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WebARENA Suite2

H-IIA/Bロケット総合スレ part 26 F12がんばるぞ!
- 1 :NASAしさん:2007/02/14(水) 00:22:52
- 次は極秘任務だがなっ!
公式サイト
【JAXA】
http://www.jaxa.jp/missions/projects/rockets/h2a/index_j.html
http://h2a.jaxa.jp/index_j.html
【企業】
http://www.mhi.co.jp/aero/productf/u01.htm
http://www.h2a.jp/jp/
非公式打上速報サイト(報道より速く正確な情報を流してくれます)
【宇宙作家クラブ ニュース掲示板】
http://www.sacj.org/openbbs/
【松浦晋也のL/D】
http://smatsu.air-nifty.com/
次期スレッドは970を踏んだ方が起てて下さい、またdat落ち防止のため以後レスしないで下さい。
- 2 :NASAしさん:2007/02/15(木) 00:07:17
- 学校で泣かされた事ある?
- 3 :NASAしさん:2007/02/16(金) 21:45:27
- おおやっと新スレか。おつ。
- 4 :NASAしさん:2007/02/16(金) 22:37:51
- 頻繁に更新するオススメ!宇宙開発サイト
星が好きな人のための新着情報
http://news.local-group.jp/
Space Fighter Now
http://d.hatena.ne.jp/black_knight/
5thstar_管理人_日記
http://5thstar.air-nifty.com/
宇宙開発情報-宇宙開発のすべてがわかるメディアサイト
http://www.spaceref.co.jp/
Y!ニュース - 宇宙開発
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/space_exploration/
asahi.com ニュース特集 宇宙探査
http://www.asahi.com/special/space/
AKIAKIのニュース日記(宇宙開発/惑星探査)
http://www.akiaki.info/akiyama/tDiary/
JAXAいはもとの宇宙を語ろう!
http://my.casty.jp/jaxa/
- 5 :NASAしさん:2007/02/16(金) 22:40:21
- ■関連スレ
JAXA 宇宙航空研究開発機構 スレッド6
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1156079016/
ISAS(宇宙科学研究所)スレッド3
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1153737870/
【M系】ISASロケット総合スレ7号機【何処に】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1159464466/
【LNG】がんばれGXロケット【Never Ending】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1160076803/
工学実験探査機MUSES-C(はやぶさ)応援スレッド 2nd
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1132988264/
● *、 惑星探査機を見守るスレ 4
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1132999079/
゚●。 人工衛星総合スレッド3
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1129298368/
● 次期宇宙船総合スレッド ●
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1134299341/
【HOPE】再使用型宇宙輸送機7【シャトル】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1162450285/
- 6 :NASAしさん:2007/02/19(月) 03:18:48
- こちらが本スレです。
- 7 :NASAしさん:2007/02/20(火) 05:03:46
- 次の打ち上げ日いつですか?
誰か教えてください。
- 8 :NASAしさん:2007/02/20(火) 15:06:54
- http://www.jaxa.jp/press/2007/02/20070220_h2a-f12_j.html
H-IIAロケット12号機の打上げを平成19年2月22日と決定いたしました。
- 9 :NASAしさん:2007/02/20(火) 23:51:22
- 種子島の天気、大丈夫?明日なら終日晴れなのに・・
- 10 :NASAしさん:2007/02/21(水) 00:24:54
- >>9
中5日は必要だから22日より前倒しは無理。
- 11 :NASAしさん:2007/02/21(水) 13:41:35
- オレの天気予報が正しければさらに延期の予感
- 12 :NASAしさん:2007/02/21(水) 14:19:52
- 24日
- 13 :NASAしさん:2007/02/21(水) 16:17:36
- >>11はJAXAから発表された後の発言
- 14 :NASAしさん:2007/02/21(水) 22:20:52
- 24日だって
休日になって良かったね
- 15 :NASAしさん:2007/02/24(土) 13:17:18
- あと何分?
- 16 :NASAしさん:2007/02/24(土) 13:22:24
- もうちょっと
- 17 :NASAしさん:2007/02/24(土) 13:25:07
- 国家機密の漏洩は許しませんよ
- 18 :NASAしさん:2007/02/24(土) 13:31:57
- X-10分
- 19 :NASAしさん:2007/02/24(土) 13:45:24
- CSのニュースバードで打上の中継をやってました
ロケットブースターの分離に成功
- 20 :NASAしさん:2007/02/24(土) 14:11:17
- 成功@NHK速報
- 21 :NASAしさん:2007/02/24(土) 17:20:36
- 西日本新聞:先日中国が衛星破壊を行った。
また、北朝鮮に対する六カ国協議もこの前まとまったばかりだ。
この時期に情報収集衛星を打ち上げることの影響をどう考えているか。
小田:個人的には考えたこともない
西日本新聞のキチガイぶりが表れた応答だな、
小田所長もぶち切れている!
- 22 :NASAしさん:2007/02/24(土) 18:39:39
- まあいいやん。ともかく大成功。
- 23 :NASAしさん:2007/02/25(日) 00:05:30
- AgeAgeあげあげ!
- 24 :NASAしさん:2007/02/25(日) 03:16:43
-
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http://www.en-tame.jp/shokai/from0005628
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- 25 :NASAしさん:2007/02/25(日) 15:52:51
- そりゃ、お前が稼いで登録した奴が損しているんだろ(笑笑笑)
- 26 :NASAしさん:2007/02/25(日) 22:12:29
- ↑
登録したらしい
- 27 :NASAしさん:2007/03/03(土) 11:13:05
- おいおいおい!
- 28 :NASAしさん:2007/03/10(土) 00:56:26
- ロケット落ちるな
- 29 :NASAしさん:2007/03/16(金) 04:14:09
- あげるんだ
- 30 :NASAしさん:2007/03/19(月) 01:11:42
- アゲ!アゲ!アゲ!アゲルヤ!
- 31 :NASAしさん:2007/03/25(日) 02:17:22
- 次の打ち上げ教えて
- 32 :NASAしさん:2007/03/25(日) 03:28:47
- >>31
launch scheduleでぐぐれ。
- 33 :NASAしさん:2007/03/25(日) 21:12:38
- 低価格ロケットの打ち上げ実演「成功」と 米企業
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200703250001.html
- 34 :NASAしさん:2007/03/25(日) 22:40:59
- セレーネ 成功しますように。
さあみんなで月に祈ろう。
- 35 :JAXAしさん:2007/03/26(月) 22:55:30
- JAXAiが改装されるそうな。
改装後はSELENEで埋め尽くされている事を期待しよう。 …A4ペラ1枚しか無かったモナ、改装前…
- 36 :NASAしさん:2007/03/27(火) 21:27:26
- 3月26日
ロケットに求められるのは高い信頼性 ジャンルイ・クロードン
http://www.jaxa.jp/article/interview/vol29/index_j.html
- 37 :NASAしさん:2007/03/31(土) 18:07:10
- 信頼性ってなんなんだろうね
- 38 :NASAしさん:2007/04/02(月) 03:30:59
- Reliability=F(成功率、試行回数)
- 39 :NASAしさん:2007/04/02(月) 12:59:42
- 民営H2A打ち上げ、1回ごとに国費要請…三菱重工
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070402i301.htm?from=main3
- 40 :NASAしさん:2007/04/02(月) 13:48:09
- >>39
なんだかなー。
打ち上げファンドを組んで資金を調達するとか、そういう方向で考えた方が良いんでないの?
- 41 :NASAしさん:2007/04/02(月) 19:38:26
- >>40
誰が出資すると思っているの?
- 42 :NASAしさん:2007/04/02(月) 21:24:33
- >>40
赤字前提のダンピング価格で受注しようって話だから当然利益なんかでない。
つか、打ち上げ毎に税金で補填してたら、それこそダンピングで米欧からつるし上げ食らうだけでしょ。
こういうのは施設維持とか打上隊の人件費を別名目にするとかで
表面上は別の予算にしておかないと。
- 43 :NASAしさん:2007/04/03(火) 06:44:33
- >>40
記事を詳しく読むと、打上げ施設は国の施設だからその補修費用と、データの
買い取りを国に求めているようですね。読売が解説記事載せてて詳しかった。
- 44 :NASAしさん:2007/04/03(火) 20:59:40
- 民営化後、射場の維持費用をJAXAor国が肩代わりという話自体は、だいぶ前から出てたよね。
そのくらいならいいんじゃない?と思ってたけど、今回の
「1回当たり2〜30億円国が肩代わり」の見出しには驚いた。
射場の修繕費用、意外と高いんだな。
打ち上げ時の各種テレメトリデータを国に有償で販売という話には、
MHIもしたたかだなぁと思った。
商売をするなら、このくらいがめつくてもいいと思ったり。
- 45 :NASAしさん:2007/04/03(火) 21:37:55
- H-IIBロケット「7つのQ&A」
有田誠
H-IIAプロジェクトチーム・ファンクションマネージャ
http://www.jaxa.jp/pr/jaxas/index_j.html
- 46 :NASAしさん:2007/04/03(火) 23:02:16
- >>45
技術的に新しい話が何にもないね。がっかり。。。
- 47 :NASAしさん:2007/04/03(火) 23:54:32
- 技術的に新しいことが少ないし、それらはすでに出ている。
今年からLE-7A二機燃焼試験するというのは新しい情報かな。(技術的ではないが。)
- 48 :NASAしさん:2007/04/04(水) 00:34:00
- 径がデルタIVとアリアンVの中間になったのは偶然ですに吹き出してしまった。
相当気にしているようだね。
- 49 :NASAしさん:2007/04/04(水) 06:19:49
- 欧米から比べたらゴミのような予算で
新しいことにチャレンジできるわk(ry
FSWだって既にアルミの電車作るのに使われてるしな
- 50 :NASAしさん:2007/04/04(水) 23:41:42
- >>49
そうそう。
ファルコンのSpaceXでさえ、FSW使ってるしな。
- 51 :JAXAしさん:2007/04/06(金) 22:37:47
- 摩擦撹拌溶接は最早一般的な生産技術でしょ。
マツダはアルミと鉄をくっつけるのに使っていたような
- 52 :NASAしさん:2007/04/09(月) 02:07:14
- part99使ってからこいよ
- 53 :NASAしさん:2007/04/09(月) 20:15:40
- なんでloveサーバよ
- 54 :NASAしさん:2007/04/10(火) 01:33:40
- >>44
> 「1回当たり2〜30億円国が肩代わり」の見出しには驚いた。
> 射場の修繕費用、意外と高いんだな。
「打ち上げ時の発射設備の点検費」
も含まれています。
>>42
スパースシャトルでは、シャトル本体を製作・整備する会社と
打ち上げ施設の維持などを行なう会社は別だったはず。
アリアンはどうかな?
でも、ソユーズとかをギアナから打ち上げるとかで、やはり機体と
打ち上げ施設の運営コストは分離させるようにするのかな?
- 55 :NASAしさん:2007/04/10(火) 15:45:25
- >>52
98使い切ってから99を使えばよい。
まだ26だから10年後ぐらいかな(笑)
- 56 :NASAしさん:2007/04/12(木) 01:50:52
- ↑本気なのか?
