと云う漢語で、背筋がピンと
>伸びた姿を形容して付けられました。

178 :無名草子さん:2008/06/11(水) 11:19:59
>>175
>唐沢俊一、遅くないから今すぐ「ライ麦畑でつかまえて」を読め。

いやぁ、大方の解釈は「読んでないだろう」という方向だけど、
読んだ上で間違ってるのかもよ。
なんせ原文を引用しながらの解説が間違いだらけという人だから。

179 :無名草子さん:2008/06/11(水) 11:31:11
『ライ麦畑でつかまえて』特殊講義
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/8643/

ライ麦畑でつかまえて』掲示板
http://362.teacup.com/catcher/bbs

「しばらくお休みさせていただ」いてるせいか、荒らされまくってますな。
まともな書き込みは3年近く前かorz

180 :無名草子さん:2008/06/11(水) 12:24:41
既出だけど、これもガセぽというか、「愛と誠」も読んでいないんじゃね?

http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakusemi/No12.html
>唐沢 「好きになったり欲情したりしてセックスする」というのが普通ですから、セックス
>しないっていうのは一種の変態行為。さっきの放置プレイに近いんですよ。だから『愛と
>誠』みたいな純愛というのは、本当は放置プレイなんです(爆笑)。

>岡田 「清く正しい関係でいようね。ああ、なんてたまらないんだろう」って(笑)。もどか
>しさが二人をより燃え上がらせるという。

>唐沢 ほんとはセックスしたくてたまらないんだけど、あえてそれを抑圧するというね。
>『愛と誠』ってほんと、変態ですよ。

181 :無名草子さん:2008/06/11(水) 13:07:56
ヤマトも見てないけどな。

182 :無名草子さん:2008/06/11(水) 13:12:46
サリンジャースレから来ました。
この人の下品な発言と史実をひん曲げる独善的解釈は、作者と作品とそのファンを卑下していますね。
どんな人物だか見てみると胡散臭い風貌してるし、世の中金よと商売嘗めてるんじゃないですかね。

183 :無名草子さん:2008/06/11(水) 13:13:34
死んでほしいっすねマジで

184 :無名草子さん:2008/06/11(水) 13:14:28
『月刊 ほんとうに怖い童話』7月号、俺も買ってきた。
雑誌なら唐沢に貢ぐことにはならんだろうと。
いやあ、驚いた。

>最近の研究では、芥川の自殺は、妻子ある女性との不倫、
>その不倫相手が自分へのストーカーと化したことへの恐怖(略)

妻子ある女性!!
へえぇ・・・当時の婚姻制度は進んでたんだw
「最近の研究では」そんなことが判明したんだw

185 :無名草子さん:2008/06/11(水) 13:31:08
唐沢がライ麦畑読んでたら、ホールデンの髪型はブラックジャックのようだ、
と語りはじめて手塚でしめるとおもう。

186 :無名草子さん:2008/06/11(水) 13:44:53
こいつ読んでない癖に評論してんの?

187 :無名草子さん:2008/06/11(水) 13:51:24
あるいは読んでも片っ端から忘れていって、間を妄想で埋めていくとか。
頭が弱いせいで、論理的整合性のあるような埋め方はできないようなのが哀れだが。

188 :無名草子さん:2008/06/11(水) 14:02:00
バードウォッチャーを自称すると学会の皆さん、この鳥をいつまで飼い続けるんですか?


189 :無名草子さん:2008/06/11(水) 14:13:01
大昔に読んだのをうろ覚えの記憶のまま書いているだけだろう。
主人公の名前の間違い辺りはそんな気もする(書き写し間違いか?)。

というか、唐沢辺りのへそ曲がりは、多くの人に読まれている本
という段階で「ライ麦畑」を読んでいない可能性は高い。


190 :無名草子さん:2008/06/11(水) 14:15:27
>>184

>ぶんか社から原稿依頼。安仕事だが、こういうのを断らないのが
>現役ライターを続ける条件でもある。ま、楽に書ける内容ではあるし、
>一回人を誘って食事にいく小遣い稼ぎくらいにはなる。

そう嘯いて書いた文章が

>最近の研究では、芥川の自殺は、妻子ある女性との不倫、

まあ、発注する方もなんにも期待してないんだろうが。

191 :無名草子さん:2008/06/11(水) 14:16:15
>芥川の自殺は、妻子ある女性との不倫

そんな複雑な恋愛をしていたら自殺したくなるってのも頷ける。

芥川は自殺願望が前々からあって
何度も予行練習していたんじゃなかったっけ?


192 :無名草子さん:2008/06/11(水) 14:22:19
>>190
>まあ、発注する方もなんにも期待してないんだろうが。

いや、この期に及んで唐沢に発注するって、その時点でバカな所なんだろ。

逆に「唐沢のデタラメな原稿をそのまんま掲載して、唐沢スレで話題になる」
という事が最初からの目的。なんて事も考えてみた。
そんな文学に詳しくない俺ですら、ちょっと見ただけでガセがボロボロと出てくる。

>やがて1999年になり、世界はさして破滅もせず、
>平穏な中でわれわれは2000年、新世紀を迎えた。

2000年から新世紀だなんて、今平気で書ける奴ってw


193 :無名草子さん:2008/06/11(水) 14:28:11
『月刊 ほんとうに怖い童話』の唐沢ページのどこかに
「間違い探し懸賞:このページに書かれているガセを見つけて応募下さい」
とか書いてないんですか?

編集部はマジにこんな原稿を
>実は連絡ミスで字数を多く書いてしまって、大幅なカットが
>必要だったんですが、編集者が“面白いから切るのは惜しい”と
>ページ数の方をふやしてくれました。
本気で「面白い」と思っていたのかね?


194 :無名草子さん:2008/06/11(水) 14:37:27
唐沢サイトの
>7月にかなり大きなイベントも控えているし、
というのを読んで、どんなイベントだ?と思ったら
去年の7月の話なんだね。
http://www.tobunken.com/news/news20070130175648.html

2007年2月9日に「昭和40年代を語る会」という会の発足プレイベントが
開催されるというお知らせ。

そのイベントは、参加した半田健人目当ての客でごった返していたらしいが
プレイベントのみで、実際には去年の7月には正式発足イベントは無く今に至っている。

>ちょっと申し訳ないくらいおもしろいイベントになりそうな気配!
>7月にかなり大きなイベントも控えているし、これ見逃したら後悔すると思いますよ〜?

これだけ盛り上がって書いているのに、なぜイベントは実施されなかったんでしょうかね?
そして、会も発足されずに1年以上トップページに掲げられているってのも謎。



195 :無名草子さん:2008/06/11(水) 14:46:06
>会も発足されずに1年以上トップページに掲げられているってのも謎。
半田健人の写真を見て、唐沢さんて交友範囲広いのねと騙されるのを期待してるんでしょうな。

196 :無名草子さん:2008/06/11(水) 14:49:46
6月になっても本は一冊も出ず、“安仕事”と腐した原稿では無教養振りを露呈。
糖尿の気があるのに、毎晩泥酔。もはや、自暴自棄。
渋谷から都落ちの件はどうなったんだ。

197 :184:2008/06/11(水) 14:58:50
『月刊 ほんとうに怖い童話』7月号

他にも、おバカな記述が複数あり。
今出先だけど、自宅に帰ったら書かせてもらう。

>>193
> 本気で「面白い」と思っていたのかね?
ある意味、実に面白い。
わかってて掲載したとしたら、イカした編集者だw

198 :無名草子さん:2008/06/11(水) 15:01:01
>>195
確かに唐沢のサイトを読んでいて登場する人物の中で
唯一メジャー感があるのが半田健人。

それ以外は、ゲテモノ落語家、アマチュア演劇人、
と学会という看板が無ければ仕事などない文章書き、
そんな連中ばっかり(今年の最初は、テレビ絡みの人が多々いたけど)。

半田健人の名前で注目を浴びたいんだろうね。

199 :無名草子さん:2008/06/11(水) 15:06:14
>>194
前スレでこのイベントの話が出ていたが

886 :無名草子さん:2008/06/06(金) 00:37:24
もしかして、この会の目玉で客を呼ぶために引き込んだ半田健人に逃げられた?
去年7月といったら「新UFO入門」の盗作騒動で一番盛り上がっていた時
そのタイミングで唐沢と絡むのはちょっとマズいと思ったんじゃないか?