本気だとしたら大丈夫か心配だ
- 57 :↑:2007/04/12(木) 10:37:45
- (^o^)
- 58 :NASAしさん:2007/04/12(木) 23:44:32
- 月探査機、8月打ち上げ 気候変動観測計画も始動
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007041201000558.html
- 59 :NASAしさん:2007/04/16(月) 15:37:18
- 全長約50m「H2ロケット」筑波宇宙センターで公開へ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070416i506.htm?from=main5
- 60 :NASAしさん:2007/04/20(金) 12:33:58
- あげ
- 61 :NASAしさん:2007/04/23(月) 13:41:46
- H2A民営化スタート 費用分担せめぎ合い
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=4052
- 62 :NASAしさん:2007/04/25(水) 14:04:45
- 三菱重、欧州アリアンスペース社と衛星打上げ輸送サービスを共同提案(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000007-reu-bus_all
- 63 :NASAしさん:2007/04/29(日) 19:08:55
- ヘッポコロケットを押し付けられた民間こそ、いい面の皮
- 64 :NASAしさん:2007/05/05(土) 15:40:02
- ずいぶんと過疎ってるな
- 65 :NASAしさん:2007/05/06(日) 00:16:25
- だからがんばれ
みんながんばれ
- 66 :NASAしさん:2007/05/06(日) 02:35:47
- だってどっちが本スレかわかんないもん
- 67 :NASAしさん:2007/05/06(日) 18:51:06
- 昔の話題だが、
>>44
宇宙開発委員会の評価報告書
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/reports/021102.pdf
の15ページ、図4に H-II から H-IIA への各パーツごとのコストダウンの割合が示されている。
SRB, LE7A など機体は、約 50% コストダウンしている。
比較すると射場整備作業のコストは、30 % 程度しかコストダウンしていない。
# 試験1号機と言う要素はあるにしても
結果として、射場整備作業のコストの比重が大きくなっている。
メーカーとしては生産設備の改善などでロケット本体のコストダウンは努力できるだろうが、
射場整備作業のコストダウンはできない。
と言ったことが背景にあるんだろうな。
- 68 :NASAしさん:2007/05/13(日) 18:46:06
- それにしてもH2Bの続報無いね
- 69 :NASAしさん:2007/05/13(日) 19:08:51
- >>68
ないねぇ〜。
2009年度打ち上げ予定なんだから、今年あたりからLE-7A2基同時燃焼試験とか、第1段の実機大機体の
組み立て・お披露目とかあってもよさそうだけど。
来年度からはGTV試験等とかあるだろうから、かなり賑やかになりそうだね。
- 70 :NASAしさん:2007/05/13(日) 19:30:33
- JAXAのどっかのpdfに今年二機同時燃焼試験と書いてあった。
- 71 :NASAしさん:2007/05/16(水) 19:54:18
- 平成20年度夏期打上げのH-IIAロケットに相乗りする
小型副衛星の選定結果について
http://www.jaxa.jp/press/2007/05/20070516_sac_smallsat_j.html
- 72 :NASAしさん:2007/05/16(水) 20:03:34
- 「まいど」衛星など6基選定=H2A相乗り、来夏打ち上げ−宇宙機構(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000149-jij-soci
- 73 :NASAしさん:2007/05/18(金) 14:35:12
- 夢の残骸を見つける
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2007/05/post_d634.html
- 74 :NASAしさん:2007/05/20(日) 01:53:32
- >>69さすがにもう09年度打ち上げは間に合わないだろ。
- 75 :NASAしさん:2007/05/20(日) 18:26:41
- >>平成19年度には、この2基のエンジンを同時に燃焼させる試験を行います。
>>H-IIAの経験から、1基のエンジンでの燃焼特性は既に把握できていますが、
>>2基のエンジンでの特性を実際に取得するのは初めてのことです。更に、
>>平成20年度には実際に打ち上げられる射点で、実際に打ち上げられる機体を
>>用いた燃焼試験を行う予定です。これらの試験よりデータの取得と開発された
>>技術の確認を行ったうえで、平成21年度に試験機の打上げに臨みます。
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/h2b/manager_j.html
ソース発見。
- 76 :NASAしさん:2007/05/20(日) 20:39:20
- >>75
最後はBで韻をふんでいるのか・・・orz
- 77 :NASAしさん:2007/05/20(日) 23:54:53
- 前スレにあったが、
>>996
>スラスターってヒドラジンを直接噴くわけだけど、
>液酸/液水のスラスターってどうやんの?
>混合して電気スパーク?
>いろいろめんどくさそう
これは液酸/液水に限らず、メタンでも HAN など使ういわゆる
「環境にやさしいスラスター」
# 作業員にやさしいスラスターと言う方が正解?
がみんな抱える問題だな。
でも、アメリカ空軍でも重要課題のひとつとして取り上げていた。それくらい、
ヒドラジンスラスターの厄介さは問題視されている。
他のヒドラジンの欠点は低温での凍結に対処するため、ヒーター必要。
なお、点火方法には、
レーザー点火
http://stage.tksc.jaxa.jp/library/report/search/list/Files/RR/RR0318.pdf
もあるし、研究されている。
あと、HAN , N2O では適切な触媒を見つけるというアプローチ。
- 78 :NASAしさん:2007/05/21(月) 00:02:37
- ところで、ヒドラジンスタスターの場合
ヒドラジンを触媒で気化させて吹くから、噴射物はヒドラジンだよな。
じゃあ二液スラスター(ヒドラジン+四酸化二窒素)は噴射物は何?
- 79 :NASAしさん:2007/05/21(月) 00:16:30
- >>78
> ところで、ヒドラジンスタスターの場合
> ヒドラジンを触媒で気化させて吹くから、噴射物はヒドラジンだよな。
おいおい、気化させるエネルギーはどこからくる?
もともとヒドラジンは不安定な化合物で、触媒で化学分解が進んで
N2H4→N2+2H2
となって熱エネルギーが解放される。
- 80 :NASAしさん:2007/05/21(月) 00:33:53
- >>77
LE-5で再着火するのと同じでしょ?
火薬カードリッジ式と違って原理的には再着火回数に制限はないはず。
- 81 :NASAしさん:2007/05/21(月) 00:43:00
- >>80
スラスターの場合、数千回の点火が必要になる。
- 82 :NASAしさん:2007/05/23(水) 00:41:30
- 日本の宇宙開発はインドにも対抗し得ない〜JAXA・平岩主任研究員に聞く(1) (05/22)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/070522_india1/
- 83 :NASAしさん:2007/05/23(水) 14:37:04
- 日本の宇宙開発はインドにも対抗し得ない〜JAXA・平岩主任研究員に聞く(2) (05/23)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/070523_india2/
- 84 :NASAしさん:2007/05/23(水) 16:58:00
- セレーネのF13は結局、2022のようだね
- 85 :NASAしさん:2007/05/23(水) 17:49:59
- 平成19年度夏期ロケット打上げ及び追跡管制計画書
月周回衛星(SELENE)/H-IIAロケット13号機(H-IIA・F13) (案)
http://www.jaxa.jp/press/2007/05/20070523_sac_h2a-f13_j.html
- 86 :NASAしさん:2007/05/23(水) 19:34:50
- 新スレです。
.゚●。゚ 人工衛星総合スレッド4
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/space/1179910571/
- 87 :NASAしさん:2007/05/23(水) 20:40:50
- >>85
SRBの燃焼時間、120秒もあるんだね。
推進薬量は2tしか増えてないけど、組成でコントロールするのかな?
- 88 :NASAしさん:2007/05/23(水) 22:18:12
- >>87
ん?SRBの燃焼時間はここのところ120秒前後だし、推進薬質量も変わってないが?
とりあえず、7号機以降のロケットの仕様(一部)をまとめてみた。
第1段 第2段 SRB(1本あたり) SSB(1本あたり)
No. 推進薬/形/推力/比推力/燃焼時間 推進薬/推力/比推/燃焼時間 推進薬/推力/比推/燃焼時間 推進薬/推力/比推力/燃焼時間
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
F07 101.2t/短/1061kN/429s/約400s 16.8t/137kN/448s/約514s 66t /2245kN/280s/128s 13.25t/760kN/279s/58s ※RSC発表
F08 101t /長/1100kN/440s/約400s 17t /137kN/448s/約515s 66t /2285kN/281s/115s 13t /745kN/282s/58s ※JAXA打ち上げ計画書
F09 N/At /長/N/AkN/N/As/約400s N/At/N/AkN/N/As/約521s N/At/N/AkN /N/As/117s N/At/N/AkN/N/As/58s ※RSC発表
F10 N/A
F11 101t /長/1098kN/440s/約404s 17t /137kN/448s/約525s 66.25t/2285kN/281s/117s (SSB無し) ※JAXA打ち上げ計画書
F12 N/A
F13 101t /長/1100kN/440s/約404s 17t /137kN/448s/約522s 66t /2285kN/281s/115s 13t /745kN/282s/58s ※JAXA打ち上げ計画書
推進薬質量・推力・比推力についてはロケット諸元表より、燃焼時間は飛行シーケンス表より
拾ってきた。
推進薬質量の有効桁数は、RSC資料とJAXA資料で異なっている。
F9は、ロケット諸元表の詳細な資料が見つからなかった。
並べてみると、細かいコンフィグレーションが違ってて、なかなか面白いな。
F7は失敗後の初打ち上げだけあって、かなり慎重なコンフィグレーションになっていたんだな。
- 89 :NASAしさん:2007/05/24(木) 01:18:24
- >>89
thanks
そう言えばあの事故以来SRB-Aは性能落としているんだよね。
その分が燃焼時間の延長になっているのか。
- 90 :NASAしさん:2007/05/24(木) 01:35:33
- 今週発売の某PC雑誌にのっていた、あさりよしとおさんの漫画(挿絵)
A 「そのロケットは全長50m超 総重量約300t
低軌道に10t 静止軌道に2.5tの衛星打ち上げ能力を持つ!!」
B 「おおっ!!すばらしい性能のロケットだ!!
こんなロケットを使わなきゃいけない人工衛星って どんなだ!?」
A 「ロケットが完成したころには、電子部品の進化で衛星が小型化しちゃったんで…
ロケットに合わせた巨大な衛星を企画製作して載せてます」
B 「(怒)何じゃそりゃ」
皮肉きついなぁ・・・・・
(本文は映画産業の話。「アイマックス」という先進的な大型映像システムが
発表され、思いつく限りの技術を使用した作品が発表されたが、
見る人は限られ、観客は増えず、結局「アイマックス」が見られる
映画館はなくなってしまった、という内容。
この分野には明るくないので、本文のほうは個人的にはちんぷんかんぷん。)
- 91 :NASAしさん:2007/05/24(木) 14:00:52
- >>90
きっと、再点火可能(一度で複数の衛星の打ち上げ可能)な事を知らないんだね。
きっと、宇宙ステーションへの補給の為に、大量の物資が必要な事を知らないんだね。
きっと、宇宙ステーションから更なる深い宇宙へと旅立つ際に、質量が大きい方が、もっともっと有利になる事をしらないんだね。
きっと、その人は、厨5区かアメリカか、北朝鮮の対日工作員なんだよ。
- 92 :NASAしさん:2007/05/24(木) 14:25:04
- 日本の宇宙開発はインドにも対抗し得ない〜JAXA・平岩主任研究員に聞く(3) (05/24)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/070524_india3/
- 93 :NASAしさん:2007/05/24(木) 15:56:49
- >>91
ば〜か って言ってほしかったの?
- 94 :NASAしさん:2007/05/24(木) 21:00:49
- >>90
半円形のスクリーンと超多重ステレオシステムでシネラマ以上の没入感を誇る
映画上映システムだと思いねえ。
しかしアイマックスを企画した奴は実用化の時点で先達のシネラマ上映館が
世界で数えるほどになってる事を知ってたはずなのにヤバイと思わなかったのかね?
筑波の科学博でアイマックスが初上陸した時点で大阪のOS劇場の売りが
「世界唯一のシネラマ上映館」だったと記憶してるが。w
シャトルミッションの初期の頃にはカメラ内蔵の小型衛星をシャトルの周りに
飛ばして撮影したりしてた。パイオニアLDCが出してたドキュメンタリーのLDに
そのまま収録されてたんだが、そのままなので半円形に写る。しかも歪んでる。w
ところで、アイマックスシアターって横浜あたりに生き残ってなかったっけ?
最近じゃプラネテスのユーリの嫁のロケットのエピソードを基本はプラネタリウム用に
したのを上映してたりしてたと思ったが。
なくなっちゃったの?
- 95 :NASAしさん:2007/05/24(木) 21:48:13
- >>94
メルシャン品川アイマックスシアターは3月31日をもちまして閉館させていただきました。
永らくのご愛顧誠にありがとうございました。
P.S.今日のアンビリーバボーに松浦さんが…。
- 96 :NASAしさん:2007/05/24(木) 21:56:41
- 久しぶりに動いている松浦さんを見た。
- 97 :NASAしさん:2007/05/24(木) 23:03:56
- そういえばロケットまつりって無くなったのか
最近やらないな
- 98 :NASAしさん:2007/05/25(金) 00:14:58
- 単にネタ切れぢゃないのか
月イチペースは流石にな・・・
ところでロケットまつり本はいつ頃出るんじゃろうか
ほんとに今年の夏出せるのか?
- 99 :NASAしさん:2007/05/25(金) 22:28:58
- >>94
大阪で良ければ天保山のサントリーミュージアムにあるよ
アイマックスシアター
- 100 :NASAしさん:2007/05/25(金) 22:46:27
- SELENEは2022と判明したわけだけど、WINDSは2024かな。
あーMHIが204受注してくれればいいのに。
- 101 :NASAしさん:2007/05/27(日) 00:58:30
- >93
昔、軍事板の偵察衛星スレだか宇宙スレにやってきて、IGS批判してた松浦氏を
「このオッサンが朝日からカネもらってトバシ買いてるんじゃないか」とか言ってたのもいるし、
一定数はこういうのがいるんじゃマイカ
- 102 :NASAしさん:2007/05/28(月) 12:27:11
- 今度のSELENEと一緒にmu-LabSat 2があがるというのは嘘?
http://www.sworld.com.au/steven/space/japan-rec.txt
- 103 :NASAしさん:2007/05/29(火) 00:24:59
- GXとか212とか載ってるな…
- 104 :NASAしさん:2007/06/03(日) 15:25:04
- age
- 105 :NASAしさん:2007/06/05(火) 22:13:27
- >>102
以下の資料によれば、μ-LabSat2のシステム設計は中断。
SOHLA-1(まいど1号?)やSDS-1(より大型のもの?)の開発に
主力を置いているようだ。
http://www.index.isas.ac.jp/News/img/20051130/b1.pdf
- 106 :NASAしさん:2007/06/05(火) 23:01:01
- じゃあ やっぱり上がらないんだなμ-LabSat2
まぁあのサイト、過去の結果については忠実に書いてあるが
未来についてはめちゃくちゃだからな。
- 107 :NASAしさん:2007/06/05(火) 23:13:16
- こちらにも影響を与えたか、ウィキにも載っているね。
http://en.wikipedia.org/wiki/2007_in_spaceflight
- 108 :NASAしさん:2007/06/06(水) 10:59:20
- >>105
>>>>102
>>以下の資料によれば、μ-LabSat2のシステム設計は中断。
>>SOHLA-1(まいど1号?)やSDS-1(より大型のもの?)の開発に
>>主力を置いているようだ。
>>http://www.index.isas.ac.jp/News/img/20051130/b1.pdf
あまり小さすぎるのも問題なのかね。
- 109 :NASAしさん:2007/06/06(水) 14:56:56
- 井川遥、在日韓国人3世を明かす
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=72626
- 110 :NASAしさん:2007/06/06(水) 22:38:10
- かぐやちゃんの打ち上げは8月中旬を予定しているとのこと。
- 111 :NASAしさん:2007/06/06(水) 23:53:57
- >>108
やっぱり3軸は難しいんじゃないかなぁ。
スピン式のμ-LabSat1の技術移転が
SOHLA-1だし、SDS-1もスピン式だし。
- 112 :NASAしさん:2007/06/07(木) 19:06:40
- >>111
SDS-1は3軸制御でしょ?