ちなみに半田健人が現在レギュラー出演している番組(今年4月スタート)
「林哲司・半田健人の昭和音楽堂」は静岡のSBSラジオローカルの番組。
そしてSBSラジオで仕事をしていて、昭和歌謡曲にも詳しい人といえば
知泉さんもそうなんだよね。放送作家としてブレーンやっていたりするかもね。
ついでに静岡でこの手のブッキングも出来る人といったら、
今春まで静岡在住だった広告代理店の藤岡真さんという線も。

唐沢俊一が知らない裏側でジワジワとそんな繋がりが出来ていたりしてね。

894 :無名草子さん:2008/06/06(金) 00:56:18
>>886
広告代理店というコネクションを活かして藤岡真が
唐沢が企画したイベントを1つ潰し
そのイベントのメインだった半田健人を知泉と組ませ
仕事に結びつけている

という図式?


200 :無名草子さん:2008/06/11(水) 15:06:41
続き
895 :無名草子さん:2008/06/06(金) 01:04:01
確かに、半田健人が静岡ローカルのラジオでレギュラー番組ってのも不自然すぎ。

897 :無名草子さん:2008/06/06(金) 01:18:55
半田健人なんかと組んだら唐沢が知識ないのバレちゃうな。

901 :無名草子さん:2008/06/06(金) 01:38:25
>>886
半田健人が静岡のラジオでレギュラー持っているという話
確か、1月か2月ぐらいに知泉氏と接触を持ったみたいな事を
藤岡氏が書いていなかったっけ?
その頃から知泉氏のブログにSINという人物が書き込みをするようになっている。
そして4月から半田健人が静岡のラジオでレギュラーを始める。

知泉氏のブログを読む限りでは、かなり歌謡曲方面には強いみたいで
さらに洋楽の知識もかなりあるみたいなので
半田健人の番組に絡んでいるってのは充分に有りだろうなあ。

唐沢の乏しい音楽知識じゃどうしょうもない。
1980年に喫茶店でさだまさしの「雨やどり」を聞いているようなヤツでは。
徐々に唐沢の仕事が狭い方向へ向かっている感じ。


201 :無名草子さん:2008/06/11(水) 17:37:21
妻子ある女性wwww

202 :無名草子さん:2008/06/11(水) 17:46:44
>>113
 より、身もフタも無く言うと、「この偉大なる貴族・山本弘様が聞きかじった科学的知識こそ、この世の真理」なんでしょう。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/5814/material.html
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/5814/material2008_06_a.html

かつて柳田理科夫を攻撃したとき以来、「かーぼんなのちゅーぶ」なるものを無敵の必殺技のごとく思いこんでいた山本だが、あっさり「それって夢物語だから」と指摘されてしまう。
そのとたん逆上して、攻撃性むき出しで意味不明の屁理屈自己弁護に走る山本。

 これが、つい最近である先月下旬の出来事。51歳にもなってなにやってんだろう、このトンデモさんは…。

203 :無名草子さん:2008/06/11(水) 19:39:15
唐沢俊一「読まなくても書評は書ける」

204 :無名草子さん:2008/06/11(水) 20:01:04

>バーバラ最近事務所に出ないね、と話していたら
>当人から西手新九郎でメール。
>ちょっと前に駅で事故にまきこまれたのだが、
>無事、労災が下り、JRからもお見舞金出たとのこと。

もうもう、唐沢さん、ここのリクに律儀に答えてくれるんだから。
JRは散々からまれたんだろうなあ。

205 :無名草子さん:2008/06/11(水) 20:04:59
お見舞金をふんだくる女
確か、かつて仕事した人がブログで「金に汚い」と書いていたね。
参加者全員から参加費を受け取っておいて、支払は経費で落としたとか。

バーバラとはマジにリアルで関わりたくない。


206 :無名草子さん:2008/06/11(水) 20:07:58
http://girlsbreast.blog123.fc2.com/blog-entry-51.html#trackback
http://girlsbreast.blog123.fc2.com/blog-entry-61.html#trackback