- 113 :NASAしさん:2007/06/07(木) 19:52:00
- >>112
定常時はスピン式、実験時に三軸制御らしい。>SDS-1
指摘TNX
- 114 :NASAしさん:2007/06/07(木) 20:20:55
- 別スレより
http://rapweb.jpl.nasa.gov/JURAP/JURAP2007-05/SELENE-MAY-JURAP-1.pdf
- 115 :NASAしさん:2007/06/07(木) 20:33:20
- USEFが独自の衛星打上げロケットを検討しているらしい。
http://www.usef.or.jp/gijyustu/etc.html
の「マイクロ衛星打ち上げ空中発射システムに関する調査研究報告書」が
それらしいが今は見られないようだ。
- 116 :NASAしさん:2007/06/07(木) 20:35:59
- H-IIBのLE-7Aクラスタ化のコンピュータシミュレーション。なんか同時に
引っかかった資料によれば、OTPのキャビテーション問題は実はまだ
解決していないらしいね。
http://www.es.jamstec.go.jp/projects/fy2006/36_tsuboi.pdf
- 117 :NASAしさん:2007/06/07(木) 20:36:35
- >>111
このクラスの超小型衛星で三軸制御というと、 小型科学衛星「れいめい」
http://www.isas.jaxa.jp/j/snews/2007/0530.shtml
がある。
μ-LabSat2 に問題あるなら、他の要素では?
1. 単純にスタッフが忙しすぎる。
2. 技術が他の計画で既に実証され、意義が薄れた。
3. 野心的過ぎる要素。
3. の候補としては 編隊飛行かな?
でも、超小型衛星とはいえ、複数プロジェクトの掛け持ちには限界がある気がする。 1 かな?
- 118 :NASAしさん:2007/06/07(木) 20:43:47
- >>116
OTPのキャビテーション問題のその後の進展
http://www.jaxa.jp/press/2007/04/img/20070404_sac_h2a.pdf
の10ページめ。
- 119 :NASAしさん:2007/06/09(土) 15:28:56
- 13号機からは、ロケット本体に三菱のマークがつくんだって。詳しくは宇宙開発スレのニュース記事にて。
- 120 :NASAしさん:2007/06/09(土) 17:24:22
- SRB-AにはIHIと日本油脂のロゴ入れようぜ
NECは…アビオにロゴつけても外からは見えんなw
- 121 :NASAしさん:2007/06/09(土) 19:02:30
- 一応張っとくか。
三菱重工、H2Aに「スリーダイヤ」=民営化初号機のデザイン公表
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2007060600953
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-05296958-jijp-soci.view-001
ロケット野郎の写真はいいから、13号機のデザインを見せてほしかった。
- 122 :NASAしさん:2007/06/12(火) 07:36:52
- デザインこれでいいじゃん
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/e/ea/Mituen.JPG
- 123 :NASAしさん:2007/06/12(火) 10:45:04
- >>122
たまにはこういうしゃれっ気を出してもらいたい。
- 124 :NASAしさん:2007/06/12(火) 16:58:29
- 三菱鉛筆は三菱グループじゃないからねぇ
- 125 :NASAしさん:2007/06/12(火) 20:46:04
- >>123
上層部が石頭のNASDAじゃあり得ない
- 126 :NASAしさん:2007/06/12(火) 21:11:27
- 実はこんな物が
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/solid/img/photo.jpg
- 127 :NASAしさん:2007/06/12(火) 21:24:47
- >>126
ほぉ次期固体ロケットのページできてたか。
- 128 :NASAしさん:2007/06/12(火) 22:10:46
- CGで見るとかっこいいよね。>>次期固体
ただ、現実に戻って考えるとSRB-AにH-IIAのフェアリングつけただけに限りなく近い。
- 129 :NASAしさん:2007/06/12(火) 22:28:59
- >>128
> CGで見るとかっこいいよね。>>次期固体
> ただ、現実に戻って考えるとSRB-AにH-IIAのフェアリングつけただけに限りなく近い。
無理、直径が大きく違う。
- 130 :NASAしさん:2007/06/12(火) 23:53:00
- >>129
SRB-Aは直径2.5メートル、H-IIAのフェアリングは4メートルか。
- 131 :NASAしさん:2007/06/12(火) 23:54:32
- それよりいつの間にか交代したLNB推進系のプロジェクトマネージャーの
おことばが意味不明。
- 132 :NASAしさん:2007/06/13(水) 00:26:44
- >>126
なんかそのCGおかしくね?
2段目を新規開発?M-25にしては短すぎるしM-34にしては長すぎる
本当に妄想ベースのCGなのか?w
- 133 :132:2007/06/13(水) 00:31:09
- てかすれ違いですね。移動します
- 134 :NASAしさん:2007/06/13(水) 16:20:07
- 月周回衛星「かぐや(SELENE)」とH-IIAロケット13号機の打上げが8月16日
9時30分48秒に決定しました。
- 135 :NASAしさん:2007/06/13(水) 16:58:15
- 無事上がりますように。
- 136 :NASAしさん:2007/06/13(水) 22:29:34
- 打ち上げ時間が秒数まで決まってるけど、そんなにきっちりしないといけないもんなの?
- 137 :NASAしさん:2007/06/13(水) 22:52:11
- 月はあれでも超高速で飛んでるからね
- 138 :NASAしさん:2007/06/14(木) 00:51:27
- しかし約2ヶ月前から秒数まで言われると緊張するなぁ。
今まで数日前に分は発表だった気がするけど。
- 139 :NASAしさん:2007/06/14(木) 20:28:00
- 日当たりのロウンチウィンドウ狭いと、Go/No Goが直ぐわかって
見てる方は楽だな。やってる方はとんでもなく苦しいと思うけど。
- 140 :NASAしさん:2007/06/17(日) 00:30:08
- H-IIAにキックステージも検討しているそうだ
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/haifu/h18/keikaku/07060506.htm
- 141 :NASAしさん:2007/06/17(日) 00:43:33
- 惑星探査機もH-IIAで打上げるということか。新型固体ロケットはその後と
いうことかな。JAXAの構想する小型ロケットは明らかにならないまま。
話しそらしにキックステージの話がでたっぽい。そういえば、H-IIALiteなんて
話もありましたな。
【鶴田特別委員】 地球周回軌道の科学衛星であると多少柔軟に対応できる。
ところが、惑星探査機となると、どうしても最小限というのがあって、それをクリア
していないと何をやっているかわからなくなってしまう。それに見合う小型ロケットが
今見えないと私は申し上げたのである。
【河内山理事】 今の話であるが、当面使えるロケットはH−Aロケットだけになってしまう
が、H−Aロケットについてもおっしゃられるとおり、大き過ぎるという点がある。そのため、
現在、キックステージを検討している。キックステージの相乗りで性能的にもカバー
できるようにし、もし時間がないということであればやっていこうということで、コスト的な
面、効率も含めて検討を進めている。当面はH−Aロケットの柔軟な運用性、これは
キックステージを使うということを想定しているが、そういうことで対応しようということで
検討は進めている。
- 142 :NASAしさん:2007/06/17(日) 01:00:08
- > 予算とのバランスであるが、このまま経済的にいい状態が続くならば、
> 私は突っ走った方がいいと思っているが、これは全く個人的な意見である。
- 143 :NASAしさん:2007/06/17(日) 01:05:31
- GXってさ、LUNAR-Aみたいに二段目完成間近に中止されそうな気がする。
そもそも一段目もうこの世に無いじゃん。
- 144 :NASAしさん:2007/06/17(日) 01:18:14
- >>141
なんか河内山理事の発言、論点ずれてない?
- 145 :NASAしさん:2007/06/17(日) 02:59:03
- GX大丈夫なのかな
- 146 :NASAしさん:2007/06/17(日) 11:12:15
- それより、一昨日のアトラスV、微妙に失敗したらしいですよ。
一段目は問題なく、二段目のセントールが燃焼時間不足。
あれほど、実績を積んできたエンジン載せててもこういうこともあるんだな。
ちなみに、衛星側のスラスターで予定軌道に入るみたい。
二段目なんで直接GXに響いてくるわけじゃないけど。
LE-5Bも心配になってきた。
また、そのライブ放送で二段目からの生中継があったけど
エンジンほとんど振動してないね。LE-5Bも目に見えるほどは振動しないのかな?
- 147 :NASAしさん:2007/06/17(日) 11:34:03
- アトラスVは成功率100%というのが自慢だったからな。
切り離し後の衛星のスラスタで予定軌道投入、ではロケット側は
成功とは言いがたいか?