207 :無名草子さん:2008/06/11(水) 20:18:41
>>194
トップページにあるバナーだったら
絶賛発売中の『絶対にウケる雑学苑DS』もあるね。
雑学クイズの決定版!6000問異常の雑学ギッシリ!
と書かれているが、このゲームのレビューはボロクソ
しかも、同じ雑学が何度も使い回されているらしい。
出題方法、たとえば3択問題、イニシャル答える問題
などで同じ雑学が出てくるので、すぐ飽きたと書かれている。

このソフトに収録されている雑学の一覧とかあったら見たいものだ。
どんだけガセが混入されているか。

AMAZONレビューは発売直後に書かれた物は
・「無駄な知識」を覚える事ほど楽しいモノはない!★★★★★
と絶賛だったが、その後に書かれた4つのレビューは
・可もなく不可もなく。★★★☆☆
・お金を出すのはもったいない★★☆☆☆
・オススメできません★★☆☆☆
・ゲームである意味がまったく無い★☆☆☆☆
と素晴らしい評価。

208 :無名草子さん:2008/06/11(水) 20:22:07
>>206
中国、「性の文化革命」だね。

中国の女子中学生が卒業記念にヌード写真を撮影しようと企画したら
大量に参加者があつまり、最終的に150人ほどの女子中学生が
ヌード写真をネットで公開したという事件。
その中の極一部がこの写真。

いい時代になったモノだ。


209 :無名草子さん:2008/06/11(水) 20:29:56
>>204
その日記に、なんか唐沢の悪意を感じる

>ちょっと前に駅で事故にまきこまれたのだが、
>無事、労災が下り、JRからもお見舞金出たとのこと。
>当人ゴキゲンであった。

わざわざ、そんな事書くかね?
JRの事故で労災&お見舞金が出たバーバラは
金が入ったとホクホク顔で大喜び
って事だろ?

唐沢って本当に前頭葉が欠落しているんじゃないのか?


210 :無名草子さん:2008/06/11(水) 20:31:49
プロデュースの表紙イラストのと散々騒いでいたのがこの本かい。
http://www.tobunken.com/news/news20080604133548.html

終わってるジャン、唐沢。

211 :無名草子さん:2008/06/11(水) 20:53:49
>>204
「弁当を使う」も減量中

212 :無名草子さん:2008/06/11(水) 21:05:04
>>210
>予約特典は、本に私と杉ちゃん&鉄平のサインが入ります!


唐沢のサインはいらない。
っつーか、原稿も書いてない、当然CDにも関係していない
なぜ、お前がサインするんだ?

杉ちゃん&鉄平はもう4年ぐらい前に「誰でもピカソ」で見た時からのファンで
演奏会も何度も出かけているが、この本&CDはなんか嫌な感じがするので
躊躇している。

杉ちゃん&鉄平は音だけで(MCも凄く面白いが)何の理屈も無しに面白いんだよ。
屁理屈だけで生きてきた唐沢に汚して欲しくない。

213 :無名草子さん:2008/06/11(水) 21:08:58
中国の女子中学生ありがとう
今日はもう唐沢の事をいじめたりしないよ。
そんな幸せな気分だ。

全部で150人が脱いだらしいので
他の写真もお願いします。神さま。


214 :無名草子さん:2008/06/11(水) 21:22:32
『トンデモ一行知識の世界』 P108

>量子力学においては、すべての物質は固有の原子の振動数を持っており、
>これを振動波としてとらえることができる、という(これは正しい)。

はーい、唐沢先生、「これを振動波としてとらえることができる」って具体的にどういうこと?
正しいなら、教えてよ。

絶対答えられない。そもそも「これを振動波としてとらえることができる」って本当に
どういう意味?