- 148 :NASAしさん:2007/06/17(日) 13:15:54
- 部分的な成功と言うところだろうね。
アリアンも同じようなことあったし。H-IIもだけど。
- 149 :NASAしさん:2007/06/17(日) 20:55:26
- >>145
2段目は1年半後まで250億円を投じて、再生冷却・ターボポンプ方式で
できるかもしれないが…。
【棚次特別委員】 1年半後まで再生冷却・ターボポンプ方式とブーストポンプ・
アブレータ方式を当面並行して進めるということなのか。そこで目処がつかなければ、
ずっと続けるのか。
【松尾主査】 私は、再生冷却にいくものと期待している。それから、ここでは1年半と
言っているが、その間のアブレータ側の支出がかなり軽いという固有の事情がある。
一方、まだ精査が必要かもしれないが、直接にフルにアブレータ側を経由して2段階で
いこうと思うと、250億円という数字が出ている。それに比べるとはるかに安いというのが、
これの根底にある。
【棚次特別委員】 250億円のほとんどは、再生冷却・ターボポンプ方式に投入できると
いうことか。
【松尾主査】 250億円自身がまだオーソライズされている額ではないからそれはまだ
わからないが、今は両案比較したときに、一番根底にあるのはそういうことである。
- 150 :NASAしさん:2007/06/17(日) 20:55:47
- 【棚次特別委員】 「再生冷却・ターボポンプ方式を本プロジェクトの第一次的目標とする」と
書かれていて、そちらに重点が置かれていると読めるが、次の文章を見ると、「第一次的
目標とすることができないような事態に至ったときに備えて、引き続き開発する」ということで、
スケジュールの観点からできない場合はと読める。そうすると、ブーストポンプ・アブレータ方式に
逃げ込める余地がかなり残っているように思う。
【松尾主査】 私は、再生冷却の方に圧倒的に重心があると思っている。それから、ここのところで、
22年度引渡しについて括弧がついている。これは、「いわゆる」22年度引渡しということだと私は
理解している。
【棚次特別委員】 ここは是非、IHIさんに強く宣言していただきたい。
【IHI(渡辺)】 もちろん再生冷却が第一目標ということで、私どももJAXA(ジャクサ)さんと一緒に
全力でものにしていくように努力したいと思っている。ただ、これまでも申し上げてきたように、事業と
いうものがあるので、その中でいうと、22年度はクリティカルだと思っており、これを両方満足するような
答えを見つける必要もあるので、こういう意味で、バックアップとして、現状のアブレータ方式というのを
書いていただいていると理解している。
ただ、今、先生が言ったように、しっかりしろということだと思うが、再生冷却について全力でものにして
いくべく検討を進めていきたいと思っている。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/haifu/h18/lng/06110202.htm
- 151 :NASAしさん:2007/06/18(月) 00:31:24
- >>147
衛星側でリカバリできる範囲内なら「トラブルはあったが打上としては成功」ってな扱いでしょうな。
- 152 :NASAしさん:2007/06/18(月) 19:18:36
- アリアンは複雑だよな。
アルテミスはイオンエンジンでアクロバティックに静止軌道に行ったけど
BS衛星は駄目だったし。
- 153 :NASAしさん:2007/06/18(月) 22:24:08
- >>152
ウィキより
>> 2001年7月12日に打ち上げたV142(アリアン5型の10号機)は第2段ロケットの
>>推力不足から二つの衛星の静止トランスファ軌道への投入に失敗した。ESAの
>>ARTEMISは運用寿命と引き換えに最終軌道への投入に成功したが、日本の
>>(株)放送衛星システムのデジタル放送衛星BSAT-2bは静止軌道への投入が
>>できないため放棄された。一応成功にはカウントしているが、部分的な成功と
>>すべきか。
一応成功にカウントされているらしい。
- 154 :NASAしさん:2007/06/18(月) 22:34:27
- >>146
少し古い資料だけど、LE-5Bの振動問題ってのはあってロケット噴射機の改良を
角田で行っている模様。
>>第2段エンジンを発生源とした機体振動への対応
>><事象>
>>LE-5B燃焼時の機体振動加速度(機軸方向)が比較的大きめであった。
>><原因>
>>LE-5Bの燃焼圧変動(推力変動)
>> ⇒ 機体振動(2段機体の固有モードに対応した周波数)
http://www.jaxa.jp/press/nasda/2001/h2af2hanei_011022_j.html
- 155 :NASAしさん:2007/06/18(月) 22:34:46
- ロケットの燃焼室内に酸化剤と燃料を霧化混合して噴射する装置が
ロケット噴射器です。噴射器の設計が悪いと、噴射器自身や燃焼器を
溶融・焼損させ、また、振動的な燃焼を誘起してエンジンを破壊させることが
あります。H-IIAロケットの第2段エンジンであるLE-5Bエンジンでは、周期性の
ない低周波の燃焼圧振動が従来のエンジンに比べて大きいことが、ロケット機体
との共振の可能性の観点から問題とされ、その原因究明と対策に向けた研究が、
宇宙3機関連携プロジェクトとして進められました。その結果、噴射器の設計に
原因があることがほぼ判明し、現在、改良型噴射器の開発が順調に進められて
います。
http://www.iat.jaxa.jp/kspc/japanese/research/nennozle.htm
- 156 :NASAしさん:2007/06/18(月) 23:03:18
- 比較的容易に燃えるLH2ですら安定していないのにLNGとか無謀と思うのは俺だけか…('A`)
- 157 :NASAしさん:2007/06/18(月) 23:06:41
- 振動に悩まされる液酸ケロシンなんて夢のまた夢よね・・・
- 158 :NASAしさん:2007/06/18(月) 23:10:52
- >>154
今、長期のLE-5B試験中らしいけどもしかして
と書こうとしたらやっぱりそうみたい。
普通の領収試験じゃなくて技術データ取得試験と書いてあるから
振動問題改良型LE-5Bの試験をやっているようだ。
去年JAXAが今年から試験開始すると言っていたから
間違いないだろう。うまくいきますように。
http://www.h2a.jp/jp/news/38.html
H-?Aロケット用LE-5Bエンジン技術データ取得試験の実施について
- 159 :NASAしさん:2007/06/18(月) 23:25:31
- >>156
最初の段階ではうまくいっていたらしいんだね。
それでは、今までの推進系の研究状況はいかがかということでございますが、
ここに1枚でございますがまとめました。13年度、昨年度までに次のことが終了
しています。4つございますが、実機サイズの原型モデルエンジンの試作が
完了いたしました。着火性能、停止性能、あるいは制御方法も確立いたして
おります。燃焼安定性の確認も終了しております。これは、強制的に燃焼振動を
起こしてそれが安定するかどうかという試験ですが、これも完了しております。
それから、先ほどスペック、仕様をお示ししましたが、実作動時間連続燃焼、
ここでは約350と書いていますが、353秒の連続燃焼試験も完了いたしまして、
その後のエンジンチェックでも特に問題ないということで、エンジンについては、
原型モデルではありますが、実機サイズの成立性のめどは得ております。
http://211.120.54.153/b_menu/shingi/uchuu/gijiroku/004/06011105.htm
- 160 :NASAしさん:2007/06/18(月) 23:47:53
- >>158
まちがいないみたいね。信頼性向上プログラムとして
改良型LE-5Bの開発を進めていると以下の資料5ページにある。
来年度に認定試験を終了し、開発を終了する予定だそう。
http://www.jaxa.jp/press/2007/04/img/20070404_sac_h2a.pdf
- 161 :NASAしさん:2007/06/19(火) 00:17:21
- >>157,159
ケロシンにしろ、LNGにしろそれ自体の開発は将来的に有用で良いのだが
プロジェクトも予算もちんけすぎるんだよな
- 162 :NASAしさん:2007/06/20(水) 21:51:43
- ところで、H-2Aクラス(LEO10トン級)のロケットの
米ロ欧での打ち上げ頻度はどんなもんだっけ?
まさか、日本がH-2Aを打ち上げる頻度と大差無いなんてことは無いよな?
- 163 :NASAしさん:2007/06/20(水) 23:37:02
- ロシアがプロトン6機、H2AよりLEOが若干劣るがソユーズ11機
アメリカがデルタ4を3機、アトラス5が2機
欧州がアリアン?で5機
- 164 :NASAしさん:2007/06/21(木) 00:42:19
- 久しぶりにヘビーローンチが見たいなぁ。
Delta4-Heavyは延期になっちゃったし。
- 165 :NASAしさん:2007/06/21(木) 03:18:28
- >163
「打ち上げ本数をもっと増やしてコストダウンと信頼性実績を」てのは
夢に過ぎないわけか。
しかも、現状でさえH−2Aのペイロードをフル活用しての打ち上げなんて滅多に無い。
4トン車や2トン車も揃えないと運送業は出来ないなぁ。
- 166 :NASAしさん:2007/06/21(木) 03:20:49
- >165
バカ1トン車ないよ〜♪♪
- 167 :NASAしさん:2007/06/22(金) 23:47:29
- シャトルが退役したらHTVの需要が結構あるのかなと思っているんだけど、
実際の所はどうなんだろ
- 168 :NASAしさん:2007/06/23(土) 00:00:31
- ISSのバッテリー運べるのはHTVしか無いからねぇ。
ATVは一発あたりが高いらしい。
結局アリアンも静止衛星デュアルローンチだから安く感じるけど、
ペイロード一機だったら百数十億円だからなぁ。
ATV機体自体も高いらしいけど。
一般の生命維持関係を送るならプログレスが一番。
バッテリや曝露装置送るのはHTVしか選択肢がない。
ATVは…まぁコロンバスで使う物を送るんだろう。
- 169 :NASAしさん:2007/06/23(土) 00:37:50
- HTVの打ち上げ回数は増えそうだが、その分Jaxaの予算を食いつぶす。
アメリカはISSへの補給業務を日本になすり付ける気まんまん
- 170 :NASAしさん:2007/06/23(土) 00:45:36
- 心配するな。今の予算じゃ物理的に上がらないから。
もう努力でなんとかなるレベルじゃねーぞ。
- 171 :NASAしさん:2007/06/23(土) 12:51:46
- >>169
つか、元々ISSの補給ミッションを引き受けることで運用費負担するってことじゃなかったっけ?
アメリカに自前で補給作業されちまったら、金だけ吸い取られて日本になんにも残らない。
HTVを打ち上げた数だけ日本国内に金が落ちるってのは無視できないと思うが。
- 172 :NASAしさん:2007/06/23(土) 12:59:53
- >>171
どっちに転んでも日本に残る物はほとんど無い気がするんだが…
- 173 :NASAしさん:2007/06/23(土) 13:14:13
- >>168
ATVからコロンバスへ物資を運ぶには、途中でロシアのドッキングポートとPMA-1を通る必要があるんだが
ロシア側ドッキングポートの内径は80cm、PMA-1の内径は60cmしかないので
物資の輸送に使うにはかなり制限がある。
ATVはプログレスの代替としてISSリブーストや生活用品の輸送任務が期待されてる。
宇宙飛行士を増やすとプログレスの輸送能力じゃ足りないし、
HTVも予圧ペイロード区画はそれほどおおきくないので。
- 174 :NASAしさん:2007/06/23(土) 13:25:22
- >>172
HTVはISS近傍10mに静止するだけの精密なランデブー技術を日本独自で開発してる。
これをきちんと実証して安定運用させることができれば間違いなく日本独自の武器になるはず。
ATVは誘導系をロシアからの技術輸入に頼ったので、
無人でのドッキング技術を持っているのは日本とロシアだけということになるからね。
- 175 :NASAしさん:2007/06/23(土) 13:41:39
- >>174
>HTVはISS近傍10mに静止するだけの精密なランデブー技術を日本独自で開発してる
技術も活かせないと意味がないというか…活かすためには基幹技術を押さえていないとあまり意味が無い気も…
ISSの運用に対してその技術を使用することによる見返りは?
その技術で最低1人/年の滞在が約束され、JEMも潮汐力が少ない部位に配置される…
とかなら多少ISSに協力する価値は出てくるが、現状は…('A`)
- 176 :NASAしさん:2007/06/23(土) 13:57:16
- >>175
宇宙基地の運用を考えたときに、補給ってのは立派な基幹技術と思うが。
ISSの次とか、ISSの運用延長を考えたときに、日本がそういう技術を提供できることが
交渉の材料として生きてくるんじゃないかってことね。
ISS計画が始まったときは、日本から提供できる技術は何もなかったから、今の割り当てな訳。
見返りはすぐには期待できないけど、今実績を出しておけば、次はチャンスが必ずあるはず。
それに、HTVのランデブーやらアンテナの搭載位置やら考えたら、今更JEMの位置を変更されても困る。
あれもこれもと手を出した欧州が、結局はロシアからの輸入技術に頼ってしまっているのに比べれば
独自で補給船とロボットアームを開発した意味は必ず出てくると思うよ。
- 177 :NASAしさん:2007/06/23(土) 14:23:20
- HTV完成したら、ペイロードを地上に戻す部分の開発に入るんでしょ。
それに、HTVには空気清浄機まで載ってるし。
順調に有人基礎固めていってるんでしょ。
8年後くらいに国の判断で「有人やってよい」となったときに
スムーズに進めるためにこの部分は重要。
8年後に、ここから開発始めたらかなり時間がかかるし。
今さら「日本はISS辞めます」とかいえるわけ無いでしょ?
相当後に引きずるよ。DSNも貸してもらえなくなるかもしれないし。
- 178 :NASAしさん:2007/06/23(土) 14:48:26
- >>177
>HTVには空気清浄機まで載ってるし。
いや、そんなものはありませんが。
ISSドッキング後にISS本体から提供される空調を実験ラックへ提供するだけです。
- 179 :NASAしさん:2007/06/23(土) 14:58:28
- >>176,177
そこら辺の試験・検証を行うのに必ずしもISSは必要ないと思うんだが…技術試験衛星で十分じゃないか?
ISS補給用の予算があれば年間に何機、試験衛星を飛ばせるって
>DSNも貸してもらえなくなるかもしれないし
簡単に約束を破るNASAにおんぶにだっこでビクビクと深宇宙探査するよりも
日本版DSN作った方が良いと思う。1個30億だっけか。所場代入れても
ISS予算から比べたら微々たる物だ
本当にOneJAXAが可能なら旧NASDA系の海外GN局を低ノイズ化、高出力化、(必要なら大型化)して深宇宙対応仕様に
してしまうと言う手もある。こっちの方が安く上がるかも
本家DSNみたいに貸しだして他国に恩を売っておくということも可能だし
- 180 :NASAしさん:2007/06/23(土) 15:24:02
- >>179
というか、ISSからは撤退できない。これがまず大前提。
アメリカから政府間協定を引っ込めてこない限りは、
日本からISS撤退を言い出せば相応のペナルティを覚悟しなければいけない。
(宇宙用部品の禁輸されたらH-2Aまで含めて日本の宇宙産業が終わる。
まあそこまでは行かないだろうと思うけど)
で、費用負担は免れない状況で、それを最大限日本の利益のために利用するにはどうするか?
というのが考えるべき方向。いまさら昔に戻って「あんな協定結ばなければ〜」といってもどうしようもないので。
- 181 :NASAしさん:2007/06/23(土) 15:24:50
- 世間知らずだな
- 182 :NASAしさん:2007/06/23(土) 15:26:04
- >>181は>>179向けね。
- 183 :NASAしさん:2007/06/23(土) 15:37:22
- >>179
あと、技術試験衛星では多くても2回が限度。
(現実には1回やれば終わりだろうね。同じ実験を繰り返し実証するのは予算獲得が苦しい)
実際の運用の中で、不具合を洗い出すことが高い信頼性へつながっていく。
(実際の運用では試験時に想定していなかったような事態がいろいろと起きる物だし)
>簡単に約束を破るNASAにおんぶにだっこでビクビクと深宇宙探査するよりも
というより、元々NASA優先という約束で地上局を貸してもらっているので。
>旧NASDA系の海外GN局を低ノイズ化、高出力化、(必要なら大型化)して
大型化すれば追尾速度が低下して、低軌道衛星運用には不利になる。
地球近傍衛星用の地上局と、深宇宙用の地上局は別物と考えるべき。
南米あたりに1機建設できればとは思うけども。
- 184 :NASAしさん:2007/06/23(土) 15:57:18
- 臼田みたいなのって、30億で作れるの?
あと、NASAは火星と30mアンテナで6Mbpsリンク張ってるわけだが、
大きなアンテナ作るのと、中型アンテナで運用できる基礎技術開発と
どっちがいいか微妙だな。
- 185 :NASAしさん:2007/06/23(土) 15:59:48
- ちなみに
http://www39.websamba.com/hh001/content/sat_selectivity.html
ここで空気清浄機を見ました。真偽は不明です。
- 186 :NASAしさん:2007/06/23(土) 16:07:24
- >>185
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/gijiroku/h19/anzen/07060709.htm
ここの「安全2−1−4 宇宙ステーション補給機(HTV)の概要」見ればわかりますが
空気清浄機なんてのってませんよ。
- 187 :NASAしさん:2007/06/23(土) 16:10:32
- 185は早とちりをして失敗したーーー
- 188 :NASAしさん:2007/06/23(土) 16:16:25
- 溺れる者は藁をもすがる友人棒。
- 189 :NASAしさん:2007/06/23(土) 16:53:02
- >>185
その人のコラムは自分で裏をとってからじゃないと信用できません。
たとえばスーパーバード7号機をDS2000で受注していますんで。
HTVに関して言えば、「自国で輸送する機器については、自国の責任で輸送する」というのが
ISS参加国の大原則です。もちろん、費用等を負担して輸送を委託するのは自由ですが。
で、JEMで使用する機器については、「国際共通規格ラック」と「暴露実験パレット」があるのですが
これらを輸送可能なのはHTVを除けばスペースシャトルしかありませんし、
スペースシャトルのスケジュールと老朽化の問題があったため自力で開発するしかありませんでした。
JEM運用のための最低限の機能を最小のコストで模索した結果がHTVです。
- 190 :NASAしさん:2007/06/23(土) 16:54:39
- >>189
俺もそのサイトは信用していない。
だんだんと変な方向に走っているな星さん・・
- 191 :NASAしさん:2007/06/23(土) 19:55:18
- H-IIBはタンクドームも国産化されますが、
H-IIBが運用に入ったら、H-IIAのタンクドームも国産化されるのでしょうか。
- 192 :NASAしさん:2007/06/23(土) 20:12:18
- >>191
1段目タンクドームは今でも国産です。
2段目タンクドームはH-2Bでも輸入します。
- 193 :NASAしさん:2007/06/23(土) 20:56:53
- >>180
NASAの我が侭は相当酷い物だが、それを差し置いて制裁とかあり得るの?
はやぶさのNASAローバーの件も民間だったら損害賠償物だな
制裁なんて言い出すならそれこそ当初のISSの取り決めを守ってもらわないとな
現状ISSを採るか国内の宇宙開発を採るかの二択状態じゃん
JAXAの予算からISS運用費を引いたら国内は死ぬぞ
- 194 :NASAしさん:2007/06/23(土) 21:19:06
- ISSの寿命が終了するまでの間IGSを一時中止して、
代替で海外の安い小型高機能観測衛星を導入する。
浮いたIGSの予算はJAXAに返して貰うってのも一つの案。
- 195 :NASAしさん:2007/06/23(土) 21:24:22
- >>193
日本とアメリカは対等ではないってことです。
日本がアメリカに対して賠償を求め、受け入れられなければ制裁をすると言い出したとします。
はたして賛同し同調してくれる国がひとつでもあるでしょうか?
逆にアメリカが日本に対して同じことをやろうとしたときにはどうでしょうか?
宇宙分野に限った話としても、独力で全てをまかなう力のあるアメリカと
輸入や外部との協力に頼らざるを得ない日本は明確に立場が違います。
少なくとも建前としては、打上スケジュールの遅れを除けば
アメリカは政府間協定で約束された通りのものを提供する計画になっています。
キャンセルされたモジュールは全てアメリカ単独のモジュールですし、
宇宙飛行士の滞在枠は6人分確保されることになってます。
(当初の7人から減った分はアメリカの枠を削ってます)
そしてJEMはアメリカが使用権の50%を持つ日米共同のモジュールとして扱われます。
この状態で日本がISS離脱をすれば、当然そこには面白くない結果が待っています。
- 196 :NASAしさん:2007/06/23(土) 21:36:31
- >>195
>はたして賛同し同調してくれる国がひとつでもあるでしょうか?
ネタ次第ではESAあたりは同調してくれるかもね
あっちも相当苦汁なめさせられているようだし
まぁ、金よりも本業で譲歩を引き出した方が利口だと思うけどね
対等云々以前に国のやる気の問題だな
>宇宙飛行士の滞在枠
当初は日本人が最低1人常駐できることになっていたと聞いているが…?
- 197 :NASAしさん:2007/06/23(土) 21:39:53
- いまでもJEM打ち上げ後は日本人枠ありますよ。
- 198 :NASAしさん:2007/06/23(土) 21:42:44
- あったとしてもESAと交代でしか使えない枠じゃ?
- 199 :NASAしさん:2007/06/23(土) 22:06:27
- >>196
>当初は日本人が最低1人常駐できることになっていたと聞いているが…?
それはそうなんですが・・・。
保証されていたのは「リソースおよび費用負担の割合に応じた、完成後の搭乗機会の割り当て」です。
日本はISS搭乗枠(アメリカ側)の12.8%を確保していました。
搭乗枠8人の計画では確かに1人/年でしたが、
搭乗枠4人の計画への変更が承認された段階で自動的に0.5人/年になりました。
ここからさらに搭乗枠が3人になりましたが、
これはアメリカの責任ということでアメリカの枠を1人減らしています。
(ちなみにこの搭乗枠の計算にはロシアは含まれません。
西側国際宇宙ステーションとミール2が軌道上で一時的に結合しているだけ
というのが条約上の建前だからです)
そもそも、日本が正式に宇宙ステーション計画に参加した時点における計画では
宇宙ステーション建設を2段階で行うことになっています。
スペースシャトルによって行われる初期フェーズ終了時の搭乗枠は4人で、
搭乗枠8人になる後継フェーズの建設はスペースシャトル後継機で行われることになっていました。
つまり、日本人搭乗枠1人/年は最初からかなり空手形に近いシロモノです。
- 200 :NASAしさん:2007/06/23(土) 22:12:38
- >>196
ESAというか欧州ですが、さんざんアメリカに振り回されているということは
振り回しても問題ない相手だとアメリカに認識されているってことです。
部品輸入でアメリカに依存しているのは欧州も同じですし。
その反動が欧州(特にフランス)のロシアへの接近なのですが、
単にロシアの金儲けに使われているだけで、
独自技術が育たないという批判も欧州内部にはあります。
- 201 :NASAしさん:2007/06/23(土) 22:13:05
- ISSから撤退は出来ない。
厄介者のジャイアンIGS。
予算大幅増は非現実的。
ISSが終わることを祈るのみですな。はやく終わってくれー。
- 202 :NASAしさん:2007/06/23(土) 22:30:13
- ひょっとして、いまISSが爆発すれば
人類のためになるのか
- 203 :NASAしさん:2007/06/23(土) 22:37:28
- とはいえ、予算が無い無いと言ってる今のJAXAでさえ
準天頂とかWINDSが続いてたりLUNAR-Aが中々切れなかったりする訳で、
そんな状態でもっと予算をと言ったところで財務省に怒られるのがオチ。
- 204 :NASAしさん:2007/06/23(土) 22:49:00
- ISSが無くなれば問題解決とかどこまで単純脳なんだよ。
ISSがあるからH2AやH2Bの需要がある程度確保されるし、
少ない機会ながら軌道上に日本人が居られるというのに。
ISSを手放しても日本が軌道上に独自で日本人を上げられる
ようになるには20年はかかるぞ?
その時に誰がその宇宙飛行士を教育するんだ?
はっきりいってISSだけが中国に対する日本のアドバンテージだろ。
それを放棄してどうすんのさ?
くだらねぇ自国技術中心主義に陥ってないか?
- 205 :NASAしさん:2007/06/23(土) 22:50:08
- IGSとISSのダブルパンチですな
- 206 :NASAしさん:2007/06/23(土) 23:33:19
- ISSだけが中国に対するアドバンテージって。。。
未だ地球圏脱出したこと無い国と比較されても。
- 207 :NASAしさん:2007/06/24(日) 00:00:52
- ISSはいらないけど、だからと言って日本独自の有人飛行期待してはいないよ。
- 208 :NASAしさん:2007/06/24(日) 02:22:27
- >>179
構想はあるみたいね。
>>なお、最近は老朽化と能力不足が指摘されており、24時間連続通信を目指し、
>>チリ局の建設と並んで同じ敷地内での代価え設備の建設か別ロケーションの
>>新規施設の建設が検討され始めている。
>>なお、実現性を危ぶむ声が大きいが、2007年にJAXAが発表した長期目標に
>>おける木星探査計画やセレーネ2計画に対し、大幅な能力不足や通信可能時間の
>>不足が指摘されており、南米局の開設と当該施設の更新が望まれている。
ウィキによれば以上のようだ。
- 209 :NASAしさん:2007/06/24(日) 02:27:05
- >>192
これもH-IIBタンクドーム2段目なの?
http://www.mhi-ir.jp/news/sec1/200606204481.html
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060621/118388/
- 210 :NASAしさん:2007/06/24(日) 03:59:16
- >>192
http://warp.ndl.go.jp/REPOSWP/000000001418/00000000000005995/www.nasda.go.jp/projects/rockets/h2a/documents/f2/sheet/pdf_j/h2a_sheet_j.pdf
この資料を見ると、
> 推進薬タンクの上下をふさぐ「ふた」の部材は第2段が米ボーイング社(旧マクダネル・ダグラス社)、
> 第1段がドイツのマン・テクノロジー傘下のツェッペリン社が担当する。
と書かれてるんだが、1段目に関しては今はもう国産化したってこと?
- 211 :NASAしさん:2007/06/24(日) 04:22:19
- >>210
192がミスってるだけ。釣られるな。
1段タンクの「ドーム」はまだ海調だべ。
- 212 :NASAしさん:2007/06/24(日) 09:47:03
- >204
> ISSがあるからH2AやH2Bの需要がある程度確保されるし、
> 少ない機会ながら軌道上に日本人が居られるというのに。
> ISSを手放しても日本が軌道上に独自で日本人を上げられる
> ようになるには20年はかかるぞ?
無人宇宙機打ち上げからみれば、H−2系はほとんどの場合
オーバースペックでもある。
それを維持する理由は時折のヘビーペイロードと、将来の独自有人計画って
ことになるな。
……あまり健全には思えないが。
- 213 :NASAしさん:2007/06/24(日) 10:06:09
- >>212
>無人宇宙機打ち上げからみれば、H−2系はほとんどの場合
>オーバースペックでもある。
H2Aは静止軌道への衛星投入には適当なペイロードとコストだと思う。
もちろん現在低下している打ち上げ能力が回復した場合で、だが。
アリアン5のほうが衛星打ち上げに関してはオーバースペック。
H2BはHTVをISSへ届けるための機体であり、低軌道へ比較的大きな
ペイロードを打ち上げるためのものだから、衛星打ち上げにオーバー
スペックなのは当たり前。
たぶんアンタの頭の中には深宇宙探査機の打ち上げしかないんだろうけど、
そういう考え方のほうがはるかに不健全だよ。
- 214 :NASAしさん:2007/06/24(日) 10:07:14
- >>207
お前は日本になんにも期待しなくてイイよ。
- 215 :NASAしさん:2007/06/24(日) 10:21:50
- >213
「10トントラックは10トンの荷物を運ぶためのもので、2トンや4トンの運送には
オーバースペックなのは当たり前」
うん、確かに正しい。
「だから10トントラックを維持するべし。2トンや4トンの貨物受注ばかり考えてるほうが不健全」
これも正しい。
「だから、10トン車以外要らない」これは病気。
- 216 :NASAしさん:2007/06/24(日) 10:30:18
- >>214
ISS and 有人飛行に期待しない人は、日本になんにも期待しない人という訳でもあるまい。
例えば糸川英夫教授。彼はISSにも有人飛行にも批判的だった。
>>215
IGS 1基打ち上げるのにH-IIAを使うのが典型例だね。まさに鶏の首を牛刀ではねるだ。
- 217 :NASAしさん:2007/06/24(日) 10:49:12
- >>215
>「だから、10トン車以外要らない」これは病気。
一度もそんな主張をした記憶がない。
仮想上の敵をつくりあげて、みそもクソも一緒に批判してないか?
>例えば糸川英夫教授。彼はISSにも有人飛行にも批判的だった。
だから何?
日本の将来を作るのは過去の偉人じゃない。
権威の「お言葉」で人の考えを誘導しようだなんて脆弱な精神じゃ
未来なんて作れない。
- 218 :NASAしさん:2007/06/24(日) 10:51:10
- >IGS 1基打ち上げるのにH-IIAを使うのが典型例だね。まさに鶏の首を牛刀ではねるだ。
だから何?
M-VでIGSを打ち上げれば良かったと?