215 :無名草子さん:2008/06/11(水) 21:35:28
警察が無料ポルノの摘発に熱心な理由
裏ビデオ販売業界は警察組織の利権の宝庫だが最近はネット、P2Pに押されて昔ほど儲からなくなってきている
警察幹部OBが風俗関連会社の顧問として報酬を受け取っているケースは結構多いが
警察組織としては、OBの天下り先が業績悪化で人を受け入れてくれなくなったり、再就職後の待遇を切り下げられたりしては困るから児童ポルノ一掃という大義名分のもと、ビデオ業者に金が流れないネットポルノの摘発に躍起になっているのだ。   
こんな馬鹿げた理由で、無料ポルノを重犯罪であるかのごとく取り扱い、逮捕実名公表している実態を放置していいのか?
実際、児童ポルノ法で多くの者が捕まっており、それらが大々的に報道されることによって男性の意識の中に潜在的な恐怖を植え付けそれらの流通を阻止しようとする動きがある。
警察に限らず利権を持った者はそれらを脅かす存在を排除しようとするものだが
ネットポルノはビデオ業者にとって非常に脅威的であると認識しているのは間違いなく、それが摘発につながっているともいえる
また法案の成立においては、右翼団体を経由して暴力団組織から政治献金を受け取っている保守系政党の強い後押しがあったとも言われております。

Q1:成人裏ビデオ販売は違法ではないのですか?
A1:本来違法ですが、893業者と警察はグルですからお咎めなしです
  所持まで違法になれば大幅に売り上げが減ってしまいます
  売り上げ確保のためには所持は合法にする必要があります

Q2:児童ポルノの所持禁止で今まで児童ポルノを違法販売していて結構儲かっていた893業者の売り上げに影響しないの?
A2:現在893ポルノ業者は海外サーバーを利用した会員制ネット配信で成人の無修正AVをダウンロードさせて稼ぐビジネスモデルを確立しておりそちらへ客を集中させたいようです


216 :無名草子さん:2008/06/11(水) 22:12:54
裏モノ日記

>しかし、一方で、ちょっとでも不謹慎な発言を書き込んでいる
>ブログなどを見つけては、死者への冒涜だ、人間性を疑う、削除しろと
>罵倒を繰り返している人たちの多いことにもちょっと危惧を感じる。
>自分の意見(この場合、死者への敬意という“社会道徳”)
>に合わない者がいることに異常な不快感を示し、ひたすらヒステリックな
>罵倒と中傷により憎しみをぶつけるというその精神構造は、
>この加藤智大なる犯人と、同型なのではないか。

叩かれた身としては人事ではないと。
死者への冒涜をやめよと主張するのが、なんで「加藤智大なる犯人と、同型」になるのか。
社会的な問題に関しては、荷が重過ぎる。発言しない方がいい。 
そして―

>不謹慎と言えば、ネットでこの犯人の情報を探していたら、
>彼が向精神薬などドラッグをやっていなかったことにつき、
>「珍しくまともなキ×ガイだったようだ」
>と書いていた人があり、その表現に吹き出してしまった。

精神構造(状態)を疑う。

217 :無名草子さん:2008/06/11(水) 22:17:17
>>213
中国の女子中学生はいいね

218 :無名草子さん:2008/06/11(水) 22:18:52
あいかわらず「多数が賛同する意見と対立する意見を言う俺ってカッコイイ」という
勘違い厨房(中傷&誹謗じゃないよ)並の意見だな。
もう日記の記述を見ずとも「この手の論調で書くんだろうな」というのが見透かせる。
でもテレビのコメンテーターになると、当たり障りのない意見しか言えない
飼い猫ちゃんになるんだよな。


219 :無名草子さん:2008/06/11(水) 22:21:45
>バーバラ最近事務所に出ないね、と話していたら

幽霊かよw

220 :無名草子さん:2008/06/11(水) 22:24:13
>>208
これ大袈裟なウソが混じっているニュースだったみたいだね。
>>206で晒されている写真は本当に中学生だったらしいんだが
そのサイトだかに一緒に掲載されていたヌード写メはまったく関係ない物。

騒ぎを大きくしたいと考えたのか
「この企画を話したら、色々な所から『私の写真も掲載して』と
自分で撮影したヌード写メが沢山送られてきて、最終的に150人ほどの
卒業記念ヌードが集まった」
という事になっていたが、
そこに掲載されていたのは、よくネットに流出している素人が撮影した
ヌード写メを適当に掻き集めた物だったらしい。