M-V可愛さの余りH2A批判に向かうのは全く敵を間違えている。
そんな論理もわからないバカかよ。
- 219 :NASAしさん:2007/06/24(日) 11:14:15
- 実際H-IIA204って445tでGTO6tってそう悪くねぇべ。
H-IIBも二段目タンク次第でGTO 10tまでは上がるし。
- 220 :NASAしさん:2007/06/24(日) 11:32:43
- >217
> 一度もそんな主張をした記憶がない。
> 仮想上の敵をつくりあげて、みそもクソも一緒に批判してないか?
「H−2を維持するためにISS」って主張は、
「宇宙予算の過半をISSとH−2Aにつぎ込む」ことを意味する。
要約すれば「H−2系以外要らない」になる。
- 221 :NASAしさん:2007/06/24(日) 11:34:27
- 被害妄想乙
- 222 :NASAしさん:2007/06/24(日) 11:42:25
- お前達の発想の貧困さにいつもあきれるのは、
大きさの決まってるパイを分け合うって所から一歩も
出て行かないないところだよ。
だからお前らの主張はお前の憎い敵がやってることを
裏返しにしているに過ぎない。同じ穴の狢。
パイ全体の大きさをどうやって大きくするのか考えなよ。
アホども。
- 223 :NASAしさん:2007/06/24(日) 11:47:09
- >217
> 日本の将来
「日本の将来のために、オーバースペックなロケットで余計なコストを支払って
衛星打ち上げを発注してくれ」
と各社・各省庁に営業して廻ってから言ってくれ。
産業育成・維持のために余計な支出を行う事例は多々あるが、回収の見込みがあるから、
あるいはその産業を維持すること自体が経済効果を超えた価値を持つからこそ行われる。
コスト回収の見込みなり、価値なりを説明し説得する責任が貴方にはある。
ここで宇宙開発に興味と関心を持つ人間を説得できない程度では、
とてもじゃないが有権者を説得など出来ないね。
- 224 :NASAしさん:2007/06/24(日) 11:51:39
- そもそもM-V廃止はH-2A系列どうこうよりもGXとの兼ね合いでしょ。
IAはM-VLite提案してたといっても親会社のIHIはGX推進してたんだし・・・。
旧NASDA系の大型技術試験衛星をしばらく塩漬けにすれば年400億くらい出てきそうだが。
- 225 :NASAしさん:2007/06/24(日) 11:58:25
- >>223
残念だけど有権者を説得できてないのは、アンタたちここでクダ巻いてる
連中じゃないの?
>産業育成・維持のために余計な支出を行う事例は多々あるが、回収の見込みがあるから、
>あるいはその産業を維持すること自体が経済効果を超えた価値を持つからこそ行われる。
この文章は簡単にM-Vのような高コストの独自の固体ロケットを維持することの説明責任を
問いかける文章に改変できるじゃねーか。
- 226 :NASAしさん:2007/06/24(日) 11:59:02
- なんでここでM-V vs H-2A系列という流れになるのかさっぱりだ。
>>220
いままでだってH-2A系列で打ち上げる衛星に日本の宇宙予算の大半が使われてきたんだけど。
- 227 :NASAしさん:2007/06/24(日) 12:14:45
- >なんでここでM-V vs H-2A系列という流れになるのかさっぱりだ。
俺もサッパリだ。
日本は宇宙開発なんてやめて、衛星打ち上げはロシアに任せればええ、
という主張だと明かしたほうが良くないか?>ISSとIGSが目の敵の人々。
科学探査を支援しているように見せかけて、極めて政治的な主張をしている
ようにしか見えないんだが。
- 228 :NASAしさん:2007/06/24(日) 17:33:32
- IGS自体に罪はないと思う。だってH2A打ち上げ機会を作ってくれたんだから。
ただ、予算の件だけは納得いかないけどな…。
多分反対派の皆様はここが納得できてないだけじゃないの?
- 229 :NASAしさん:2007/06/24(日) 20:49:22
- >>228
んー。あれってそんなに問題かなぁ。
WINDSなんかに使ってる予算に比べればよっぽど有益だとおもうけど。
予算の出所がJAXA→メーカだったのが、内閣衛星情報センター→JAXA→メーカになったくらいで。
JAXA予算枠は減ったけど宇宙開発予算枠としては増えてるんだし。
むしろ次期IGSによって今まで中に浮いてたDRTSの需要も確保されるわけだし
IGS用汎用バスの開発にも予算が出たわけだし、日本の宇宙産業として考えればプラスだと思うけど。
(IGS用に開発した技術の他用途への転用禁止とか言い出されそうなのが恐ろしいが)
- 230 :NASAしさん:2007/06/24(日) 21:07:27
- >>227
http://www39.websamba.com/hh001/content/lvs_sat_universalization.html
>HTVやH-2Bは中止して国際宇宙ステーション輸送システムを委託輸送すべきではないか?
>場合によってはAriane-5やPROTONを使えばいい。
はっきりそう言ってますねぇ。
この人、毎年400億円(委託によって安くはなるでしょうけど)の予算が
丸ごと外国メーカーに流れることになっても問題ないと考えてるんでしょうか。
それこそ国内宇宙産業が危険な状態になりますが。
高くついたとしても国内で技術開発して、自国のメーカーを食わせるために使った方が
マシだとは考えないんでしょうか・・・。
まあ、単純に重量だけで比較したとしてもHTV1機分の輸送力を置き換えるのに
プログレスでは3機必要なので、ロシアの生産ラインが追いつかないでしょうけど。
(あと、荷物の積み卸しを行う宇宙飛行士のワークタイムが馬鹿になりませんし)
- 231 :NASAしさん:2007/06/24(日) 22:09:45
- >>230
>毎年400億円
の根拠は?
>高くついたとしても国内で技術開発
今やろくに技術開発なんてしていないじゃん。特に旧NASDA系のプロジェクトなんて既存の使い回しばっかり
H-II並みのプロジェクトの構想でも出してから言ってもらいたい物だ
- 232 :NASAしさん:2007/06/24(日) 22:32:14
- 予算つかねーのにH-II並なんてできるわけないじゃん。
次期固体でやるメンテナンスフリー化には期待してるけど。
- 233 :NASAしさん:2007/06/24(日) 22:42:05
- >>231
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/383/383475.html
こことか。
http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/cosmo/haihu19/siryo19-1-2-8.pdf
ここだともうちょっと違う数字だね。
HTVを年2回打ち上げる計画での試算だと400億だったと思うけど。
>今やろくに技術開発なんてしていないじゃん。
HTVの自動ランデブー技術を開発したでしょ。
(もちろん、基礎になったのはETS-7の技術だけど)
H-2Bでメインエンジンのクラスタ化も開発してる。
(これも元々はLRB用に研究されてたやつのはずだけど)
- 234 :NASAしさん:2007/06/24(日) 22:47:20
- そいうや今年LE-7Aクラスタ試験ですね。
MHI工場でやるんだったかな。うまくいきますように。
いまやってる改良型LE-5B試験もうまくいってますように。
- 235 :NASAしさん:2007/06/24(日) 22:57:22
- >>233
その後に書かれた記事では500億に訂正されている
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/topic/space_kibou/051116_futan/index3.html
管制費用込みで800億だそうな。どこからこんな金が出てくるんだ
>>233
LE-5A→LE-7とETS-VII→HTV、LE-7A×2では難易度がだいぶ違うと思うけど
ペイロード稼ぐのにエンジン増やすという思考も技術面で疑問が残る
- 236 :NASAしさん:2007/06/24(日) 23:11:59
- >>235
>LE-5A→LE-7とETS-VII→HTV、LE-7A×2では難易度がだいぶ違うと思うけど
それは開発予算が全然違いますから。
そんな金があればHOPE-Xキャンセルなんてしませんて。
>ペイロード稼ぐのにエンジン増やすという思考も技術面で疑問が残る
それはH-2系列の増強プランの全否定ですね。
- 237 :NASAしさん:2007/06/24(日) 23:24:44
- ロケットの性能は上段へ投資し改良した方が効率的に向上するからな
- 238 :NASAしさん:2007/06/24(日) 23:45:12
- >>237
H-2Aは2段目をデルタと共通化している関係で、簡単には変更できないんです・・・。
- 239 :NASAしさん:2007/06/24(日) 23:52:49
- M社さん
いい加減まともなロケット作ってくださいね
- 240 :NASAしさん:2007/06/24(日) 23:54:00
- >>229
NEDOとかJAROSとかCRLとかいろんなところを経由して流れているよ。
http://www.asyura2.com/2003/war19/msg/421.html
>>235
田代かな。
- 241 :NASAしさん:2007/06/25(月) 00:26:35
- >>201
あせらずとも、そのうち NASA が投げ出すよ。
それでなくも次のアメリカ政権にはイラク撤退とか、戦費の穴埋めなど宿題残るし、
(輸送手段の)アレス/オリオンの開発が順調にいくかどうかもわからない。
ISS の完成、スペースシャトル退役年次の 2110年がひとつの区切りか。
それにしても オリオン計画遅れているな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3_%28%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9%29
2010 - 2015 年、アメリカは ISS への自前の有人輸送手段無しということか。
- 242 :NASAしさん:2007/06/25(月) 01:09:17
- そこでHTVですよ orz
- 243 :NASAしさん:2007/06/25(月) 01:11:30
- あ、有人の輸送手段ね。間違えた
でも無人の輸送手段ってあるのかな>NASA
- 244 :NASAしさん:2007/06/25(月) 01:26:46
- >>243
一応、オリオンは貨物輸送用と有人宇宙船と2バージョン開発することになってたけど・・・。
アメリカが無人誘導でのドッキング技術持ってるのか?というのも疑問。
現在開発中だとしても、HTVやソユーズ/プログレス/ATVと違って、
今のところISS側にはオリオン用の誘導装置がないし。
- 245 :NASAしさん:2007/06/25(月) 07:15:56
- >>241
中の人は2年前倒しして2013年飛行を目指してるらしいが。
http://www.space.com/news/070607_constellation_update.html
今とは予算も、もろもろの政治状況も違うとはいえ、
「10年以内に月へ行け」という無茶なミッションをクリアした国だし、
スペースシャトルの現役続行がヤバイのは、彼らが一番分かってるはずだから、
少しでも早く仕上てくると思うよ。たぶん空白期間はできないのでは?
- 246 :NASAしさん:2007/06/25(月) 12:28:53
- >>245
失礼、説明不足だった。
>>241
の資料では、
「NASAは当初、2011年までに試作機を製作、早ければ2014年にも有人飛行を行
うとしていた。しかし、2007年4月にそのスケジュールを見直し、試作機は
2013年、有人飛行は2015年以降に延期となった。」
とあるんで、2つの資料に矛盾は無い。
- 247 :NASAしさん:2007/06/25(月) 16:53:49
- もしふじが2003年からシコシコ作られてたとしたら
2011年ころには完成してNASAに
「へっへっへ、どーぞどーぞ、穴埋めにでも使って下せぇ、
代金?いやいや、そんなもんはいただきませんや。」
という感じで提供できてたんじゃないかと夢想
だが現実はHTVでNASAの使いっ走り・・・
- 248 :NASAしさん:2007/06/25(月) 17:11:31
- >>247
実際ふじやってたらって話は出るけど、中国と違って新規コンセプトな分
H2の開発みたいにうまくいかなかったんじゃないかと思ったり。
全力で取り組んでもシステム設計に3年、開発6年、テスト5年ってとこじゃね?
- 249 :245:2007/06/25(月) 19:57:12
- >>246
そっかぁ、米国も大変なんですね。
予算が少なく、思ったように宇宙開発が進められないのはどこも同じ?
民間で補完できるようになると良いなぁ。米国ならファルコン9とか。
- 250 :NASAしさん:2007/06/25(月) 20:48:29
- >>249
NASA の予算の絶対額自体はおおきいんだけどね。
仕事量も ISS, 有人月旅行、火星旅行とおおいし、
ブッシュ Jr. は有人月旅行のスローガン打ち上げたけど、予算はほとんど増やしてくれないし。
あと、アメリカの場合、一時的に巨額な予算付いても5年以内に成果あがらないと
ばっさり切捨て技術蓄積がうまくいってないというところがある。
極低温複合材タンクとか。ISAS の RVT との比較。
逆に無人誘導でのドッキング技術のような(宇宙ステーション補給のための)
基本的技術を育成していなかったりする。
ところで、)アレス/オリオンに本当に
「サターンロケットで使われた液体酸素と液体水素を使用するJ-2エンジンの改良型となるJ-2Xエンジン」
使うんだろうか?生産ラインはとっくの昔に閉じているし、現役でもっといいものもあるだろうに。
- 251 :NASAしさん:2007/06/25(月) 21:09:41
- 実際中国の次期ロケットがすんなり上がるとは到底思えない。
作ってる中の人もそう思ってるんじゃないかな。
初めて作る100t級LH2/LOXエンジンをいきなりクラスタで使おうとしてるし。
- 252 :NASAしさん:2007/06/25(月) 22:12:16
- >>250
80年代に作られたと思われるJ-2のパンフレットを見た記憶があるから、
復活はたやすいのかもしれない。次世代となるとRL-60か。
>>251
中の人も7〜8年後には上がるかもしれないって言い方だね。
- 253 :NASAしさん:2007/06/25(月) 22:43:05
- RS-68ってあの比推力のままアレスに使うのかな。
なんだかもったいない。
まぁ300t級液水液酸という時点で化け物ではあるが。
- 254 :NASAしさん:2007/06/26(火) 00:09:35
- >>250
有人実績のあるLH2/LOXエンジン…
SSME、J-2くらいしか無い罠
無人用を有人向けにするには膨大な試験が必要になり開発費がかさみそうな悪寒
- 255 :NASAしさん:2007/06/26(火) 00:16:27
- >>248
十分な予算が付き、みっちり試験出来るんなら10年要らないんじゃない?
いつものごとく極貧予算だったら20年あってもダメだと思う
- 256 :NASAしさん:2007/06/26(火) 01:30:58
- ふじそのままやってたら・・とか考えなくもないが、
打ち上げ回数が少なく有人機としての信頼性をまだ確保できていないこと、
H2Aの当初予定にあった液体ブースターがキャンセルしたこと、
など考えると、どのみち計画は凍結されてたと思うぞ。
- 257 :NASAしさん:2007/06/26(火) 03:19:00
- >>251
120トン級液酸ケロシンエンジンと50トン級液酸液水エンジンを開発中みたいだ。
- 258 :NASAしさん:2007/06/26(火) 04:43:26
- >>255
いやあ、十分な予算が確保できるならHTVだってもうちょっとなんとかできたんでは。
現実的に予算が劇的に増えない以上は、「十分な予算が」ってのは夢物語でしょ。
- 259 :NASAしさん:2007/06/26(火) 12:08:41
- >>254
J-2 は、30年以上前の代物だぞ。ソユーズ見たいにずっと使いつづけて改良継続しているなら別だが。
J-2 を近代化して使うことになるんだろうが、
> 膨大な試験が必要になり開発費がかさみそうな悪寒
- 260 :NASAしさん:2007/06/27(水) 01:45:56
- >J-2X
F-86DがF-86で、Tu-22MがTu-22だ、というのと同じくらいにはJ-2でした。見た限りでは。
- 261 :NASAしさん:2007/06/27(水) 02:54:41
- J2SってX33にも使われる予定だったんだね。
- 262 :NASAしさん:2007/06/27(水) 21:24:26
- >>256
その論理では日本は永久に有人宇宙飛行は出来ないぞ
いっそのこと有人からは撤退して機械に全てを注ぐのも手かな…
- 263 :NASAしさん:2007/06/27(水) 22:03:34
- LESがあれば、今の実績でH-IIAに人載せても
大丈夫なんじゃないの?
過去に爆発事故は起こしていないし、LESでは逃げられないような
打ち上げ失敗はない。
- 264 :NASAしさん:2007/06/27(水) 22:05:28
- >>183の論理が大勢を占めている以上日本で有人はあり得ないな
2回の試験飛行で初めて作るシステムの安全性の確保なんて絶対に不可能だw
- 265 :NASAしさん:2007/06/27(水) 22:08:30
- >>262
とりあえず予定に上がっているのは、WINDSとGOSATか。
- 266 :NASAしさん:2007/06/27(水) 22:21:27
- こんな検討があったらしい。
2003.6.25 宇宙開発委員会 利用部会我が国の国際宇宙ステーション運用・利用の
今後の進め方について (中間報告)
これの別添1
国際宇宙ステーション(ISS)/JEM 利用計画及び運用・利用体制見直し検討体制 (PDF)
宇宙開発委員会・国際宇宙ステーション利用専門委員会
├先端技術開発専門分科会
│ └有人技術WG
先端開発専門分科会のこの時点での認識は:
1) NASDAにおいては有人宇宙技術の開発がかなり行われていたにも拘わらず、
外部にはほとんど系統的な説明がされていなかった。
2) 有人宇宙技術が宇宙ステーション実験とは異なるものであることが、十分理解
されていなかった。
3) 国際宇宙ステーションの運用に対して、年間数百億円の経費が今後10年間必要と
予想されるが、これがネガティブに受け取られる雰囲気があった。
- 267 :NASAしさん:2007/06/27(水) 22:24:03
- >>248
ふじの日本にとっての新規って生命維持装置、大気圏揚力再突入ぐらいじゃないの?
コンセプトはソユーズを踏襲だったと思うけど
- 268 :NASAしさん:2007/06/27(水) 23:21:36
- >>267
アボートシステムの開発。ふじの中では最終安全装置になる部分。
アポロ計画だと、この部分のチェックのためだけにロケット新規開発して何度も打ち上げてる。
それと生命維持装置に入るんだろうけど、大気圏外での予圧環境の制御とか。
JEMは空調関係をISS本体に依存だから。
- 269 :NASAしさん:2007/06/27(水) 23:37:07
- >>268
>何度も打ち上げてる
つ >>183
国の理解さえ取り付けられれば新型固体の1段目にくくりつけて実験すれば良かろう
今やコンピュータシミュレーションでも相当追い込めそうだ
- 270 :NASAしさん:2007/06/27(水) 23:59:46
- USERSを継続して打ち上げられればいいんだけどね。
中国はFSWで再回収技術を獲得したと言われているし。
またOREX、HYFLEXもそれぞれ1回で終わっているのが惜しい。
また回収問題だが、USERSは民間で回収しているようだね。
- 271 :NASAしさん:2007/06/28(木) 00:01:14
- >>267
そういえば日本独自の生命維持装置である独自宇宙服はどうなったんだろうか。
- 272 :NASAしさん:2007/06/28(木) 00:10:33
- >>271
山方:全てがうまく行けば、2009年に開発をスタートしたいです。
― 2018年に月面で着るには9年しかありませんよ。大丈夫ですか?
山方:間に合うように頑張りたいです。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/c0603_3_b.html
- 273 :NASAしさん:2007/06/28(木) 00:17:35
- >>269
ふじはフェアリング内に格納する形式だから、ソユーズ並みにアボート手順が面倒。
宇宙船が最上段でむき出しだったアポロとはちょっと違う。
(数値解析であるていどは追い込むにしても、結局は実機での試験が必要になる)
- 274 :NASAしさん:2007/06/28(木) 23:38:42
- スリーダイヤが機体に入るってこんな感じかぁ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000040-jijp-soci.view-000
- 275 :NASAしさん:2007/06/29(金) 20:25:10
- ISS関係以外で、日本の大型衛星打ち上げの予定は何かあるのかな?
下手にH−2Bなんて開発費に金掛けるより、超大型衛星はアリアン5で上げて
代金をH−2Aの打ち上げで相殺するとかの方が合理的だと思うのだけど?
- 276 :NASAしさん:2007/06/29(金) 20:40:35
- やかましいわすっこんでろ!!
- 277 :NASAしさん:2007/06/29(金) 21:11:12
- 下手にはかかってないと思う>>H-IIB
破格の安値でしょあの開発費は
- 278 :NASAしさん:2007/06/29(金) 21:37:03
- >>277
勿論、破格の開発費でしょうよ。日本のロケット開発は何時もそうだもんw
いや、そう言う事を言いたかったんじゃなくて、H2Aを民間へ移管させたけど
現状苦しそうでしょ?経営的に。
だから、下手にラインナップを広げて、欧州やアメリカ・中国等と価格競争にするよりも
特定の大きさに特化した方が、打ち上げ回数増やせて、利益もで安くなると思った訳さ。
- 279 :NASAしさん:2007/06/29(金) 21:37:58
- >>277
勿論、破格の開発費でしょうよ。日本のロケット開発は何時もそうだもんw
いや、そう言う事を言いたかったんじゃなくて、H2Aを民間へ移管させたけど
現状苦しそうでしょ?経営的に。
だから、下手にラインナップを広げて、欧州やアメリカ・中国等と価格競争にするよりも
特定の大きさに特化した方が、打ち上げ回数増やせて、利益もで安くなると思った訳さ。
- 280 :NASAしさん:2007/06/29(金) 22:00:40
- >>278
> だから、下手にラインナップを広げて、欧州やアメリカ・中国等と価格競争にするよりも
> 特定の大きさに特化した方が、打ち上げ回数増やせて、利益もで安くなると思った訳さ。
GX プロジェクトの廃止提案ですか?
- 281 :JAXAしさん:2007/06/30(土) 00:41:57
- >278
うちは4tトラックしか持っていませんけど、数はありますから勉強しますよ、
…なんて売り方が出来る程衛星がバカスカ上がっているならそういうのもアリでしょうけど、
実際はこんだけラインナップがありますよ、どうです旦那?そちらの6tを家で、な商売だし。
そもそもAとBに片方を切ってまで得られるコストのメリットがあるとは思えない。
基本的に一品もので量産とはかけ離れているし(ソユーズは偉大だ w)
あと、苦しい部分は三菱は政府にちゃんと泣きついている、これは米欧も同じかと
- 282 :NASAしさん:2007/06/30(土) 02:00:07
- >>281
ん〜、その泣き付かれている政府の予算をお互いに融通し合った方が良いんじゃないかと・・・
ISSの建設でも、シャトルの打ち上げ費用を実験棟の建設費で相殺している訳で
同じように、「うちの大型衛星、お宅のアリアン5で打ち上げたいんですけど。代金はH2A打ち上げ2回分でどうですか?」とかw
実際、H2Aに不具合があって、打ち上げ延期の時は、アリアンにバックアップを依頼する契約したんじゃなかったっけ?
- 283 :NASAしさん:2007/06/30(土) 02:41:51
- 大型衛星は自前で打ち上げたいだろうな。官需がおおいだろうし。
- 284 :NASAしさん:2007/06/30(土) 03:08:34
- H-IIBって大まかに言って新規開発部分がタンクの大型化とLE-7のクラスタ化だから
開発費が安く納まってるわけで、基本的にH-IIAと多くが共通していて
要素ごとの実績はH-IIAに回収できるしある程度量産効果も出るんじゃないかと。
まあ元々のプランはH-IIAのコアにLRBだったけど…どっちにしてもこの機会逃すと
クラスタ化なんて当分試せなさそうだね。
- 285 :NASAしさん:2007/06/30(土) 05:03:56
- しかし安く上げる事を目論んでたのに
思わぬ技術的困難にぶち当たって開発費高騰なんて
身近でもよくある話…上手く行って欲しいもんだが
- 286 :NASAしさん:2007/06/30(土) 05:11:34
- >>285
ある程度の高騰はしょうがない。
て言うか、予算通す関係上、当初予算額は過少申告するのが常だから。
- 287 :NASAしさん:2007/06/30(土) 09:38:14
- >>282
2010 年以降、スペースシャトル引退。
それ以降、数年輸送手段は
ソユーズ
プログレス、
ATV
HTV
に限定される。
輸送能力からいうと実は HTV は結構大きい。
この期間、アメリカは何を見返りに日本と EU の輸送手段を借りることになるんだろうか?
- 288 :NASAしさん:2007/06/30(土) 10:00:37
- >285
タンク自体は難しくないだろうから、やはり焦点はクラスター化でしょうね。
3機以上束ねると中間部に真空(というか負圧に因る影響)が出て…話は聞いたことあるけど
2機なら相互の熱や振動の影響を留意するぐらいなのかな?
- 289 :JAXAしさん:2007/06/30(土) 10:05:32
- >288 見返りも何も、ISSはウチのスペースシャトルでここまで作りました。あとはよしなに、でしょうて。
アメリカが何か船外パレットを使うような荷物を必要とするなら相当する代金を払って使うかもしれんけど。
- 290 :NASAしさん:2007/06/30(土) 16:08:36
- >>285
開発費の高騰は打ち上げ費用に算入されないから、
なまじ打ち上げ後に不具合でるよりずっと良いな。
- 291 :NASAしさん:2007/06/30(土) 17:17:32
- 技術者食わせるためには、新型・増強型のロケットを常に開発している必要があるわけで
増強型の開発する口実があるなら、わざわざアリアンへ流す必要はないんではないの。
安いからってロシアから購入してたら自前のロケットエンジン技術が危険な状態になったアメリカとか、
長いこと新規ロケット開発の予算が付かなくて後継者の育成が困難な状態になったロシアとか。
- 292 :NASAしさん:2007/06/30(土) 19:09:53
- >289
その中で非与圧環境の打ち上げ能力を持つのは
HTVだけだから、交渉次第では結構強気でもいけるかも。
見返りはISS利用権orお金でしょ?
- 293 :NASAしさん:2007/06/30(土) 19:37:55
- >>292
お金は無いんじゃないか?NASA自体予算不足に悩んでいるんだし。
でも、利用権増えても宇宙飛行士そんなにいないし、宇宙関係の予算が急に増えるとも思えない・・・
- 294 :JAXAしさん:2007/06/30(土) 23:17:24
- >293>292
金がないっても相変わらず桁違いの金を持っているnasaだから、H2B+HTVの年一発位事も無げ、かと。
それで大分幸せになるのも事実、と
- 295 :NASAしさん:2007/06/30(土) 23:51:34
- >>291
食わすためならLE-7Aクラスタ化なんてちんけなプロジェクトじゃ無くて
1段用600t級エンジンの開発でもした方が将来のためになると思うが
国際協力で月有人やるならなおさら。このまま行ったら月有人もISSの二の舞確定だ
- 296 :NASAしさん:2007/07/01(日) 00:36:43
- LE-Xとやらはどうなったんだ?