おそらくオリジナルの中国女子中学生の写真は>>206にあるもので全部。



221 :無名草子さん:2008/06/11(水) 22:36:06
>>218
本当に浅薄な奴だね。
ヒステリックに加害者を叩くなって、そりゃ自分の体験に根ざした願望でしょうっての。

222 :184:2008/06/11(水) 22:53:21
『月刊 ほんとうに怖い童話』7月号
『唐沢俊一が選ぶアブナイ奇書』より、『ドグラ・マグラ』の項。
>作者はこの作品を10年かけて執筆し、わずかその1年後に、「今日は
>いい日で。アハハハハ」と来客に笑いかけたとたん、脳いっ血で
>死んでしまったという。その逸話さえも、この『ドグラ・マグラ』の
>中に出てきそうな、何か夢の中の世界のような話だ。

「今日はいい日で」とは言っていない。

杉山龍丸編『夢野久作の日記』
葦書房 初版1976.09.10
http://homepage3.nifty.com/DS_page/yumeno/nikki.htm
>3月11日、脳溢血で死去。朝日ビールの林社長が亡父茂丸の後始末の
>決算書を持って訪れ、久作はいつになく紋付羽織袴で迎えたという。
>林社長が葬儀関係の帳簿を出したときに、「やっと、終りましたな、
>御苦労さまでした。いやあーこれで、あっはっはっはー、」と、両手を
>挙げて大笑いした形になり、そのまますとんと背後に倒れたという。

それと、「10年かけて執筆し、わずかその1年後に、」は、「10年
かけて執筆し、発表したわずか1年後に、」でないとおかしくないか?

223 :無名草子さん:2008/06/11(水) 23:00:32
だって適当に楽して書いた安仕事だもん。
その程度のデタラメもありだよ。
ちゃんとした原稿を書いて欲しいのなら
もっと原稿料出せ。

という事なんでしょうね。


224 :184:2008/06/12(木) 00:02:22
『月刊 ほんとうに怖い童話』7月号
『唐沢俊一が選ぶアブナイ奇書』より、『ドグラ・マグラ』の項。
>冒頭に掲げられた「胎児よ、胎児よ、なぜ踊る。母親の心がわかって、
>恐ろしいのか」という歌をキーワードにした胎児進化説や、人間は
>脳でものを考えるのではない、という奇学説など、次から次へと
>奇怪な話が登場する。

『ドグラ・マグラ』の巻頭歌は、正しくは
「胎児よ/胎児よ/何故躍る/母親の心がわかって/おそろしいのか」
(※「/」は、原文では改行)

「奇学説」というのも妙な言葉だが、それはともかく・・・

×「胎児進化説」
○「反復説」
あるいは・・・
○「心理遺伝」

225 :184:2008/06/12(木) 00:05:53
(続き)
登場人物・正木博士の唱える学説は、人間は全身の細胞で思考するので
あって、脳髄はその中継所にすぎないというもの。したがって、人間の
遺伝子情報には先祖の記憶も含まれる・・・これが「心理遺伝」。
正木博士は学生時代、自身の学説を『胎児の夢』と題する卒論で発表する
のだが、その下敷きとなっているのが「反復説」。

唐沢の言う「?という歌をキーワードにした胎児進化説」が、心理遺伝の
方を指しているのなら、それほど問題はないのだが、

「ゆき過ぎた進化論」とも謂われる反復説は、ヘッケルの唱えた実在の
学説であって、「個体発生は系統発生を繰り返す」というもの。
『ドグラ・マグラ』の巻頭歌をキーワードにしているわけではない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%BE%A9%E8%AA%AC
http://www.biological-j.net/blog/2007/11/000337.html
http://yoshibero.at.webry.info/200707/article_9.html

226 :無名草子さん:2008/06/12(木) 00:31:02
>>207
『地上最強のムダ知識』という本があって、まあデタラメがたくさん書いてあるです。
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/315.html なんて、1 ページに間違い 5 つ?
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/236.html のバイブレータのネタなんて
ネットで拾ったネタ(そっちは間違っていない)を劣化コピーさせてガセネタに変貌させてるし。

それ以外にも