- 297 :NASAしさん:2007/07/01(日) 01:40:59
- >>295
将来のためにはならん、
戦艦大和が何の役に立った?
- 298 :NASAしさん:2007/07/01(日) 01:47:54
- ペンシルロケットの火薬の元とか、宇宙戦艦ヤマトの元ネタとか。
- 299 :NASAしさん:2007/07/01(日) 01:51:36
- どっちにしろクラスタ化すると思うが
なら比較的安定しているLE-7Aのうちにやっといた方がいいよな
- 300 :NASAしさん:2007/07/01(日) 01:53:17
- 少し前にLE-Xはエキスパンダサイクルで推力100t超とかネタになってたけどな
次期基幹ロケットはH2Bの次だろうし当分はないのかな
- 301 :NASAしさん:2007/07/01(日) 02:16:46
- ここのロードマップ見ると
http://www.nedo.go.jp/roadmap/2007/data/manu_rm3.pdf
H2Bは2段大型化でGTO10トン級にし、さらに2018年頃には
低軌道25トン級の派生型と言うか新型を開発するようだ。
ただ、GXもGTO2トン級にしようとしているのが気になる。
- 302 :NASAしさん:2007/07/01(日) 02:25:01
- >>299
将来的に大推力エンジンのクラスタを狙うつもりなら
結局後で「クラスタ化の研究」をもう一度行うことになり
LE-5A→LE-7やGX並みに苦労することになるだろうね
難しいことは極力先送りする悪い癖は何とかした方が
将来のためにもなるのに
- 303 :NASAしさん:2007/07/01(日) 04:32:36
- >>301
2段大型化って公式資料で初めて見た
- 304 :NASAしさん:2007/07/01(日) 11:43:33
- 俺も初めて見た。今まで海外の怪しい資料に
書かれているだけだったし。H-IIBのはじめの方がうまくいけば
案外二段目大型化はすんなり行くと思う。段間部と二段目と
フェアリングの太さを変えれば形にはなるし。
- 305 :NASAしさん:2007/07/01(日) 11:53:56
- ぐぉ、こんな資料が公開されていたんか!
思わず見入ってしまった。
準天頂衛星が将来7機体制になるとか、ちょっと首を傾げたくなるところはあったが、
衛星の要素技術からロケットの拡張計画まで、ロードマップ付きでここまで
まとまっていると、日本の宇宙開発が一発で把握できるな。
個人的には、海上発射・空中発射・軌道間輸送・軌道上改修システムとか
読んでいるだけでワクテカし始めてしまった。
本当にこれ、2025までにやるつもりなんだろうか?
- 306 :NASAしさん:2007/07/01(日) 11:59:20
- >>295
そりゃ、開発予算が無制限ならそれもアリだが。
(個人的には4つくらいまでならクラスタ化はアリだと思うけど)
そういう超大型エンジンの開発の口実がないでしょ。
ISS補給のためのペイロード増強というのが建前なんだから、
メインエンジンクラスタ化の方が安くできるならそっちを選べって話になる。
- 307 :NASAしさん:2007/07/01(日) 12:03:01
- 実際、HTVが上がってGTO 10tくらいまで行ったら、
それ以上はペイロードの方が無いと思う。
人上げるにしてもLEO 25tもいらないでしょ。たぶん。
- 308 :NASAしさん:2007/07/01(日) 12:07:18
- >>305
ロードマップってのは「予算措置も含めて何もかもが全てうまくいく」と仮定して作るモノだから
現実としてこの通りになるとは思っちゃいけない。JAXAとしてはやる気はあるってことだけど。
- 309 :NASAしさん:2007/07/01(日) 13:18:46
- >>301
このロードマップは、経済産業省とIHIが作ったようなもんだなw
JAXAとMHIの意思がどこまで入っているかも微妙だw
- 310 :NASAしさん:2007/07/01(日) 14:53:04
- >>306
現時点でも以下の2つはメリットとして強調できると思うけど
・主力打ち上げ機の低コスト化
ブースターが要らなくなる。ブースター付ければ更なる能力増
・国際協力で行われる月有人で最大限の成果を出すため
月有人への応用は参加が確定してから初めても間に合わないのは目に見えているし
「性能よりも安く!」と主張する河内理事の方針にも反しない
- 311 :NASAしさん:2007/07/01(日) 15:19:55
- 既に開発中になってる従来上段エンジンこれは今改良中のLE−5Bかな
それともMB−XX?推力20t、ISP460秒って2010年にできるのか?
- 312 :NASAしさん:2007/07/01(日) 16:00:31
- GTOなら、LE-5Bで事実上十分。もちろん振動問題は別だが。
二段目は遠くに飛ばす場合、推力より推進剤の量の方が効いてくる。
- 313 :NASAしさん:2007/07/01(日) 19:01:03
- 有人を視野に入れれば、やはりSRB-Aに代わる液体ブースターですわな
- 314 :NASAしさん:2007/07/01(日) 19:06:51
- >>310
>・主力打ち上げ機の低コスト化
エンジンの新規開発って1000億円以上はかかるのが相場で、
1回の打上あたりのコストダウンは20〜40億円ではメリットとは言えないでしょ。
打上能力の増強については、H-2Bでもいるかどうかっていわれる訳だし。
>・国際協力で行われる月有人で最大限の成果を出すため
月有人への参加が政府方針としては白紙なので、それを口実にした予算取得は無理。
- 315 :NASAしさん:2007/07/01(日) 21:52:38
- >>314
1発あたり-20億としてもH-IIAを4回/年で10年間上げると800億の削減になる
たまにH-IIB、H-IIA204を上げるんなら更に削減額が大きくなるな
このクラスのエンジンとなると化学推進が打ち上げ機の主流から外れるまで
1段目として使えるはずでもっとコスト削減になるはずだ
- 316 :NASAしさん:2007/07/01(日) 22:30:48
- >>315
んー。言ってることはわかるけど。
コストダウンを理由にエンジン開発をする場合、トータルでコストが削減できなければ
予算監査の側としては、失敗扱いになってしまうわけ。
コストダウンの効果を出すためにトータルで40機以上の打上が必要となると、
エンジン開発の予算申請を通した段階で、40機以上のロケットの打上予算を実質的に
認めることになってしまうのな。
(そうでないと予算監査の判断基準が一定していないことになってしまうから)
だから、そういう将来の予算認可の判断を縛ることになる申請ってのは、
よほどの裏付けがないと通らない。
H-2A以降の主力ロケットをどうするのかについて、現状なにも確定していないんだし。
(国産で行くのか、MB-XXみたいな共同開発にするのか等々)
- 317 :JAXAしさん:2007/07/01(日) 23:00:58
- >301の先のNEDO
?固体の扱いの超適当さ(上段のCFRP化は終わっているって)とかリチウム電池の容量の無茶さ(今70Wh/kg位と思った)
にちとわろす。
それはともかく、このペースでの宇宙開発で国際競争力を有る程度保てるのか、と素直に思った。
20年経っても相変わらずミサイルでせいぜい10倍の打ち上げ能力なんだもな。
>315とか
LE-7相当で一発-20億なら、何だかんだあと20年は使える代物たりえるけどね(上と矛盾するがw)
出来るんなら、だけど w
開発費は適当なポンチ絵(HTVを年4発とかぶちあげる)で取りあえず確保できるでしょ(w
- 318 :NASAしさん:2007/07/01(日) 23:07:06
- >>311
>>312
LE-5B の仕様見ていると、推力は十分、比推力がやや貧弱。
RL-10B
Vinci
とかと比較すると、Isp 465 秒くらい、できれば 470秒欲しい。
(カーボン複合材の)進展ノズルだけでも Isp 460 秒はいけるかな。
フルエキスパンダーサイクルにして水素を十分高温にして(といっても摂氏100度程度)、
燃焼室高圧にして、比推力あげると同時に酸素も超臨界の条件にして燃焼不安定性避ける。
# 低温の方が燃焼不安定性起きやすいので。
結果として推力あがるけど、それはおまけ。
JAXA で近い研究と言うと、RVT の次期エンジンくらいなのがさびいしいが。
まあ、推力1ー2トンクラスなら、 H-IIA の三段目(木星投入用)とか使い道はあるけど。
後は構造質量比の向上。
- 319 :NASAしさん:2007/07/01(日) 23:13:01
- >>309
> >>301
> このロードマップは、経済産業省とIHIが作ったようなもんだなw
> JAXAとMHIの意思がどこまで入っているかも微妙だw
宇宙開発の一元化はどうなった?
まあ、法律で強制できるものじゃないけど。
- 320 :NASAしさん:2007/07/01(日) 23:14:00
- 1ドル120円計算で
SSME一機 60億円
RS-68一機 24億円
- 321 :NASAしさん:2007/07/01(日) 23:49:14
- >>318
LE-5A→LE-5Bになって悪化した比推力を戻そう(というか上段を改良しよう)という気運が全くないのが
旧NASDAのやる気の無さを証明しているというか
- 322 :NASAしさん:2007/07/01(日) 23:53:38
- >>294
比較のため、スペースシャトルのコストと言うと、
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/289/289326.html
2004年10月から始まる2005年度のスペースシャトル予算で、NASAは5回の打ち
上げを行う計画なのだ。このことから、運用予算の43億1900 万ドルを5回で割っ
た8億6000万ドル(1ドル106円換算で912億円)が、シャトルの打ち上げコストと
推定される。
NASAは公式にはスペースシャトルの打ち上げコストを公表していない。しか
し、コロンビア事故以前の予算では、スペースシャトル予算を年間飛行回数で
割った値は5億ドル(約530億円)程度だった。
- 323 :NASAしさん:2007/07/02(月) 00:08:27
- >>321
> 上段を改良
は大型ブースター開発とかに比べると地味だけど、GTO 投入能力向上には効くし
コストパフォーマンスも優れていると思う。
GX は。。。。あれはなんなんだろう。
特に原案は発展性無し。
- 324 :NASAしさん:2007/07/02(月) 00:15:28
- オービタ部分を使い捨てにして全部ペイロードに、つかシャトルCにしちゃうと
100t近くを低軌道に上げて5-8.6億ドルとかで済むわけだ。となるとグラム単価では世界の相場並み。
それが現行のシャトルでは低軌道に上げた質量の7割がたは人間と一緒に地上に戻ってくるので、
30t弱の貨物と数人の人間を一緒に打ち上げて軌道上作業とか実験ができるプラットホームとしては
世界に唯一だからゲロ高ぇという訳ではないにせよ……NASAはやっぱりお金あるなあ。
- 325 :NASAしさん:2007/07/02(月) 00:26:22
- 比推力が何秒向上したとか推力がウン%増えたとか構造質量比が改善したとか誇られても、
結局お客は必要な質量を必要な軌道へ安く確実に上げてくれればなんでもいい。
まあ、それらの性能改善によってロケットのサイズや質量が減少したりペイロードが増大したり
することはコストを削減する要素の一つ一つではあるのだが、
現状の日本の、そして世界の打ち上げ需要ではそうそう新エンジンだの新構造だのに
お金をかけても回収できるかどうか、回収できてもだいぶ先の話になる。
となると現行のとりあえず間に合っているモノを小改良のみで延々量産、というのも仕方のない話なのでは。
つか、H-IIAで一番金かかってるのは一段機体でも一段エンジンでもなく射場での作業だ。
- 326 :NASAしさん:2007/07/02(月) 00:36:52
- >>325
> つか、H-IIAで一番金かかってるのは一段機体でも一段エンジンでもなく射場での作業だ。
確かに。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/reports/021102.pdf
の15ページ、図4。
ざっと見たところ、射場整備作業に約30億円というところか。
そういえば、MHI がこの部分の国家負担求めていたな。
MHI の努力でコストダウンできない部分ではあるし。
- 327 :NASAしさん:2007/07/02(月) 00:52:18
- >>325
エンジンの新開発は、能力向上が主目的でコストダウンは日々の作業工程の改善の賜物だよね。
ところで、燃料代のコストダウンは無理なのか?
回数増えれば増えるほど、使用量増えるんだし、打ち上げ延期の度にロスしている分も結構大きいんじゃない?
- 328 :NASAしさん:2007/07/02(月) 00:53:56
- >>314
>>315
うーん、射場整備作業の効率化だけでも 10 億円程度コストダウンできる気がしてきた。
JAXA でその種の研究/開発をしている部門と言うと、
森田先生か。
- 329 :NASAしさん:2007/07/02(月) 01:05:50
- ただ、射場作業だけの見直しでコストを圧縮できる要素がある一方、
ロケットの構造や設計をいじらないと安くならない射場作業も多いので、
本格的に種子島での作業を安く早くウマくするには
ロケットの設計も見直さないと……ということもあるわけで。
- 330 :